スタジアム巡り(J.LEAGUE)

【解説】鳥栖駅徒歩3分の球技専用「駅前不動産スタジアム」を体感してきた(座席動画付き)

青い観客席とピッチを望む駅前不動産スタジアムの内観

※本記事にはプロモーションが含まれます

「駅前不動産スタジアム」でサッカー観戦はどんな感じかな?

駅前不動産スタジアムでサッカー観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「駅前不動産スタジアム」でサッカー観戦する際の様子

※サガン鳥栖主催試合(メインスタンド観戦体験を中心にレポート)

実際に「駅前不動産スタジアム」でサッカー観戦をしてきた経験をベースに書いています。

  • 駅前不動産スタジアム 基本情報
  • 駅前不動産スタジアム 座席

についてまとめました。

ピッチとの距離が近いので純粋にサッカー観戦も楽しめます!

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

駅前不動産スタジアム アクセス

「駅前不動産スタジアム」は佐賀県鳥栖市内にある球技専用スタジアムです。

1996年に開場された球技専用スタジアムです。2007年からは福岡県に本社を置く「ベストアメニティ」がネーミングライツを取得していましたが、2012年にJ1昇格を機に地元企業への命名権譲渡を模索しました。2019年、遂に地元企業がネーミングライツを取得して「駅前不動産スタジアム」となりました。正式名称は「鳥栖スタジアム」です。

西日本では「ヨドコウ桜スタジアム」等と並んでピッチとの距離が近い球技専用スタジアムです。

九州にはJクラブが各県にあり、しのぎを削っているエリアとなります。

サガン鳥栖のホームタウン鳥栖市を紹介する九州地図の看板

最寄り駅はJR「鳥栖駅」で徒歩約3分の立地です。

JR鳥栖駅のホーム駅名標、隣駅ひぜんあさひ・たしろの表示

駅のホームからスタジアムが見える全国でも珍しいスタジアムの一つです。

鳥栖駅ホームから見える駅前不動産スタジアムの外観と看板

試合開催日にはホームにチームフラッグを掲揚してくれるホスピタリティ溢れる駅でした。

鳥栖駅ホームでチームフラッグを掲揚するスタッフと乗客

周囲に地元スーパーもあるので食料を調達することもできます。

サガン鳥栖専用の駅名版もあり、街をあげてクラブをサポートしていました。

サガン鳥栖のロゴが入った「さがんとす」駅名標

鳥栖駅構内には「中央軒」という名物立ち食い売店があります。

鳥栖駅構内の立ち食い店「中央軒」、店員が客に商品を手渡す様子

「かしわうどん」は鳥栖駅名物となっており、お土産用も販売していました。

「鳥栖駅名物 かしわうどん」お持ち帰り用420円の案内ポスター

もちろんその場で食べることもできるので、お腹が空いている方はぜひお試しください。

刻みねぎと鶏肉がのったかしわうどんのアップ

また、夕方には閉店してしまうので訪問時に開店していたらその際に利用するのがおすすめです。

鳥栖駅ホームにあるそば店「中央軒」のシャッターが閉まった様子

鳥栖駅から駅前不動産スタジアムまでは徒歩すぐとなっています。

瓦屋根と時計台が特徴的な鳥栖駅の駅舎外観、人々が行き交う

道中には案内板やフラッグがあるので迷わずスタジアムまで向かえました。

SAGA2024と描かれた階段と選手のぼり旗、時計塔のある広場

アウェイサポーター席以外は正面ゲートから入場可能です。

「駅前不動産スタジアム」と書かれた黄色いゲートアーチと入場する人々

以下、内部の様子となります。

駅前不動産スタジアム サッカー

駅前不動産スタジアムはJリーグ「サガン鳥栖」の本拠地です。

駅のホーム越しに見える駅前不動産スタジアムのターコイズ色スタンド

駅前不動産スタジアム内外にサガン鳥栖のグッズショップがあるので覗いてみてください。

スタジアム入場口の建物とチケットチェックに並ぶ来場者

サポーターの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

皆さん、サガン鳥栖のレプリカユニフォームを身につけているのが印象的でした。

ターコイズとピンクのサガン鳥栖ユニフォームが並ぶ販売ラック

ネットでもグッズの取り扱いがあったみたいなので興味のある方は調べてみてください。

楽天市場で「サガン鳥栖」のグッズを見てみる>>

Amazonで「サガン鳥栖」のグッズを見てみる>>

続いて、駅前不動産スタジアムの座席について説明します。

駅前不動産スタジアム 座席

座席は「メインスタンド席」「バックスタンド席」「ゴール裏応援席」に分かれています。

チケット価格は手頃な順に「ゴール裏 > バック > メイン」の場合が多いです。

各席種の特徴と眺望をまとめました。

席種 概要 眺望動画※YouTube
メインスタンド 間近でイベントとサッカーの迫力を体感したい方向け 眺望をみてみる
バックスタンド 間近でサッカーの迫力を体感したい方向け -
ゴール裏応援席 応援の臨場感を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
ゴール裏応援席(アウェー側) アウェーチームの応援を楽しみたい方向け -

