スタジアム巡り(J.LEAGUE)

【解説】等々力競技場は「川崎」が溢れたスポットで子連れでも安心(座席動画付き)

等々力競技場のピッチと青い観客席、快晴の試合前

※本記事にはプロモーションが含まれます

「等々力競技場」でサッカー観戦はどんな感じかな?子連れでも大丈夫かな?

等々力競技場でサッカー観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「等々力競技場」でサッカー観戦する際の様子

実際に「等々力競技場」でサッカー観戦してきた経験をベースに書いています。

  • 等々力競技場 基本情報
  • 等々力競技場 座席
  • 等々力競技場 施設

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

等々力競技場 アクセス

「等々力競技場」は神奈川県川崎市内にある陸上競技場です。

徒歩の場合、JR南武線武蔵中原駅から約15分、武蔵小杉駅からは約25分の距離です。

等々力競技場の外観とチームバスが停車する様子

バスの場合、武蔵中原駅から約8分、武蔵小杉駅北口から約7分、溝の口駅から約20分です。

  • 「川崎市バス」を利用する場合、「等々力競技場前」下車
  • 「東急バス」を利用する場合、「市営等々力グラウンド入口」下車

溝の口駅のバスターミナルには「等々力競技場」が大きく表示されていました。

溝の口駅前の等々力競技場行きバス乗り場案内表示

利用バス会社により「下車駅」が変わるので「最新情報」をご確認ください。

等々力競技場周辺には駐輪場があるので自転車で行くこともできます。

近辺にサイクリングロードもあるのでサイクリングと組み合わせても良いかも知れません。

また、等々力競技場には「ベビーカー置き場」があるので小さいお子さん連れでも安心です。

等々力競技場の「ベビーカー置き場」に並ぶベビーカー

余談ですが隣にBリーグ「川崎ブレイブサンダース」の本拠地「とどろきアリーナ」があります。

両チームはコラボグッズを出すくらい距離感が近いので、Bリーグファンも気軽に足を運べます。

以下、内部の様子となります。

等々力競技場 川崎フロンターレ

等々力競技場はJリーグ「川崎フロンターレ」の本拠地です。

Jリーグの試合開催日には等々力競技周辺は「フロンターレ一色」となります。

「Welcome to KAWASAKI FRONPARK」のアーチと来場者の行列

等々力競技場の横にある公園は「フロンターレ仕様」で川崎ファンの子供は大満足です。

「Kawasaki Frontale」看板がある公園の遊具で遊ぶ子供たち

等々力陸上競技場内外に川崎フロンターレのグッズショップがあるので覗いてみてください。

サポーターの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

皆さん、川崎フロンターレのレプリカユニフォームを身につけているのが印象的でした。

川崎フロンターレのレプリカユニフォームが並ぶグッズショップ店内

ネットでもグッズの取り扱いがあるので事前に準備していくのも良いかもしれません。

楽天市場で「川崎フロンターレ」のグッズを見てみる>>

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続いて、等々力競技場の「座席」について説明します。

等々力競技場 座席

座席は「メインスタンド席」「バックスタンド席」「ゴール裏応援席」「アウェー応援席」です。

チケット価格は手頃な順に「ゴール裏 > バック > メイン」の場合が多いです。等々力競技場は「下層席」と「上層席」の二層式となっています。

各席種の特徴と眺望をまとめました。

席種 概要 眺望動画※YouTube
メインスタンド 間近でイベントとサッカーの迫力を体感したい方向け 眺望をみてみる
メインスタンド(上層) 俯瞰視点でイベントとサッカーの迫力を体感したい方向け 眺望をみてみる
バックスタンド 間近でサッカーの迫力を体感したい方向け 眺望をみてみる
バックスタンド(上層) 俯瞰視点でサッカーの迫力を体感したい方向け 眺望をみてみる
ゴール裏応援席 応援の臨場感を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ゴール裏応援席(上層) 俯瞰視点で試合を楽しみ、応援の臨場感も楽しみたい方向け 眺望をみてみる

