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【歩旅】箱根彫刻の森美術館は足湯も楽しめるスポットだった

彫刻の森美術館の芝生に立つ黄金色の人型ブロンズ彫刻

※本記事にはプロモーションが含まれます

「箱根彫刻の森美術館」はどんな感じかな?子連れでも楽しめるかな?

箱根彫刻の森美術館への訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「箱根彫刻の森美術館」の様子

実際に「箱根彫刻の森美術館」を訪問した経験をベースに書いています。

  • 箱根彫刻の森美術館 基本情報
  • 箱根彫刻の森美術館 屋外展示
  • 箱根彫刻の森美術館 足湯
  • 箱根彫刻の森美術館 レストラン

についてまとめました。

箱根彫刻の森美術館の屋外展示場には「キッズゾーン」もあり、子供連れも楽しめるスポットでした!

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

箱根彫刻の森美術館 アクセス

箱根彫刻の森美術館」は神奈川県箱根町にある屋内外展示型の美術館です。

箱根登山鉄道「彫刻の森駅」から徒歩約2分のアクセスになります。

彫刻の森美術館の入口、黒い柱のアーチ状エントランス

箱根彫刻の森美術館へバスで訪問される場合、下記の路線でアクセスできます。

  • 小田急線「箱根湯本駅」から「強羅駅行き」へ乗車し「彫刻の森」下車すぐ
  • 小田急線「小田原駅」から行先表示「H・J・Z」へ乗車し「ニノ平入口」下車徒歩6分

箱根彫刻の森美術館には駐車場もあるので、自動車で訪問することも可能です。

箱根彫刻の森美術館のチケットは当日窓口で購入することができます。

事前に「割引券」をチェックしておくとお得にチケット購入できる場合があります。また、事前予約が必要な場合もあるので事前確認をしていただけると確実です。

箱根彫刻の森美術館 の「チケット情報ページ」をご確認ください。

続いて、箱根彫刻の森美術館の屋外展示について説明します。

箱根彫刻の森美術館 屋外展示

箱根彫刻の森美術館は「屋外展示場」が特徴的な美術館となっています。

1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館となっています。(箱根彫刻の森美術館の英語名は「オープンエアーミュージアム」となっています)

