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【歩旅】小石川後楽園で紅葉と「逆さ東京ドーム」を楽しんできた

水道橋駅周辺にオススメスポットはないかな?「小石川後楽園」はどんな感じかな?

「小石川後楽園」に興味のある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

小石川後楽園の様子

実際に小石川後楽園へ行ってきた経験をベースに書いています。

  • 小石川後楽園 アクセス
  • 小石川後楽園 施設
  • 小石川後楽園 カフェ
  • 小石川後楽園 園内の様子

についてまとめました。

広い園内はとても静かで都心だとは思えない空間でした。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

小石川後楽園 アクセス

小石川後楽園」は東京都文京区にある「特別史跡・特別名勝」です。

水戸黄門ゆかりの名園と言われています。駐車場はないのでご注意ください。

都営大江戸線 飯田橋駅より徒歩約3分のアクセスになります。

JR水道橋駅、飯田橋駅、東京メトロ後楽園駅から徒歩約8分の隣に東京ドームがある立地です。

東門に駐輪場があるので、自転車で訪問することも可能です。

小石川後楽園のチケットは当日窓口で購入することができます。

事前予約が必要な場合もあるので事前確認をしていただけると確実です。

年間パスポートもあるので小石川後楽園 の「チケット情報ページ」をご確認ください。

続いて、小石川後楽園の施設について説明します。

小石川後楽園 施設

小石川後楽園の入口は「西門」と「東門」の二つあります。

小石川後楽園の「西門」は都営大江戸線 飯田橋駅が最寄駅となります。

小石川後楽園の周囲は整備された植木と季節の花で囲まれています。

西門には「ベビーカー置き場」があるので、子連れの方も安心して訪問できるスポットです。

西門には「小石川後楽園びいどろ茶寮」があり、食事しながら庭園を楽しむこともできます。

紅葉の季節はチケット売り場前に「紅葉具合」の看板があるので園内の様子が一目でわかります。

先述した通り、小石川後楽園には「東門」があります。

小石川後楽園の「東門」はJR水道橋駅、東京メトロ後楽園駅が最寄駅となります。

小石川後楽園の「東門」にも「ベビーカー置き場」があります。

また、東門には駐輪場もあるので、自転車で訪問することも可能です。

続いて、小石川後楽園のカフェについて説明します。

小石川後楽園 カフェ

小石川後楽園には「涵徳亭(かんとくてい)」という食事処があります。

涵徳亭(かんとくてい)のご利用には「西門」が便利です。開店状況を事前確認し訪問してみてください。

店内から庭園を眺めることができるので、小石川後楽園の人気スポットとなっています。

抹茶セットも楽しめるので食事だけでなくデザートも楽しめます。

続いて、小石川後楽園の園内について説明します。

小石川後楽園 大泉水

小石川後楽園の西門から園内をまわってぐるっと一周してきた様子を紹介します。

西門入口の両脇には提灯がかかっており、造園された江戸時代初期の雰囲気を演出しています。

園内に入ると眼前には「大泉水(だいせんすい)」が一面に広がっています。

小石川後楽園の中心となる景観で「琵琶湖」を見立てて造られた、と言われているそうです。

逆さ東京ドームもこの位置から楽しめます!