等々力競技場は屋根付きスタジアムとなっています。

屋根に覆われた等々力競技場のスタンドと観客席

前列などはカバーされていませんが下層後方席や上層席は屋根でカバーされています。

座席では傘をさせないので「雨対策をばっちり」にする場合は雨ガッパを準備してください。


以下、等々力競技場の各席の情報となります。

等々力競技場 メインスタンド席

等々力競技場のメインスタンド席はピッチが見やすい構造になっています。

等々力競技場のメインスタンド席は「間近でイベントとサッカーの迫力を体感したい方向け」の座席となっております。

メインスタンドは新設されたエリアとなっており、どの座席からも観戦しやすい造りでした。

等々力競技場のトラックとピッチ、マスコットが歩く試合前の様子

ピッチとの間に陸上トラックがあるので少し距離がありますが十分近く感じます。

ピッチとトラックを見渡す等々力競技場の風景

また、デーゲームでも日陰になるので観戦しやすく、イベントも正面で楽しめます。

ピッチとトラックを取材するカメラクルー、等々力競技場

座席はプラスチック製で「ドリンクホルダー付き」なので便利です。

ドリンクホルダー付きの青いスタジアム座席、等々力競技場

背もたれ部分とシート部分が膨らんで疲れにくい設計になっているので快適でした。

最前列の座席にもドリンクホルダーがついているのが嬉しいポイントです。

ドリンクホルダー付きの青い座席が並ぶ等々力競技場の観客席

メインスタンドの下層部中央寄りの座席の背もたれは革張りとなっておりさらに快適でした。

黒い革張りの座席が並ぶ等々力競技場のシート

等々力競技場のメインスタンドには屋根がありますが下層の前列付近はカバーされていません。

屋根付きスタンド上層部から見た等々力競技場の観客席

また、風向きによってはK列付近まで雨対策も万全にした方がベターです。

メインスタンドのホーム応援席側には「テーブル席」も準備されています。

木製のテーブルと椅子が並ぶ等々力競技場のテーブル席

ファミリーシートもあるので幅広い層の方に楽しんでもらえるスタジアムとなっています。

木製ベンチ席が並ぶ等々力競技場のファミリーシートエリア

また、等々力競技場は座席が「二層」になっており、上層席へは階段で向かいます。

等々力陸上競技場のスタンド内にある階段

上層部分は完全に屋根に覆われており、雨天時に雨に濡れるリスクはだいぶ低いです。

屋根付きの等々力競技場の全景、ピッチとトラックを一望

メインスタンドの上層席からはピッチを俯瞰して全体を見渡すことができます。

等々力競技場の上層席から見渡すピッチとスタンド

また、上層席の中央付近には「ペアシート」もあるのでデートなどにも使える席種でした。

パンチング加工の座席と青い椅子が並ぶ等々力競技場のペアシート

上層座席の後方部には広いスペースがあり、風がよく抜けて快適です。

上層部は「結構な高さ」があるので小さいお子さんから目を離さないように注意してください。

屋根の構造と青い座席が並ぶ等々力競技場上層階の通路

続いて、等々力競技場のバックスタンド席について説明したいと思います。

等々力競技場 バックスタンド席

等々力競技場のバックスタンド席はメインスタンドよりもピッチに近い座席となっています。

等々力競技場のバックスタンド席は「間近でサッカーの迫力を体感したい方向け」の座席となっております。

メインスタンドと比較して少しお得にチケットを購入できるエリアとなっています。

等々力競技場バックスタンドから見たピッチとトラック

バックスタンド上層席からはメインスタンドと同様、ピッチ全体を見渡すことができます。

等々力陸上競技場のピッチと客席を望む夕方の風景

懸念事項はデーゲームの際に日差しを正面に受ける点です。

日焼け止めや帽子など日差し対策を万全にすることをオススメします。

夏場は日差し対策とあわせて、暑さそのものへの備えもしておくと快適です。


バックスタンドは座席が旧式となっており、下層席の中央部は背もたれがありません。

白色の座席が階段状に並ぶ観客席

バックスタンドのサイドには「背もたれがあるシート」もありますが旧式です。

ドリンクホルダーはついていないので飲み物の持ち運びと配置には注意が必要です。

赤い座席が階段状に並ぶ観客席

アウェー応援席寄りのメインスタンドは「背もたれなしの座席」となっていました。

