国立代々木競技場第一体育館でバスケットボール観戦を検討している方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「国立代々木競技場第一体育館」でバスケットボール観戦する際の様子
※アルバルク東京主催試合の様子
実際に「国立代々木競技場第一体育館」でバスケットボール観戦してきた経験をベースに書いています。
- 国立代々木競技場第一体育館 基本情報
- 国立代々木競技場第一体育館 アルバルク東京
- 国立代々木競技場第一体育館 座席
- 国立代々木競技場第一体育館 フード
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
国立代々木競技場第一体育館 アクセス
「国立代々木競技場第一体育館」は東京都渋谷区にある総合体育館施設です。
国立代々木競技場第一体育館はJR東日本山手線「原宿駅」が最寄駅で徒歩5分の立地です。

東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」からも徒歩5分となっており明治神宮のすぐ隣です。

陸橋を渡ると「原宿門」へアクセスできます。

渋谷駅からもアクセス可能な立地最高のアリーナとなっています。
アルバルク東京は「キッズコーナー」を用意しているので子連れも安心です。

以下、内部の様子となります。
国立代々木競技場第一体育館 アルバルク東京
国立代々木競技場第一体育館はBリーグ「アルバルク東京」の本拠地です。
国内屈指の観客収容人数を誇る屋内運動施設となっており、最多入場者数を記録したこともあります。

Bリーグ試合開催日には国立代々木競技場第一体育館周辺は「アルバルク東京一色」となります。

選手等身大のタペストリーも張り出されており、ホームの雰囲気満載でした。

また、試合によってはアルバルク東京の応援グッズも配布されます。

国立代々木競技場第一体育館内にグッズショップがあるのでぜひ覗いてみてください。
特に「選手名が入ったタオルマフラー」を持ったブースターの方が多いのが印象的でした。

ネットでもグッズがあるので事前に準備してアリーナへ向かうのも良いかもしれません。
お気に入りの選手のグッズを手に入れて試合前から楽しむのも良いかもしれません。
続いて、国立代々木競技場第一体育館の座席について説明します。
国立代々木競技場第一体育館 座席
国立代々木競技場第一体育館の座席は「ベンチ側席」「ベンチ向かい側席」「コートエンド席」があります。
(出典:「アルバルク東京公式HP」)
以下、各座席の特徴と眺望をまとめました。
| 席種 | 概要 | 眺望※YouTube |
| ベンチ側(アリーナ) | 間近でベンチの様子とバスケットボールを楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
| ベンチ側(1階) | ベンチの様子とバスケットボールを俯瞰視点で楽しみたい方向け。 | 眺望をみてみる |
| ベンチ側(2階) | バスケットボールを少しお得な価格設定で楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
| ベンチ向かい側(アリーナ) | 正面かつ間近でイベントもバスケットボールも楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
| ベンチ向かい側(1階) | 正面でイベントもバスケットボールも楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
| ベンチ向かい側(2階) | 正面でイベントとバスケットボールも楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
| コートエンド(アリーナ) | 間近でゴール下の攻防を楽しみたい方向け | 眺望をみてみる |
「アリーナ」へはチケットチェックがあるので他席種チケットでは入場できません。
「1階」と「2階」は階段で繋がっており、自由に行き来することができます。

以下、各席の説明となります。
国立代々木競技場第一体育館 アリーナ席
国立代々木競技場第一体育館の「アリーナ席」は選手を間近に感じることができます。
国立代々木競技場第一体育館のアリーナ席種に入場するは「チケットチェック」があり、他席種のチケットでは入場できません。

国立代々木競技場第一体育館の座席からの眺望を動画にまとめました。
座席選びの参考にしてください。
続いて、国立代々木競技場第一体育館の「1階席」について説明します。
国立代々木競技場第一体育館 1階席
国立代々木競技場第一体育館の1階席は俯瞰でイベントも試合を楽しむことができます。

座席はプラスティック製でゆったりと座れる設計になっていました。

前方座席にドリンクホルダーも設置されているので便利です。

最前列は足元が広い設計となっています。

南側座席には「貴賓席」も用意されており、VIPが来場する際はここを利用します。

ベンチ側からもストレスなくコートを見ることができます。

イベントも間近で楽しむことができます。
続いて、国立代々木競技場第一体育館の「2階席」について説明します。
国立代々木競技場第一体育館 2階席
国立代々木競技場第一体育館の2階席は全体を俯瞰して試合を楽しむことができます。
2階席からはコート全体がよく見え、イベントも正面で楽しめます。

国立代々木競技場第一体育館の2階席は1階席と同様プラスチック製座席となっています。
2階の「ベンチ側」からも国立代々木競技場第一体育館全体を見渡すことができるので観戦しやすいです。

イベントも全体を俯瞰して楽しむことができます。
国立代々木競技場第一体育館の座席からの眺望を動画にまとめました。
座席選びの参考になれば幸いです。
続いて、国立代々木競技場第一体育館のフードについて説明します。
国立代々木競技場第一体育館 フード
「国立代々木競技場第一体育館」ではフードも楽しむことができます。
各売店はもちろん、売り子さんがアリーナ内を循環しておりアルコールも楽しむことができます。

各エリアで構造が違うフードエリアとなっているので事前にチェックしてみてください。
国立代々木競技場第一体育館 フード 南
国立代々木競技場第一体育館の南側フードエリアについて説明します。

黒色のオブジェが目印となっています。

フードエリア少し奥まった場所にあり、案内通りに進みます。

少しですがイートインスペースもあるので子連れには便利な場所です。

メニューは多くないですが一般的なアリーナグルメは販売されていました。

選手コラボ商品のタコライスバーガーは座席でも食べやすかったです。

ラッピングされた揚げ物の中にひき肉が入っていました。

続いて、国立代々木競技場第一体育館の北側フードエリアです。
国立代々木競技場第一体育館 フード 北
国立代々木競技場第一体育館の北側フードエリアについて説明します。

北側は白い壁が目印です。

売店の構造自体は南側と特に差分はありませんがメニューが違います。

この日は選手コラボドリンクやスイーツが販売されていました。
特性コーラはあっさりしていて、こってりアリーナフードと相性が良かったです。

チョコバナナクレープカップは円形になっており食べやすく、ボリューム満点で美味しかったです。

手一杯にフードを購入しても専用ケースに入れてくれるので安心です。

階段と混雑に気をつけて自席までお戻りください。
国立代々木競技場第一体育館 まとめ
ここまで「国立代々木競技場第一体育館」でのバスケットボール観戦についてまとめてきました。
- 国立代々木競技場第一体育館はバスケットボール「アルバルク東京」の本拠地
- 国立代々木競技場第一体育館へは各駅からアクセス抜群のアリーナ
- 国立代々木競技場第一体育館は「フード」も楽しめるアリーナ
国立代々木競技場第一体育館はどの席種でもバスケットボールの試合を楽しめるアリーナでした。
皆さんの旅の参考になれば幸いです。
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