J.LEAGUE

【紹介】鹿島アントラーズは随所にオリジナル10の伝統を感じるクラブだった

鹿島アントラーズのロゴ入りカップ越しに見えるスタジアムの客席とピッチ

※本記事にはプロモーションが含まれます

「鹿島アントラーズ」の試合観戦はどんな感じかな?初心者でも楽しめるかな?

鹿島アントラーズの試合観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「鹿島アントラーズ」試合観戦の様子

※「カシマサッカースタジアム」の試合

実際に「鹿島アントラーズ」の試合を観戦した経験をベースに書いています。

  • 鹿島アントラーズ 基本情報
  • 鹿島アントラーズ イベント
  • 鹿島アントラーズ フード

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

鹿島アントラーズ 基本情報

「鹿島アントラーズ」はJリーグに所属するプロサッカーチームです。

1947年に創設された「住友金属工業蹴球団」が前身です。Jリーグ発足当時、ホームタウンは原則として「1チーム1市区町村」でしたが、鹿島は特例で「広域ホームタウン」が認められました。Jリーグ加盟時の1991年10月に地元茨城県の町村(鹿島郡鹿島町、神栖町、波崎町、大野村、行方郡潮来町)と企業の出資により運営法人「株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー」が設立され、現クラブ名に改称されました。クラブのアイデンティティとして「FOOTBALL DREAM」を掲げています。今は「広域ホームタウン」を採用するクラブも増え、草分けは鹿島でした。「鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指す」という意味も込められ、チーム名は「鹿島神宮の神鹿」と「枝角は茨城県の茨」を組み合わせて英語で「antler(鹿の枝角)」が由来です。

ブラジルの英雄でクラブのレジェンドの「ジーコ」が有名です。

「ジーコ像」と刻まれたブロンズ像とスタジアム前広場

「カシマサッカースタジアム」には像に加え、足形もあります。

「ジーコ 1993」と刻まれた足形プレートのアップ

茨城県鹿嶋市の「カシマサッカースタジアム」を本拠地にしています。

スタジアム外の赤い階段に描かれた鹿のイラストと来場者

最寄り駅はJR「鹿島サッカースタジアム前駅」で徒歩約3分の立地です。

カシマサッカースタジアムへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちらにまとめました。

スタジアム情報
スタンドの人文字模様とピッチ、手前は赤色の観客席
【解説】カシマサッカースタジアムはグルメ最強の専用スタだった(座席動画付き)

続きを見る

スタジアム内の眺望をまとめた動画も掲載しているので「座席選び」の参考にしてみてください。

以下、鹿島アントラーズ主催試合当日の様子となります。

鹿島アントラーズ カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ試合開催日にはカシマサッカースタジアム周辺は「鹿島アントラーズ一色」です。

鹿島アントラーズ看板が一面にはられており迫力満点でした。

「KASHIMA ANTLERS 2024」選手集合の巨大バナーとスタジアム外観

伝統の赤のユニフォームを着た選手達の前で写真を撮る方も大勢いました。

赤いユニフォーム姿の鹿島アントラーズ選手たちが並ぶ巨大バナー

サポーターの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

皆さん、鹿島アントラーズのレプリカユニフォームを身につけているのが印象的でした。

当日券販売所とAntlers Stadium Flagshipの赤いテント売店

グッズショップも複数あり、品揃えも充実していました。

鹿島アントラーズ公式グッズショップ「ANTLERS ANNEX」の店内

ネットでもグッズの取り扱いがあったみたいなので興味のある方は調べてみてください。

楽天市場で「鹿島アントラーズ」のグッズを見てみる>>

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続いて、主催試合開催時の「イベント」について説明したいと思います。