各席種はコンコースで繋がっていますが「ゴール裏応援席(アウェー側)」は隔離されています。

各エリア上層席と下層席は階段で繋がっています。

スタジアム内の水色の螺旋階段を上り下りする人々

駅前不動産スタジアムは「屋根がない」座席もあるので雨対策をしておくと安心です。

観戦を予定している方は天気予報にご注意の上、雨対策をしてください。


また、周辺に遮蔽物が少ないのでデーゲームの際は日差しを受けます。

日焼け止めなど日差し対策を万全にすることをオススメします。

夏場は日差し対策とあわせて、暑さそのものへの備えもしておくと快適です。


以下、駅前不動産スタジアムの各席の情報となります。

駅前不動産スタジアム メインスタンド席

駅前不動産スタジアムのメインスタンド席はピッチまでの距離が近いのが特徴です。

駅前不動産スタジアムのバックスタンド席は「間近でイベントとサッカーの迫力を体感したい方向け」の座席となっております。

メインスタンド席へは正面入口からアクセスできます。

駅前不動産スタジアム外の広場に集まる大勢のサポーターたち

訪問時はエリアに入る際に「チケットチェック」がありました。

ベンチの真裏の席からは選手達の様子もよく見えます。

メインスタンドとピッチを望むスタジアム観客席からの眺め

メインスタンド席からはイベントも正面から見ることができます。

メインスタンド側からピッチを見た様子、手前にカメラ機材

メインスタンドには屋根がありますが前列の座席は雨対策が必要です。

屋根付きスタンドとピッチを見渡すスタジアム内観

最前列の座席は手すりが視界に入るので注意が必要です。

スタンドから望むピッチと選手たちの様子

メインスタンドの中央の座席はシートが少し新しくなっており、ドリンクホルダーもついていました。

ドリンクホルダー付きの青い座席とシート番号表示

最前列の足元はそこまで広くなかったので荷物はコンパクトにした方がベターです。

スタンド最前列に並ぶ青い座席とカップホルダー

メインスタンド上層席からの眺めです。

メインスタンド上層席から見たピッチと対面スタンドの眺め

時間帯によって、端席は日当となっていました。

スタンド最上部から見えるピッチと対面スタンドの全景

座席は背もたれがあるタイプですがドリンクホルダーはありませんでした。

背もたれ付きの青い座席、ドリンクホルダーはなし

かなり勾配がついているので各列に手すりがついています。

傾斜のあるスタンド座席の手すりごしに見えるピッチ

上層席は基本屋根にすっぽり収まるので雨の心配は少ないです。

屋根付きの上層スタンド座席から見えるピッチと青空

上層席の最前列はネットとなっており、小さいお子さんは視界が遮られてしまうかもしれないので注意してください。

柵越しに見えるスタジアムのピッチとスタンド全景

続いて、駅前不動産スタジアムのバックスタンド席について説明したいと思います。

駅前不動産スタジアム バックスタンド席

駅前不動産スタジアムのバックスタンド席はピッチまでの距離が近いです。

駅前不動産スタジアムのバックスタンド席は「間近でサッカーの迫力を体感したい方向け」の座席となっております。

バックスタンドへは正面入口から入場できました。

エリアに入る時にはチケットチェックがありました。

駅前不動産スタジアムのバックスタンド、屋根付き観客席と晴天の空

メインスタンド同様、下層席からは選手達の声が聞こえるくらい間近で試合を楽しめます。

スタンド上段から見下ろす緑の芝生ピッチとスプリンクラー

屋根も完備されているので上層席は雨の心配も少ないのが嬉しいです。

せり出した屋根が特徴的なバックスタンドとサポーターたち

バックスタンドにはテーブル席もありました。

サガン鳥栖のロゴが入った青いベンチ席のボックス

グループでスタジアムグルメを満喫しながら試合観戦を楽しめそうでした。

テーブル付きの観覧席で食事をしながら試合を楽しむ観客

バックスタンド席だとメインスタンドよりも少し安くチケットを購入することができます。

一方で日差しを正面に受けるのでデーゲームで前列の座席の方は日焼け対策は必須です。

以下、各座席からの眺望を動画にまとめました。