都心のビルと江戸時代に造られた庭園のコントラストが楽しめる場所でした。

続いて、西門入口から左回りで園内を巡っていきます。

小石川後楽園 通天橋

小石川後楽園の西門から左の脇道へ進むと「屏風岩(びょうぶいわ)」があります。

例年11月頃、紅葉の季節には背景と相まり情緒を感じられる場所となっています。

屏風岩の脇道を進むと朱塗の橋「通天橋」が見えてきます。

すぐ隣に京都清水寺にある「音羽の滝」と同名の滝もあり、自然を感じられる場所です。

また、この辺りの木々は綺麗に紅葉して色づいているので写真撮影にオススメの場所です。

紅葉撮影スポットに後ろ髪を引かれながら、脇道を進みます。

小石川後楽園 得仁堂

通天橋を渡って、大泉水の方角へ進むと「得仁堂(とくじんどう)」があります。

水戸黄門が若い頃に「伯夷列伝」を読んで感銘を受け伯夷・叔斉の木像を安置した堂です。

得仁堂から「大泉水に向かって右脇の道」を進むと木の踏み台が置いてある場所があります。

小高い丘となっており、高い場所から小石川後楽園の大泉水を一望することができます。

一方、得仁堂から「大泉水に向かって真っ直ぐ」進むと丸屋が出てきます。

丸屋周囲は紅葉が綺麗なポイントなので、ゆっくり散策してみてください。

丸屋周辺のポイントを動画にまとめました。

庭園内の他のスポット情報と合わせて編集したので園内ルートを検討する際にご利用ください。

小石川後楽園 円月橋

小石川後楽園の造園当時の面影が残るのが「円月橋(えんげつきょう)」です。

得仁堂と共に江戸時代の姿を残す貴重な建設物となっています。

明の朱舜水による設計と言われており、水面に映る形が満月のように見えるのが名の由来です。

円月橋を後にし、小石川後楽園の深部へ向かいます。

小石川後楽園 梅林

小石川後楽園の隅には「梅林」があります。

「ウメ」は例年2月頃に見頃を迎え、紅梅や白梅などが30種類ほど咲きます。

水戸黄門は号(本名とは別に使用する名称)を「梅里」とするほど梅を愛していたそうです。

小石川後楽園 稲田

梅林から再び大泉水へ向かって歩くと「稲田」が現れます。

例年5月頃に田植え、秋に稲刈りをしています。水戸黄門が農民の苦労を伝える目的で造ったと言われています。

稲田の先には立派な「松原」があり、周囲のビルも相まって不思議な空間となっていました。

松原の脇には「九八屋」があり、江戸時代の雰囲気を感じることができる場所です。

九八屋の奥には「赤門」がありますが、現在は使われていないようでした。

外壁沿いの脇道から「内庭」の方角へ抜けられますが園内の景色が楽しめません。

「小石川後楽園の景色」を楽しみたい方は大泉水沿いの道がオススメです!

松原に戻り、大泉水沿いを東門へ向かって進むと「瘞鷂碑(えいようひ)」があります。

瘞鷂碑の少し先は「小石川後楽園紅葉スポット」のハイライトでした。

手前にある灯籠も相まって、園内で一番多くの人がカメラを向けている場所でした。

綺麗に色づいた樹林の合間に青空が見え、多くの人が足を止めるのも納得です。

視界いっぱいに黄色と赤が広がり、都心とは思えない光景でした。

しばらく足を止めて紅葉を楽んだ後、小石川後楽園の東門へ進みます。

小石川後楽園 内庭

小石川後楽園の東門には「内庭」があります。

水戸藩の所員があった場所で当時は「唐門」によって仕切られており、大泉水側の「後園」と分断されていました。

唐門の復元整備事業が東京都主導で進んでおり、現物を見ることができます。

様々な資料から細部まで当時の様子を再現しているそうです。

大泉水よりも内庭の方が東京ドームに近いので「逆さ東京ドーム」も大きくなります。

内庭自体もとても素敵な空間だったので、小石川後楽園を訪問する際はぜひ訪れてみてください。

小石川後楽園 紅葉林

内庭で折り返し、大泉水を右手に見ながら小石川後楽園の西門へ戻っていきます。

対岸に「今まで歩いてきた道」を眺めながら紅葉林を通り抜けていきます。

紅葉林には背が低い木々があるので、間近で紅葉を楽しむことができます。

紅葉林を抜けるとぐるっと小石川後楽園の西門まで戻ってくることができました。

以上が小石川後楽園の園内を一周した様子となります。

小石川後楽園 まとめ

ここまで「小石川後楽園」についてまとめてきました。

  • 小石川後楽園 東門はJR水道橋駅、飯田橋駅・東京メトロ後楽園駅から徒歩約8分
  • 小石川後楽園 西門は大江戸線飯田橋駅から徒歩約3分
  • 小石川後楽園 は水戸黄門ゆかりの庭園

小石川後楽園は都心にある静かなオアシスのような空間でした。

すぐ横に「東京ドーム」もあるので併せてチェックしてみてください。

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

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