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【乗旅】那須サファリパークで「関東日帰り本格サファリ」を満喫してきた

那須サファリパークの入口ゲート、シマウマ柄のアーチと「入口」の看板

※本記事にはプロモーションが含まれます

那須サファリパークはどんな感じかな?子供連れで楽しめるかな?

那須サファリパークへの訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

那須サファリパークの様子

実際に那須サファリパークへ行ってきた経験をベースに書いています。

  • 那須サファリパーク 基本情報
  • 那須サファリパーク 展示

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

那須サファリパーク 入園

栃木県の那須塩原市にある那須サファリパーク。

園内を楽しむ方法は3つあります。

  • マイカー
  • サファリレンタカー
  • サファリバス

2人以上で予算があるのであれば、

圧倒的にサファリレンタカーがおススメです

サファリパークの野生を200%感じられると思います。

那須サファリパーク 入口

ゼブラ柄の門。

「園内の動物たちによるお車への損害については一切責任を負いません」

立て看板が冒険を予想させる。

那須サファリパークの入口ゲート、シマウマ柄のアーチと「入口」の看板

ちなみに、

  • サファリバス

のライオン号はこんな感じ。

トラの顔をデザインしたシマウマ柄のサファリバス

気分はジュラシックパーク。

那須サファリパーク ホワイトライオン

第1アトラクション地点に到着。

このゾーンは厳重管理されてる。

山を背にした金網の通路、次のゾーンへの入口

まぼろしのホワイトライオンなのか。

「まぼろし」ということはみれないかもしれないってことか?

そんな不安が一瞬よぎる。

緑のフェンス越しに横たわる白っぽいライオン

普通にお出迎え。

しかもカメラ目線だし。

サービス精神旺盛。

晩飯の肉を追加してあげたい。

那須サファリパーク アフリカライオン

ライオンゾーンが続く。

那須サファリパーク園内の砂利道とフェンスゲート

再び立て看板で伝えるスタイル。

少し見えにくいけど「絶対に窓を開けないで!!!」とビックリマーク3つ。

いや、フェンスあるし。

青草の上で寝そべるたてがみ豊かなオスライオン

草むらで横になって眠るメスライオン

ビックリマーク3つじゃ足りない。

だって近所の猫と同じ感覚で、

ライオン放し飼い状態だもの。

木陰の近くで並んで眠るオスとメスのライオン

那須サファリパークさんが、本物志向なのはよくわかった。

「勝手にドア開けたら食われちゃうよ」

と心配になるレベルのサファリ感。

とにかく楽しい。

那須サファリパーク キリン

次は草食動物ゾーン。

ダチョウの群れがお出迎え。

柵沿いを歩く3羽のダチョウ

群れに遭遇するとパーク感が増してきた。

すると目の前に巨大な物体が。

「きっ、、、キリン!?」

放し飼い状態。

青空を背に佇むキリン、車窓越しに見上げる

こっちくるこっちくる。

「近すぎて恐怖を感じるw」

肩まで3m、首入れると5.5m陸上動物最長

が餌をねだる光景を楽しめます。

那須サファリパーク アフリカゾウ

キリンコーナーを抜けるとすぐ。

ここでも衝撃体験が待っていた。

緑のフェンス越しに鼻を伸ばすゾウ、背景に民家

とりあえず、近い。

そして衝撃の体験。

「車内から象の鼻を触ってる!」

もはや感覚がおかしくなってきた。

アフリカにいるのか、栃木県にいるのわからない。

今、確かなのは象に餌をあげてること。

途中で動物用の餌が購入可能なので、ぜひ象さんの鼻に触ってみてください。

那須サファリパーク ロバ

ここでは草食動物の真の姿を体験できる。

まず集団で車の前に立ってスピードを下げさせて、

砂利道を歩くロバの群れ、車の前方に集まる

正面から来て、車を止めるロバ。

車の窓に顔を寄せるロバ、背後に寝そべる仲間も

左から攻めるロバ。

運転席側の窓に顔を近づけるロバ

右から攻めるロバ。

車の窓越しに顔を寄せるロバ、奥には寝そべる仲間も

完璧な連携プレーによる餌ねだり。

さながら肉食獣のような草食動物の生態が味わえます。

那須サファリパーク シカ

草食動物のゾーンが続く。

見たことない量のシカの群れ。

柵の中で群れになって座り込むシカたち、斑点模様が目立つ

めっちゃみてるめっちゃみてる。

石垣を背に立ちこちらを見つめるシカ

こわいこわいこわいこわい。

車の窓から顔を覗かせるロバ、耳をピンと立てている

ツノでドリルすな。

車窓から顔を覗かせる立派な角のシカ

どの動物も瞳孔開いてるんだよね。

フェンスそばで寄り添う親子のシカ

親子鹿はまったりしてました。

那須サファリパーク パイソン

ツノが強そうな草食動物ゾーン。

柵の中で草を食む黒い長毛の牛、鼻先は白い

和牛みたいだけど、これパイソン。

車の窓越しに顔を寄せる角のある牛、背後にも仲間の姿

もれなく左右を囲まれて、、、

車窓に顔を近づける長い体毛の牛、奥にも同じ仲間の姿

「餌よこせぇえぇええ」

どんだけ餌もらってないんだよ。

レンタカーが角やら歯で襲われて、

  • サイドミラーバッキバキ
  • ガラスはよだれでベットベト
  • サイドボディはギーギー

になる。

マイカー入園は辞めた方が懸命です。

那須サファリパーク ヤギ

あっ目があった、、、

柵の中で横たわる大きな角のアンテロープ、奥にも仲間の姿

もれなく突撃されます。

車の窓に顔を寄せる角のある牛、大きく口を開けている

らくだみたいのも来た。

車の窓から顔を覗かせるラマ、奥にはシマウマ柄の建物

最後はヤギのカルテットがお見送り。

「ヤギ」の看板がある柵越しに並ぶ4頭のヤギ

これにてサファリは終了。

那須サファリパーク ふれあい広場

「子供連れではここはちょっと、、、」

というファミリーの方も安心して楽しめるゾーンも紹介。

歩いて散策できる、ふれあい広場。

カピバラくん達。

木箱の中で干し草の上に横たわるカピバラ

かわゆす。

続いてラマ。

「ラマ」の看板がある柵の中に立つラマ

こいつ、結構曲者です。

正面に立つとツバ吐きかけてくるので注意。

那須サファリパーク トラ展望デッキ

こちらも歩いて観察できるゾーン。

柵越しに見える池のそばを歩くトラ

カッコいい。

スリルとスリルとスリルが味わえる

動物がほぼ野生で、週末アフリカ気分。

那須サファリパーク、おススメです。

那須サファリパーク まとめ

ここまで「那須サファリパーク」についてまとめてきました。

  • 那須サファリパークは野性味あふれる動物が楽しめる
  • 那須サファリパークは自家用車で入らない方がベター

子供はもちろん、大人も楽しめる空間でした。

那須サファリパークはカップルのデートから家族で訪れても楽しめるスポットなのでオススメです!

 

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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