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【体験】新橋演舞場の座席からの見え方を解説(1階・2階・3階の写真あり)

オレンジ色の客席とSHISEIDOの緞帳が見える劇場内

※本記事にはプロモーションが含まれます

「新橋演舞場」で観劇するとどんな感じかな?

新橋演舞場で観劇を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「新橋演舞場」で観劇する際の様子

※「スーパー歌舞伎」を観劇した際の様子

実際に「新橋演舞場」で観劇してきた経験をベースに書いています。

  • 新橋演舞場 基本情報
  • 新橋演舞場 スーパー歌舞伎
  • 新橋演舞場 座席

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

新橋演舞場 アクセス

新橋演舞場」は東京都中央区にある演劇場です。

1925年に完成し、1940年から松竹株式会社が運営しています。スーパー歌舞伎をはじめとする様々な演劇が上演されます。

新橋演舞場は都営大江戸線「築地市場駅」が最寄駅で徒歩約3分の立地です。

赤茶色のタイル張り外壁の劇場正面、日章旗が掲げられた入口

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」からも徒歩約5分でアクセス可能です。

東銀座駅は「歌舞伎座」と直結となっており、観光スポットとなっています。

歌舞伎座の伝統的な建物外観と背後にそびえる高層タワー

遠征で観劇する方へ

遠方から新橋演舞場へ来られる場合、新橋・銀座エリアに宿泊すると移動の負担が減ります。

判断材料として以下を挙げておきます。

公演期間中は周辺のホテルが埋まりやすいため、チケット確保後の早めの検討が無難です。

都内の宿泊事情を実体験ベースで整理した記事もあります。ホテル選びの判断材料にどうぞ。

宿泊情報
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【宿泊】実際に泊まってわかった都内の宿泊事情(観光利用に便利な立地厳選)

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以下、新橋演舞場内部の様子となります。

新橋演舞場 スーパー歌舞伎

新橋演舞場では様々な演劇が上演されます。

開場以来、春と秋に「東をどり」を公演しています。特に春の「東をどり」は東京の風物詩として有名です。また、スーパー歌舞伎なども講演される演劇場です。

新橋演舞場内にはコインロッカーがあるので荷物があっても預けられます。

劇場ロビーに並ぶ木目調のコインロッカー、貴重品預け入れ用

続いて、新橋演舞場の座席について説明します。

新橋演舞場 座席

新橋演舞場の座席は各座席で見え方が異なります。

新橋演舞場は「1階」「2階」「3階」に席があります。チケット価格は「3階」「2階」「1階」の順にが手頃とな場合が多いです。

以下、詳細となります。

新橋演舞場の座席表、1階から3階までの配置図

(出典:「松竹株式会社公式HP」)

1〜3階までの全階層が繋がっており、自由に行き来することができました。

1階部分に新橋演舞場の受付はあります。

格子状の装飾天井とスタッフが対応する受付ロビー

場内は「コの字型」になっており、フライングもできる天井が高さが印象的でした。

天井が高い劇場内、バルコニー席に並ぶ提灯風の装飾

上演前には注意アナウンスもされ、演劇を楽しむ方に配慮した劇場でした。

観劇マナーを伝える案内表示「背をつけてご観劇をお願いします」

以下、各席の説明となります。

新橋演舞場 1階席

新橋演舞場の「1階席」は演者を間近に感じることができます。

「1階席」は「間近で演劇の迫力を体感したい方向け」の座席となっています。

1階席の前方は目の前に舞台があり演劇の迫力を間近で体感できます。

オレンジ色の客席とSHISEIDOの緞帳が見える劇場内

座席は木製ソファで座面はふかふかで快適でした。

赤いビロード張りの劇場座席、木製の肘掛け付き

1階席の両脇は座敷席となっており、テーブルも用意されています。

新橋演舞場の桟敷席、テーブルと椅子が並ぶ座敷席

横から舞台を観劇する形となり、特別席として設定されていました。

舞台の緞帳とSHISEIDOの文字、赤い客席が並ぶ劇場内

また、新橋演舞場の左側には「花道」があり、周辺は砂かぶり席となっています。

花道の通行止め案内が立つ新橋演舞場の客席

続いて、新橋演舞場の「2階席」について説明します。

新橋演舞場 2階席

新橋演舞場の2階席は全体を俯瞰して演劇を楽しむことができます。

「2階席」は「演劇を俯瞰で楽しみたい方向け」の座席となっています。新橋演舞場での観劇が初めての方などにおススメの席種です。

2階フロアは広いスペースがあり、グッズ売店もありました。

照明が落ち着いたロビー通路を歩く来場者たち

グッズ売店には演目グッズはもちろん、新橋演舞場のグッズも置かれていました。

新橋演舞場のグッズ売店、和柄の土産物が並ぶ陳列棚

2階席からは舞台全体を見渡すことができます。

上階バルコニーから見下ろす客席とSHISEIDOの舞台

2階席の正面は前方に人が着席した状態でも舞台に人がかかることはなく快適な座席でした。

(花道の手前側は一部は死角となるのでご注意ください。)