まず、美術館内へ入場した後、屋外展示場へ抜ける通路へと向かいます。

彫刻の森美術館の赤白模様のトンネル状通路

屋外展示場は「7万平方メートル」もあるので、広大な敷地を生かした展示が楽しめます。

彫刻の森美術館屋外展示場にある抽象彫刻とブロンズの騎馬像

近現代の彫刻家の作品を中心に、彫刻作品約120点が常設展示されているそうです。

彫刻の森美術館の屋外展示、狩人と山羊のブロンズ彫刻

箱根の大自然の中にある展示場なので四季折々に触れることもできます。

箱根の山々をバックにした大型作品の存在感は圧倒的でした。

箱根の山々を背景にした彫刻の森美術館のカラフルな人型彫刻

「うつ伏せになっている人」など、シュールな作品もあるので散策しても楽しめます。

彫刻の森美術館の芝生に立つ抽象彫刻とカラフルなモザイク壁画

続いて、箱根彫刻の森美術館のキッズゾーンについて説明します。

箱根彫刻の森美術館 ネットの森

箱根彫刻の森美術館のキッズゾーン「ネットの森」があります。

「木を組み合わせた大型の建造物」なので遠目にも存在感がありました。

彫刻の森美術館のネットの森、木材を組んだ大型建造物

「小学生以下専用」の施設となっているので小さいお子さん連れでも安心です。

彫刻の森美術館「ネットの森」の案内看板とルール表示

内部は柔らかい素材のネットが張り巡らされており、彩鮮やかで見ているだけでも楽しめます。

子供たちが入って遊ぶこともできるので、大人の目の届く範囲で楽しませることが可能です。

小さい子供用に「クッション」も置いてあるのでお座りさせてあげても喜びます。

彫刻の森美術館ネットの森の内部、カラフルな編み込みの遊具

大人の休憩スポットにもなるので子供連れの方はぜひ訪問してみてください。

続いて、箱根彫刻の森美術館のピカソ館について説明します。

箱根彫刻の森美術館 ピカソ館

箱根彫刻の森美術館には「ピカソ館」があります。

その名の通り、ピカソの作品が収蔵されている施設となっています。

館内は撮影禁止となっているのでぜひ直接お楽しみください。

彫刻の森美術館のピカソ館前にある大きなPICASSOのロゴサイン

ピカソ館を抜け「The Hakone Open-Air Museum Café」に入ると目の前に建造物が見えます。

彫刻の森美術館の白い塔状建造物と装飾されたミニクーパー

「幸せをよぶシンフォニー彫刻」の内部はステンドグラスになっていて幻想的な雰囲気でした。

若いカップルの方はもちろん、夫婦の方も楽しんでいる方が多かったです。

彫刻の森美術館にあるステンドグラスの塔内部のらせん階段

螺旋階段が狭くなっているので他の方とすれ違う際は足元にご注意ください。

「幸せをよぶシンフォニー彫刻」を抜けると「足湯」があります。

箱根彫刻の森美術館 足湯

箱根彫刻の森美術館には「足湯」があります。

屋外展示場を右まわりで約1時間歩いた足にお湯の温もりが染み渡り、とても気持ちがよかったです。

箱根彫刻の森美術館の屋外にある足湯を楽しむ人々

足湯に入りたいけど、濡れた足を拭くタオル持ってきてないな、、、

そういう方もいらっしゃると思います。

安心してください、足湯のすぐ隣に「タオルの自動販売機」があります。

箱根彫刻の森美術館の足湯にあるタオル自動販売機

私も事前にタオルを準備していなかったので一つ購入して使いました。

彫刻の森美術館の足湯用タオルを手に持つ様子

タオルは「箱根彫刻の森美術館のデザイン」になっていたのでお土産にもオススメです。

足湯を抜けると「大きな目玉焼き」の作品があり、子供たちが大喜びでした。

彫刻の森美術館にある目玉焼きをモチーフにした巨大な彫刻作品

目玉焼きを抜けると屋外展示場入口に戻り「右まわりでぐるっと一周」した形になります。

屋外展示場は大体1時間〜1時間半くらいで一周できました。

また、箱根彫刻の森美術館には屋内展示もあります。

彫刻の森美術館の緑の葉に囲まれた石造りの顔の彫刻

屋内展示では企画展もやっていたので、屋外展示場の混み具合を見ながら訪問してみてください。

続いて、箱根彫刻の森美術館のレストランについて説明します。

箱根彫刻の森美術館 レストラン

箱根彫刻の森美術館にはレストラン「彫刻の森ダイニング」があります。

レストランの窓からはさっきまで歩いてきた屋外展示場と箱根の山々が一望できます。

彫刻の森美術館レストランの窓から望む箱根の山々と屋外展示場

景色はもちろん料理も「スペアリブ」が絶品だったので、ぜひ訪問した際は試してみてください。

骨付き肉料理とポテトフライが盛られた洋食プレート

カレーライスなど他のメニューもホテル並みの味を楽しむことができました。

カレーライスにムール貝を添えた彫刻の森ダイニングのメニュー

 

箱根登山鉄道がレストランのすぐ横を走っているので子供も飽きが来ずに助かりました。

窓越しに見える箱根登山鉄道の車両

また、基本的に箱根彫刻の森美術館は「お弁当持込可能」です。(記事作成時)

飲食可能場所の情報は事前にサイトなどで確認してください。

天気の良い日は屋外でお弁当を食べるても気持ちよいかもしれません。

箱根彫刻の森美術館 まとめ

ここまで「箱根彫刻の森美術館」についてまとめてきました。

  • 箱根彫刻の森美術館 は箱根登山鉄道やバスでアクセス可能
  • 箱根彫刻の森美術館 は国内初の野外美術館
  • 箱根彫刻の森美術館 にはキッズゾーンがあるので子連れも安心
  • 箱根彫刻の森美術館 のレストランはスペアリブが絶品

箱根彫刻の森美術館は大人も子供も楽しめるスポットでした。

箱根彫刻の森美術館は屋外展示が豊富なので晴天の際は特におすすめのスポットです!

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

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割引入館券を事前に予約できます。

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