工場見学

【体験】神戸の「UCCコーヒー博物館」で焙煎・テイスティングを楽しんできた

UCCコーヒー博物館ってどんな施設?コーヒーの焙煎体験は楽しめるかな?

UCCコーヒー博物館の見学に興味のある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「UCCコーヒー博物館」を訪問した様子

※展示室見学・焙煎体験・テイスティングを中心に紹介

実際にUCCコーヒー博物館を訪問してきた経験をベースに書いています。

  • UCCコーヒー博物館 基本情報
  • UCCコーヒー博物館 展示室
  • UCCコーヒー博物館 焙煎体験
  • UCCコーヒー博物館 テイスティングコーナー
  • UCCコーヒー博物館 喫茶室・ショップ

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

UCCコーヒー博物館 アクセス

UCCコーヒー博物館」は神戸市中央区にある日本で唯一のコーヒー専門博物館です。

1987年に開館し、コーヒーの歴史・栽培・流通・文化を「見て・触れて・味わう」体験型ミュージアムです。コーヒー好きの大人はもちろん、ファミリーにもおすすめの施設です。

最寄り駅は神戸新交通ポートライナー「南公園駅」より徒歩約1分です。

モスクを模したユニークな外観が出迎えてくれます。

コーヒー文化発祥のイスラム圏にちなんだデザインとのことで、博物館に入る前からわくわく感が高まりました。

三宮駅からポートライナーに乗れば約15分程度でアクセスできます。

専用駐車場はありませんが、博物館から徒歩2〜3分の近隣パーキングを利用できます。

訪問時は事前予約制となっていました。最新の営業情報や体験プログラムについては「公式サイト」を確認してから訪問してください。

以下、UCCコーヒー博物館の詳細になります。

UCCコーヒー博物館 展示室

UCCコーヒー博物館の館内見学は自由見学となっています。

館内は6つのゾーンで構成されており、「起源・栽培・流通・加工・文化・情報」というテーマでコーヒーの世界を体系的に学ぶことができます。

エントランスを入るとコーヒーの香りに包まれ、雰囲気満点です。

コーヒーの歴史コーナーでは世界各地への伝播の歴史をパネルと展示物で学ぶことができました。

1,000年以上前にエチオピアで発見されたとされるコーヒーのルーツから学べます。

栽培・流通コーナーでは、コーヒーの産地や品種の違い、実際に使われる麻袋の重さを体感するコーナーもありました。

加工コーナーでは、生豆の精製方法や焙煎の工程を解説。

世界各地で使われてきたアンティークの焙煎器や抽出器具が並んでいて、見ごたえがありました。時代ごとの器具の変遷を眺めるだけでコーヒーの奥深さが伝わってきます。

文化コーナーでは、コーヒーにまつわる切手・音楽・文学・コーヒーカップのコレクションが展示されていました。

コーヒーカップ展示は時代や産地によってデザインが大きく異なるのが興味深かったです。

タッチパネル展示は「コーヒーのおいしいいれ方」を映像で確認できました。

見学の締めくくりにはコンピュータークイズに挑戦できます。

全問正解すると「コーヒー博士認定証」がもらえる仕掛けでした。

以上でUCCコーヒー博物館の展示室見学は終了となります。

UCCコーヒー博物館 焙煎体験

UCCコーヒー博物館には手網を使った「焙煎体験」プログラムが用意されています。

5つの産地から好きなコーヒー豆を選び、手網で焙煎して自分だけのオリジナルローストコーヒーをお土産として持ち帰れる体験です。

焙煎体験は事前予約制・1日12名限定(体験料1,000円・入館料別)となっていました。

スタッフの方が丁寧に手順を説明してくれるので、コーヒー初心者でも安心して参加できました。

手網を火にかけ、豆が均一に焼けるように振り続けます。

豆の色が変わっていく様子と、コーヒーの香りが立ち上がる瞬間は格別でした。

焙煎度合いは自分で調整できるので、浅煎り・中煎り・深煎りなど好みのローストに仕上げられます。

焙煎体験は人気プログラムのため、訪問前に必ず「公式サイト」で予約状況を確認してください。

焙煎した豆は専用の袋に入れてお土産として持ち帰ることができます。

自分で焙煎したコーヒーは格別の味わいでした。

続いて、UCCコーヒー博物館のテイスティングコーナーについてです。

UCCコーヒー博物館 テイスティングコーナー

UCCコーヒー博物館の1Fにはテイスティングコーナーが設けられています。

入館時にもらえる試飲引換券を使って、毎月テーマが変わる2種類のコーヒーを飲み比べることができます。

1日4回開催されており、入館料に含まれているのが嬉しいポイントです。

産地や焙煎度合いの異なる2種類を飲み比べることで、コーヒーの味わいの違いが実感できました。

続いて、UCCコーヒー博物館の喫茶室・ショップについてです。

UCCコーヒー博物館 喫茶室・ショップ

喫茶室「コーヒーロード」

UCCコーヒー博物館の1Fには喫茶室「コーヒーロード」が併設されています。

UCC直営農園のコーヒーから世界のスペシャルティコーヒーまで、好みの器具で淹れてもらえます。喫茶室だけの利用も可能です。

タッチパネル展示で紹介されている20種類のアレンジメニューをここで実際に楽しめます。コーヒーは420円〜とリーズナブルで、ケーキ類との組み合わせもおすすめです。

ミュージアムショップ

UCCコーヒー博物館にはミュージアムショップも併設されています。

ここでしか手に入らないオリジナルグッズやコーヒー関連商品が揃っています。「幻のコーヒー」と呼ばれるブルボンポワントゥをはじめ、世界の貴重なコーヒー豆(100g 500円〜)も購入できます。

コーヒー煎餅などの手土産にぴったりのお菓子類も充実していました。

自宅でも本格コーヒーを楽しみたい方はオンラインでも購入できます。

楽天市場で「UCCコーヒー」を見てみる>>

以上、UCCコーヒー博物館の見学の様子でした。

UCCコーヒー博物館 まとめ

ここまで「UCCコーヒー博物館」についてまとめてきました。

  • UCCコーヒー博物館はポートライナー「南公園駅」より徒歩約1分
  • 館内は6ゾーン構成でコーヒーの歴史・文化を五感で体験できる
  • 焙煎体験(要予約)でオリジナルローストコーヒーをお土産に
  • 入館料に含まれるテイスティングで飲み比べが楽しめる

コーヒー好きの大人はもちろん、子供も楽しめる体験型ミュージアムでした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

兵庫県内の観光情報に関してはこちら。

観光情報
【体験】神戸のカワサキワールドで「世界のKawasaki」を体感してきた

続きを見る

スポンサードリンク

-工場見学
-, ,

error: Content is protected !!