新橋演舞場の緞帳とSHISEIDOロゴ、2階席からの客席の眺め

座席は1階席と同様、木製ソファとなっておりふかふかでした。

大柄の方は座席の横幅が少し狭いと感じるかも知れませんのでご注意ください。

木製フレームの赤いビロード座席が並ぶ客席

最前列は足元が少し広くなっており、他の列よりも更に快適でした。

赤い絨毯の通路と並ぶ座席、バルコニー席の手すり

2階席の横側の席からの眺めとなります。

左側からは花道が全く見えず、モニターが設置されていました。

新橋演舞場の客席全体、提灯型照明と緞帳が見える高い位置からの眺め

右側の座席からも花道は一部しか見ることができないので注意してください。

客席と舞台を斜めから見た劇場内、赤い椅子とSHISEIDOの緞帳

続いて、新橋演舞場の「3階席」について説明します。

新橋演舞場 3階席

新橋演舞場の3階席は俯瞰視点して試合を楽しむことができます。

「3階席」は「演劇の雰囲気を俯瞰視点で楽しみたい方向け」の座席となっています。

3階席はかなり角度を感じる座席となっており、上から見下ろす形となっています。

フライイングシーンがある演劇は演者と同じレベルで楽しむことができる座席です。

新橋演舞場の客席全景、上層階から見た緞帳と観客席

各席に死角があるので座席選びの際はご注意ください。

座席選びの参考になれば幸いです。

新橋演舞場 フード

新橋演舞場にはお食事処と売店があります。

お食事処を利用するには事前予約が必要です。利用を検討している方は事前に「最新情報」を確認してみてください。

スーパー歌舞伎には「幕間」があり、劇間に20~30分の休憩時間があります。

幕間10分と表示された劇場内の電光掲示板

その時間で食事を取るのが通例となっており、食事処やお弁当を楽しめます。

そば処「かべす」の入り口、予約制の案内看板が置かれている

お弁当は数種類あり、演目に合わせた特別弁当の販売もあります。

スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」特製幕の内弁当と黒い弁当箱

中身は色鮮やかで美味しい和食がメインとなっています。

餅や卵焼きが入った和食の幕の内弁当

分量も適量で幕間に食べきれるので少食の方も安心でした。

刺身や天ぷらなど彩り豊かな幕の内弁当

お弁当は開場後すぐに売り切れてしまうので、利用を考えている方は早めに購入してください。

完売表示が並ぶ幕の内弁当などのメニュー看板

食後のデザートも売店で販売しているので量が足りない方は追加でフードを楽しめます。

桔梗信玄餅クレープの商品案内ポップと包装された商品

売店コーナーにはお菓子などのフードお土産品も置いてありました。

売店でお菓子などの土産品を選ぶ来場者たち

新橋演舞場特製の「おかきセット」は小腹を満たすのにちょうど良い小分けサイズでした。

東京銘菓めぐりの箱と個包装のお菓子各種

また、売店には演目グッズも置いてあり面白かったのでぜひ覗いてみてください。

新橋演舞場のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」歌舞伎ブロマイド販売案内板

新橋演舞場は幕間の食事も楽しい場所でした。

新橋演舞場 オーディオガイド

新橋演舞場では演目によって有料のオーディオガイド貸し出しがあります。

スーパー歌舞伎は初めて観劇するんだけど、内容についていけるか不安だな、、、

事前に内容を調べていなくてもオーディオガイドがあれば演目中に説明が入るので大丈夫です。

イヤホンガイドのレンタル受付スタンド、案内看板と利用客

オーディオガイドは片耳タイプなので劇場内の音響を楽しみつつ、説明を聴くことができます。

赤いイヤホンガイド端末と消毒済みのイヤホン

初観劇の方はぜひ利用を検討してみてください。

以上、新橋演舞場の様子でした。

新橋演舞場 まとめ

ここまで「新橋演舞場」についてまとめてきました。

  • 新橋演舞場へは都営大江戸線「築地市場駅」から徒歩約3分
  • 新橋演舞場は「スーパー歌舞伎」で利用される

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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