豊洲市場の見学に興味のある方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「豊洲市場」の見学に参加した様子
※「豊洲市場」の自由見学に参加
実際に豊洲市場の見学してきた経験をベースに書いています。
- 豊洲市場 基本情報
- 豊洲市場 見学
- 豊洲市場 飲食
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
豊洲市場 基本情報
豊洲市場の見学は東京都江東区で開催されています。
2018年に旧築地市場から移転して開場した際は大きな話題になりました。

豊洲市場はゆりかもめ「市場前駅」直通の立地です。
訪問時、施設内には駐輪場があるので自転車でもアクセス可能でした。

市場駅には豊洲市場の情報板が置いてあり、当日の開催状況がわかります。

豊洲市場の個人での見学は予約不要ですが「開市日」にはご注意ください(団体は要予約)。
以下、豊洲市場 見学の詳細になります。
豊洲市場 見学
豊洲市場の見学は到着次第自由見学となります。
朝のセリがやっているところも見学できるそうで案内板が出ていました。

豊洲市場の見学は大きく3つのエリアに分かれています。
- 7街区 水産卸売場棟(マグロセリ場・鮮魚セリ場)
- 6街区 水産仲卸売場棟(ターレ展示・物販エリア)
- 5街区 青果棟(青果仲卸売場・促成セリ場)
広大な敷地内の一部がガラス張りとなっており、そこをガラス越しで見学できる形となっています。

見学通路は広くエレベーターも完備されているのでベビーカーでも問題なく移動できました。
以下、各エリアの詳細となります。
豊洲市場 7街区 水産卸売場棟
豊洲市場の見学のハイライトともいえるのが「7街区 水産卸売場棟」です。
水産卸売場棟に入ると最初に目に飛び込んでくるのが、築地市場に入荷した過去最大のクロマグロのオブジェです。
実際に目の前で見るクロマグロのオブジェは子供も「でかい!」と大興奮でした。

このエリアではデータを使いながら豊洲市場の流通やマグロについて学ぶことができます。

見学者通路からはマグロ卸売場を眼下に見下ろすことができます。

マグロ卸売場を抜けると、鮮魚売場を一望できるスペースがあります。

早朝には魚箱が所狭しと並び、ターレが行き交う活気ある光景が広がっていました。
豊洲市場 6街区 水産仲卸売場棟
続いて「6街区 水産仲卸売場棟」の見学エリアです。
ターレは子供にとって「乗ってみたい!」と大興奮のスポットでした。記念撮影する方が多く順番待ちになるほどの人気でした。
4階の「魚がし横丁」には約70店舗の物販専門店が立ち並んでいます。
普段なかなかお目にかかれないプロ仕様の道具が並ぶ光景は眺めているだけでも楽しめました。
豊洲市場 5街区 青果棟
豊洲市場の青果エリアにも見学通路が整備されています。
水産エリアとは一味違う青果市場の活気を体感でき、子供にとっても食育の良い機会になりました。
初市恒例の宝船の実物大模型の展示も印象的でした。
豊洲市場 屋上緑化広場
見学の合間の休憩スポットとしておすすめなのが「屋上緑化広場」です。
広大な芝生エリアで子供を自由に走り回らせることができ、見学の合間のリフレッシュにぴったりでした。
屋上緑化広場は朝露や雨天時には足元が濡れるので、お子様連れの方は気をつけてください。
以上、豊洲市場の見学エリアの様子でした。
豊洲市場 飲食
見学のあとはお楽しみの飲食エリアです。
早朝5時頃から開く店舗が多い一方、ほとんどが14時頃には閉店してしまいます。
人気メニューは午前中に売り切れることも多いので、遅くとも11時前に向かうのがおすすめです。

週末や連休は開店前から行列ができる店舗もあるので、混雑覚悟で早めに並ぶのがベターです。
市場直送の新鮮なネタが乗った海鮮丼は、スーパーや一般の飲食店とは一線を画す鮮度と旨みで、子供も「おいしい!」と一気に完食してくれました。

豊洲市場の隣接施設「豊洲千客万来」(2024年2月オープン)にも江戸の町並みを再現した食楽棟があり、海鮮料理や江戸前グルメをゆったり楽しめます。

混雑時は市場内飲食店よりも「豊洲千客万来」の方が待ち時間が少ない場合もあります。

状況に応じて使い分けてみてください。
以上、豊洲市場見学の様子でした。
豊洲市場 見学 まとめ
ここまで「豊洲市場の見学」についてまとめてきました。
- 豊洲市場はゆりかもめ「市場前駅」直通・見学は予約不要・無料
- 7街区・6街区・5街区の3エリアそれぞれに見どころがある
- 早朝5時半〜はマグロセリの音声が流れ臨場感抜群
- 飲食エリアは14時頃閉店のため早めの訪問がおすすめ
子供はもちろん、大人も楽しめる見学でした。
食育の観点からも子連れファミリーに自信を持っておすすめできるスポットです。
みなさんの旅の参考になれば幸いです。
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