座席選びの参考に併せてご利用ください。

続いて、駅前不動産スタジアムのゴール裏応援席について説明したいと思います。

駅前不動産スタジアム ゴール裏応援席

駅前不動産スタジアムのゴール裏応援席はピッチの間近で応援が楽しめるエリアです。

駅前不動産スタジアムの応援席は「応援団の臨場感を楽しみたい方向け」の座席となっております。

ゴール裏応援席へは正面入口から入場できます。

入場するにはチケットチェックがあり、アウェイグッズをつけての入場はできません。

ゴール裏応援席の観客席とスタンドへ続く階段

サガン鳥栖のゴール裏はユニークな横断幕も楽しいエリアです。

ゴール裏スタンドに掲げられた白黒の横断幕とサポーターたち

フラッグ等の応援演出で一部試合が見えづらい部分がありますが、ど真ん中で応援を楽しめます。

ピッチとの距離も近いのでペナルティエリア内の迫力あるプレーを間近で楽しめます。

青いユニフォームのサポーターが見守るピッチ全景

続いて、駅前不動産スタジアムのアウェーゴール裏応援席について説明したいと思います。

駅前不動産スタジアム ゴール裏応援席(アウェイ側)

駅前不動産スタジアムのゴール裏応援席(アウェイ側)があります。

入口は他エリアと違い、アウェイ専用入口からの入場となっています。

地元高校の書道部による歓迎が嬉しいです。

東京ヴェルディ戦の横断幕が掲げられたスタジアムのアウェイ側入場ゲート

サガン鳥栖のグッズを着用して入場ができないエリアとなっているので注意してください。

時期にもよりますがアウェイ側ゴール裏は日陰が多くなっています。

サッカー専用スタジアムのピッチとスタンド観客席の眺め

アウェー側ゴール裏応援席は若干ピッチまでの距離があります。

アウェイゴール裏の緑の座席からピッチを見た様子

上層席が屋根代わりになっているので、最後列は雨に濡れなくてすみます。

スタジアムの屋根を支えるターコイズ色の鉄骨と観客席

アウェー側ゴール裏応援席は座席数が限られており、凝縮された応援は迫力があります。

ゴール裏で緑のユニフォームのサポーターが旗を振り応援する様子

上層席は試合によってはミックスエリアとなっているようでした。

青いシートが並ぶスタジアム全景とピッチ

こちらの上層席も結構傾斜と高さがあるので足元に注意してください。

スタジアム上層席からトラックとピッチを見渡す景色

最前列はフェンスとなっていました。

フェンス越しに見えるピッチとスタンド全景

足元は他の列と比較すると若干広かったです。

スタンド前の通路とネット越しに見えるサッカーピッチ

座席は背もたれ無しの平椅子でした。

背もたれのない白いプラスチック製の平椅子が並ぶ観客席

眺望は端席でも全体を見渡すことができて快適でした。

屋根付きスタンドとピッチを見渡すスタジアム内観

以上、駅前不動産スタジアムについてでした。

駅前不動産スタジアム サッカー まとめ

ここまで「駅前不動産スタジアム」でサッカー観戦をした様子についてまとめてきました。

  • 駅前不動産スタジアムは「サガン鳥栖」の本拠地
  • 駅前不動産スタジアムの最寄りはJR「鳥栖駅」で徒歩約3分

駅前不動産スタジアムはサッカーの試合を満喫できるスタジアムでした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

サガン鳥栖の試合日の様子はこちら。

チーム情報
白い必勝祈願の絵馬所と「I LOVE SAGAN」のオブジェ、奥にスタジアム外観
【紹介】サガン鳥栖は「トスピタリティ」溢れるクラブだった

続きを見る

サガン鳥栖のチャントについてはこちら。

チャント集
サガン鳥栖「チームチャント集」、水色に染まるサポーター席とフラッグ
【応援】サガン鳥栖チャント集(歌詞・音源・原曲)※随時更新

続きを見る

全国のスタジアム一覧についてはこちら。

まとめ情報
ニッサンスタジアム前の広場を行き交う夜の来場者たち
【徹底解説】全国サッカースタジアム一覧(アクセス、座席、グルメ情報をガイド)

続きを見る

スポンサードリンク

-スタジアム巡り(J.LEAGUE)
-, , ,

error: Content is protected !!