番号ラベル付きの青いバケットシートが並ぶ観客席

バックスタンド上層席は旧式の「背もたれがあるタイプの座席」でした。

最前列はドリンクホルダーはありませんが、足元にゆとりがあり快適でした。

等々力陸上競技場のピンク色の座席が並ぶ観客席

座席タイプは新型へ入れ替えが進むかもしれませんが、座席選びの際は注意してください。

続いて、等々力競技場の応援席について説明します。

等々力競技場 ゴール裏応援席

等々力競技場のゴール裏応援席はピッチと近い設計になっています。

ゴール裏応援席は「応援団の臨場感を楽しみたい方向け」の座席となっております。

ゴール裏席はピッチとの間に陸上トラックがあり、シュートが飛び込んでくる心配は少ないです。

陸上競技用のハードルが置かれた等々力陸上競技場のトラック

ゴール裏応援席の下層部は「立ち見席」なので試合中は立って応援するエリアとなっています。

客席に座って試合観戦するサポーターと等々力陸上競技場の眺め

ゴール裏応援席下層部の後方は屋根に覆われているので、雨に濡れずに応援できます。

スタンド屋根の下から見る等々力陸上競技場とビル群

ゴール裏応援席の上層部は下層部に比べて角度がつくので試合がより見やすくなっていました。

等々力陸上競技場のピッチとトラックを見渡す観客席からの眺め

ゴール裏応援席の上層部は「背もたれのある旧式座席」でした。

等々力陸上競技場の青い座席が並ぶ観客席

ゴール裏応援席の上層部の真後ろには電光掲示板があり、迫力のある映像を楽しめます。

「Kawasaki Frontale」のロゴが表示された電光掲示板と時計

続いてアウェー応援席について説明します。

等々力競技場 アウェー応援席

等々力競技場のアウェー応援席は南ゲート側の一角に設置されています。

アウェー応援席は「アウェーチームの応援を楽しみたい方向け」の座席となっております。

アウェー応援席には「緩衝地帯の柵」でホームのサポーターが入れないようになっています。

スタジアム内の緩衝エリアを仕切る緑のフェンスと通路

アウェーチームによって緩衝帯の場所が変わることもありますが基本南ゲートの一角となります。

等々力陸上競技場のスタンドとサポーターの応援幕

アウェー応援席はゴール裏でピッチまで少し距離があります。

等々力陸上競技場のアウェー側応援席からピッチを望む眺め

試合後にはアウェー選手達が挨拶に来てくれるエリアもこのエリアとなります。

アウェーチームのグッズはフロンパークのグッズショップで購入することができます。

アウェーチームを応援される方は等々力競技場に入る前にグッズを揃えることもできます。

アウェーチームグッズを扱うビジターグッズショップの出店

ここまで説明してきた、等々力競技場の各座席からの眺望を動画にまとめました。

座席選びの参考にしてみてください。

等々力競技場 施設

等々力競技場は「川崎を楽しむ仕掛け」が用意されていました。

川崎市内にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」でお馴染みのキャラクターの銅像があります。

藤子・F・不二雄作品のキャラクター銅像が並ぶモニュメント

代表作「ドラえもん」のキャラクターはもちろん、初期の作品のキャラクターの銅像もあります。

手をつないだ姿の藤子作品キャラクターの銅像2体

懐かしのキャラクター探しをしながら等々力競技場内を散策することができます。

ポールにまたがる藤子作品キャラクターの銅像

サッカーの試合前や合間に子供と一緒に銅像巡りをしても楽しいかもしれません。

等々力競技場 サッカー まとめ

ここまで「等々力競技場」でのサッカー観戦についてまとめてきました。

  • 等々力競技場はサッカー「川崎フロンターレ」の本拠地
  • 等々力競技場へは「各駅からバス」でのアクセスがオススメ
  • 等々力競技場は「子連れに優しいスポット」が多い

等々力競技場はサッカーの試合はもちろん、ファミリーで満喫できるスポットでした。

ベビー置き場や藤子・F・不二雄キャラクターがあるので子連れでも楽しめるのが嬉しいポイントでした!

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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