※本記事にはプロモーションが含まれます
東京で歴史ある鶏料理の老舗を訪問したい方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
淡路町『ぼたん』の鳥すきやき訪問の様子
※店内の雰囲気・コースの流れ・親子丼締めを中心に紹介
実際に淡路町『ぼたん』を複数回訪問してきた経験をベースに書いています。
- ぼたん アクセス・外観
- ぼたん 店内・コースの流れ
- ぼたん 鳥すき焼き・つくね・親子丼締め
についてまとめました。
以下、詳細となります。
ぼたん アクセス・外観
「ぼたん」へは東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」A3番出口から徒歩約2分でアクセスできます。
創業から100年以上の歴史を感じさせる木造の佇まいが路地に溶け込んでいます。

都営新宿線「小川町駅」A3番出口からも徒歩2分の立地です。
東京メトロ銀座線「神田駅」6番出口からは徒歩5分とアクセスも良好です。
以下、店内と料理の様子です。
ぼたん 店内の様子
「ぼたん」に入ると入口で靴を預けると仲居さんが和室へ案内してくれます。
入り口から歴史を感じられる佇まいでした。

案内されたのは静かな和室です。

テーブルには備長炭と鉄鍋がセットされています。

以下、コースの流れです。
ぼたん 鳥すきやきコース
「ぼたん」メニューは「鳥すきやき(御飯・果物付)」一択で、三皿構成のコースになっています。
鍋の内容はシンプルで鶏肉・鳥もつ・しらたき・豆腐・長ネギの五種類です。

お料理ができるまではドリンクで喉を潤します。(瓶ビールなのもまた良い感じでした)

一皿目・二皿目 鳥すき焼き
最初の一皿目は仲居さんが丁寧に盛り付けてくれます。

ここに特製の割下をかけて煮込みます。
「肉の両脇が白くなってきた頃」がひっくり返し時の目安です。

赤い部分がなくなったら食べ頃です。
甘辛の割下が柔らかな鶏肉によく絡み、牛のすき焼きとはまた違う新感覚の味わいでした。

今まですき焼きといえば「牛」でしたが、とにかく柔らかい鶏肉と甘辛の割下の組み合わせは一度食べたら忘れられない味です。
つくね
コースの中盤で「つくね」が登場します。

割下の旨みがしっかり染みた絶品のつくねでした。
親子丼で締める
最後の一皿が出来上がる頃、仲居さんが再登場して締めの準備をしてくれます。
他にも「おじや」と「おつゆかけご飯」があるので悩みましたが「親子丼」にしました。

結構量があったので鳥すき焼きの具材を残しておきました。(材料の追加もできます)

仲居さんが綺麗でふわふわな親子丼を作ってくださりました。

割下の旨みと卵のコク、白ご飯の相性が抜群で、おひつのご飯があっという間になくなります。

お漬物がまた絶品で優しい味でした。

おひつのお米があっという間になくなりました。
デザート みかん
最後にみかんと緑茶でコースの締めくくり。
甘いみかんと緑茶でゆっくり食後の時間を過ごすのもぼたんの楽しみ方のひとつです。

お腹もいっぱいになり大満足の食事でした。
ぼたん まとめ
ここまで淡路町の老舗「ぼたん」の鳥すきやきについてまとめてきました。
- 1897年(明治30年)創業、備長炭と鉄鍋で守り続ける明治の味
- メニューは一択・完全予約制で静かな和室でのんびり楽しめる
- 締めは親子丼スタイルがおすすめ、デザートのみかんまで全て丁寧な仕事
東京観光の際はぜひ淡路町の「ぼたん」で日本の古き良き鶏料理文化を体験してみてください。
みなさんのお出かけの参考になれば幸いです。
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