鹿島アントラーズ イベント

鹿島アントラーズ試合開催時は試合前からイベントが実施されることがあります。

試合中はもちろん、試合前にクラブマスコットが場内を周回するなど試合前からスタジアムに行って楽しめる演出があります。

隣接する広場にイベントスペースがあり、試合前に催し物が開催されていました。

赤い鹿の巨大エア遊具と芝生でサッカーをする子供たち

訪問日は子供向けの「キッズパーク」が開催されており子供達も大喜びでした。

鹿の絵柄が描かれた黄色い「キッズパーク」の横断幕

また、アカデミー用のブースも設置してありコンコースにはメンバー一覧が掲出されていました。

「ANTLERS ACADEMY」の選手紹介ボードと試合日程表

オリジナル10として、歴史のあるクラブなので特別な試合前演出も特徴です。

試合日によって違うイベントがあるので事前にチェックしてみてください。

続いて、鹿島アントラーズ主催試合開催時の「フード」について紹介します。

鹿島アントラーズ フード

鹿島アントラーズ試合開催時にはゲート内外にフードエリアが解放されます。

場外ではキッチンカーを中心とした店舗が並んでいました。

屋根付き通路に並ぶキッチンカーとフードエリアの人混み

「アンコウの唐揚げ」は他のスタジアムでは見かけないユニークな一品でした。

レモンをかけてあっさり頂くのも美味しかったです。

からりと揚がった唐揚げとレモンが添えられた一皿

名物「ハム焼」は必食の一品です。

「ハム焼600円」の看板が掲げられた赤いテントの屋台

茨城銘柄ローズポークのハム焼は見た目ズッシリ、味はスッキリで絶品でした。

アルミホイルに包まれ香ばしく焼き上げられたハム焼き

名物「ハラミ飯」も並んでも食べる価値のある一品でした。

「ハラミメシ」の看板前に赤いユニフォームのサポーターが列をなす出口付近

このボリュームで並サイズなのも驚きですが、一口食べてそのお味で二度驚きました。

豆腐がご飯と肉の間に敷いてあり、何とも言えない絶妙なハーモニー奏でていました。

スタジアム観客席を背景に持つ、カップ入りの煮込み肉料理

モツ煮も名物で「赤モツ煮」は辛いものが好きな人にオススメの一品です。

味はもちろん、寒い時期なら冷えた体を温め、暑い時期には心地よい発汗を促してくれる一品でした。

赤い出汁に肉と白髪ねぎがたっぷり乗った土鍋の赤モツ煮

昔懐かしい駄菓子もあり、子供達が大喜びでした。

パステルカラーのわたがしやポップコーンが並ぶ屋台

各国から豆を取り寄せてその場で淹れてくれるコーヒーショップもあります。

産地別のコーヒー豆パッケージと値札が並ぶ販売コーナー

スタジアム内でゆったりとした時間を過ごすことができました。

ハンドドリップでコーヒーを淹れる様子、複数のドリッパーとポット

一緒に販売していたシフォンケーキも絶品で最高のカフェタイムを味わえました。

厚切りシフォンケーキとアイスコーヒーを屋外に並べた様子

どれもリーズナブルなお値段でハズレがなかったです。

鹿島アントラーズの試合は「フードを大満喫できる場所」でした。

鹿島アントラーズ まとめ

ここまで「鹿島アントラーズ」の試合観戦についてまとめてきました。

  • 鹿島アントラーズは「カシマサッカースタジアム」を本拠地としている
  • 鹿島アントラーズは「フード」が充実しているのでぜひ楽しんでもらいたい

鹿島アントラーズはイベント、応援、フードが気軽に楽しめるので観戦初心者におすすめです。

また、カシマサッカースタジアムはピッチとの距離が近いのでサッカー好きの方も楽しめます。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

カシマサッカースタジアムへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちら。

スタジアム情報
スタンドの人文字模様とピッチ、手前は赤色の観客席
【解説】カシマサッカースタジアムはグルメ最強の専用スタだった(座席動画付き)

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鹿島アントラーズのチャントについてはこちら。

チャント集
鹿島アントラーズの赤いサポーター席とLIXIL看板、「チームチャント集」のタイトル画面
【応援】鹿島アントラーズチャント集(歌詞・音源付き)

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