アリーナ巡り(B.LEAGUE)

【アリーナ紹介】横浜BUNTAIは臨場感溢れるイベント施設だった(座席動画付き)

「横浜BUTAI」でバスケットボール観戦するとどんな感じかな?

横浜BUTAIでバスケットボール観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「横浜BUTAI」でバスケットボール観戦する際の様子

実際に「横浜BUTAI」でバスケットボール観戦してきた経験をベースに書いています。

  • 横浜BUTAI 基本情報
  • 横浜BUTAI 座席
  • 横浜BUTAI フード

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

横浜BUTAI アクセス

「横浜BUTAI」は神奈川県横浜市内にあるイベント総合施設です。

2024年に開場したイベント総合施設です。旧横浜文化体育館の跡地に作られました。

最寄駅のJR関内駅から徒歩約6分の立地です。

JR関内駅の案内板に表示があるので迷わずに行けました。

アリーナへの入口は二階部分となっていました。

足元には旧横浜文化体育館からの歴史が年代ごとに刻まれていました。

同じ関内駅が最寄りのプロ野球等が開催される「横浜スタジアム」は目と鼻の先にあります。

横浜BUTAIにはベビーカー関連設備もあるので子連れでも安心です。

コインロッカーもあるので荷物が多い方も預けてからイベントを楽しむことができます。

以下、内部の様子となります。

横浜BUTAI Bリーグ

横浜BUTAIはプロバスケットボール・Bリーグ「横浜ビーコルセアーズ」の本拠地です。

Bリーグの試合開催日には横浜BUTAI内はバスケットボール一色となります。

横浜BUTAIにはグッズショップがあるのでぜひ立ち寄ってみてください。

ブースターの皆さんは思い思いのタオルマフラーやキーホルダー、メガホンなどを持参してアリーナの雰囲気を作り出しています。

特に「選手名が入ったタオルマフラー」を持ったブースターの方が多いのが印象的でした。

ネットでもグッズがあるので事前に準備してアリーナへ向かうのも良いかもしれません。

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続いて、横浜BUTAIの「座席」について説明します。

横浜BUTAI 座席

横浜BUTAIの座席は「ベンチ側席」「ベンチ向かい側席」「コートエンド席」があります。

横浜BUTAIは「1階(アリーナ)」「2階」「3階」があります。チケット価格は「上層」の方が手頃(VIPエリアは除く)となっており、席種は「コートエンド > ベンチ側 > ベンチ向かい側」の場合が多いです。

(出典:「横浜ビーコルセアーズ公式HP」)

以下、各座席の特徴と眺望をまとめました。

席種 概要 眺望※YouTube
ベンチ側(1階) 間近でベンチの様子とバスケットボールを楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ベンチ側(2階) バスケットボールを少しお得な価格設定で楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ベンチ向かい側(1階) 正面かつ間近でイベントもバスケットボールも楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ベンチ向かい側(2階) 正面でイベントとバスケットボールも楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ベンチ向かい側(3階) 俯瞰視点でかつ正面でイベントとバスケットボールも楽しみたい方向け 眺望をみてみる
コートエンド(1階) 間近でゴール下の攻防を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
コートエンド(2階) お得にバスケットボールの試合の雰囲気を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
コートエンド(3階) 俯瞰視点でお得にバスケットボールの試合の雰囲気を楽しみたい方向け 眺望をみてみる

各階は階段で繋がっており、行き来することができます。

「VIPエリア」に入場するにはチケット確認があり、一般チケットでは入場できません。

横浜BUTAIは座席からコートが近いので、どの席でも試合前の演出を楽しめます。

音響設備も充実しており、アリーナMCと「B-ROSE(チアガール)」が臨場感を演出します。

以下、各席の説明となります。

横浜BUTAI アリーナ席

横浜BUTAIのアリーナ席からは選手を間近に感じることができます。

横浜BUTAIのコートサイドエリアは特別座席でドリンクホルダーがあるので便利です。

ワンランク上の観戦体験を味わえる席種です。

正面からイベントも試合も楽しむことができ、最高の観戦体験を味わえます。

横浜BUTAIのコートエンドエリアは各チームのブースター(ファン)が陣取る座席です。

横浜BUTAIのコートエンドエリアは簡易パイプ椅子となっており、お尻が痛いです。

ベンチ側の座席からはモニターが背面になり見ることができません。

横浜BUNTAI の特徴となっている巨大モニターを楽しめないのは残念ですが間近で試合を楽しめます。

ベンチのすぐ横の座席なので、ブースターにはたまらない座席です。

続いて二階席の説明をします。

横浜BUTAI 二階席

横浜BUTAIの二階席からは程よい距離感で試合を楽しむことができます。

横浜BUTAIの二階席は「布製」の座席となっています。

足元には前席を蹴らないように板が取り付けられていました。

横浜BUTAIはコートから二階席までの距離が近いのでどの座席でも楽しめます。

コートエンドよりの座席は24秒板がモニターの死角となるので注意してください。

横浜BUTAIの各座席からの眺望を動画にまとめました。

こちらも「座席選び」の参考にしてみてください。

続いて三階席の説明をします。

横浜BUTAI 三階席

横浜BUTAIの三階席からは全体を俯瞰して試合を楽しむことができます。

横浜BUTAIの三階席は「布製」の座席となっています。

最前列の足元は少し広くなっており、ドリンクホルダーもあります。

最後列からもコートとビジョンを見ることができます。

ホーム側の三階席上部はVIPエリアとなっています。

ソファ席となっておりテーブルもついていました。

ゆったりと試合観戦を楽しめる特別席となっていました。

コートエンドの端席からは若干ビジョンが見にくくなっているので注意してください。

続いて、横浜BUTAIの「フード」について説明します。

横浜BUTAI フード

横浜BUTAIでバスケットボール試合開催時は「フード」が色々楽しめます。

横浜BUTAI内にあるフードショップをのぞいてみました。

あまりバリエーションはありませんが横浜ゆかりのお弁当が販売されていました。

横浜焼豚弁当は大きな焼き豚が入っており食べ応えがありました。

横浜ビールも販売していたのでアルコールを楽しみながら試合観戦ができました。

横浜BUTAIはバスケットボールだけでなく「フード」を満喫できるスポットでした。

横浜BUTAI まとめ

ここまで「横浜BUTAI」でのバスケットボール観戦についてまとめてきました。

  • 横浜BUTAIではBリーグの試合も開催される
  • 横浜BUTAIは巨大ビジョンが特徴
  • 横浜BUTAIは「フード」があるのでグルメも楽しめる

横浜BUTAIはバスケの試合はもちろん、フードも満喫できるスポットでした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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