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【体験】アルバルク東京は「フード・演出・試合」の三拍子が揃ったチーム

「アルバルク東京」の試合観戦はどんな感じかな?フードはどんな感じかな?

アルバルク東京の試合観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「アルバルク東京」試合観戦の様子

※アリーナ立川立飛での試合

実際に「アルバルク東京」の試合をアリーナ立川立飛で観戦した経験をベースに書いています。

  • アルバルク東京 基本情報
  • アルバルク東京 イベント
  • アルバルク東京 フード

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

アルバルク東京 基本情報

アルバルク東京」はBリーグに所属するプロバスケットチームです。

「ALVARK」は「電撃」のアラビア語を英文字表記したもので、電撃的プレーを披露するチームの意気込みを表すと同時に、Al=The、V=勝利、ark=箱船で「勝利を運ぶ箱船」という意味を併せ持っています。母体は「トヨタ自動車男子バスケットボール部」でトヨタ自動車時代に全国タイトル計17回獲得を誇る強豪チームです。

田中大貴選手等、日本代表歴がある選手が在籍しているので初心者の方でも馴染みやすいです。

東京都立川市の立川立飛(たちかわたちひ)にある「アリーナ立川立飛」がホームアリーナです。

最寄駅は多摩都市モノレール「立飛駅」で徒歩約1分の立地です。

アリーナ立川立飛への「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちらにまとめました。

【体験】アリーナ立川立飛はコンパクトで観戦快適、ららぽーとで子連れ快適(座席動画付き)

続きを見る

スタジアム内の眺望をまとめた動画も掲載しているので「座席選び」の参考にしてみてください。

以下、川崎ブレイブサンダース主催試合当日の様子となります。

アルバルク東京 アリーナ立川立飛

Bリーグ試合開催日には「アルバルク東京一色」となります。

入場するとアルバルク東京の選手があしらわれた「タペストリー」がお出迎えしてくれました。

「フォトスポット」が充実しており季節感のある「アルバルク東京」の写真が撮れます。

また、アルバルク東京はスポットスポンサーとのコラボレーション企画も実施しています。

訪問日は「鬼滅の刃」とのコラボが開催されており子供達が大はしゃぎで写真撮影していました。

アルバルク東京にはAIバスケットボールロボット「CUE4」もいるのでお見逃しなく。

アリーナ内ではアルバルク東京のマスコット「ルーク」が出迎えてくれます。

グッズショップは一階にあり、全席種チケットでアクセスできます。

お気に入りの選手のグッズを手に入れて試合前から楽しむのも良いかもしれません。

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「アルバルク東京」好きな大人はもちろん、ふらっと子連れでも楽しめるスポットでした。

アルバルク東京 イベント

アルバルク東京主催試合開催時は試合前からイベントが実施されることがあります。

試合前の「選手紹介」等の常設イベントに加え、ハーフタイムにはスポンサーイベントや企画演出が色々と準備されています。

特に試合前に行われる「アルバルク東京のチーム紹介」の演出は迫力満点です。

二階席からは俯瞰してイベントを楽しむことができます。

アリーナ席からはより臨場感を楽しむことができます。

試合直前の選手入場演出も凝っているので会場全体のボルテージが上がります。

「入場呼び込み」は選手の持ち回りとなっており、選手の性格を垣間見ることができます。

また、試合前からアルバルクチアリーダーのパフォーマンスで会場は盛り上がります。

「日野の2トンダンス」等のユニークな演出もあります。

勝利時には勝利演出があり、さっきまで目の前で戦っていた選手達がアリーナを一周します。

もちろん、選手インタビューもあるのでブースターにはたまらない瞬間です。

ルカ・パヴィチェヴィッチHCは試合後のファンサービスがとても手厚かったです。

ぜひ試合後もアルバルク東京を楽しんでみてください。

続いて、アルバルク東京主催試合開催時の「フード」について紹介します。

アルバルク東京 フード

アルバルク東京のアリーナはキッチンカーが充実していました。

試合毎に出店するキッチンカーが変わるようでした。

訪問日は4台のキッチンカーが出店しており、メインからデザートまで揃っていました。

本格的な窯で焼き上げる「ワンハンドピッツア」は味はもちろん、熱々で美味しかったです。

大きいサイズのターキーレッグは食べ応え抜群でした。

「ディズニーランドより大きいですよ」とお兄さんの呼び込みでついつい購入してしまいました。

これがが大正解で味はジューシー、ボリューム満点でした。

ロングポテト(プレーン)も薄味でボリュームもありました。

室内の常設売店では「ダイスドッグ」が売られています。

こちら「定番のホットドッグ」といった見た目で、期待通りのお味でした。

台湾夜市名物「大鶏排(ダージーパイ)」も販売していました。

片手で収まらないくらいのサイズがあるかなりビッグな鳥唐揚げでした。

たこ焼きダイニングさんのたこ焼きも販売しています。

オーソドックスなたこ焼きで安定したお味でした。

立川にある「立飛ブルワリー」で醸造されたクラフトビールも販売していました。

ホットドッグとの相性抜群でした!

冬期でもアリーナ内は暖房が効いているのでビールも楽しめるのが嬉しいです。

アリーナ立川立飛は「デザート」も充実していました。

「ポップコーンを食べながらバスケ観戦」のように気軽にバスケを楽しめるアリーナでした。

冬期の試合の〆には「ホットコーヒー」もあります。

アルバルク東京は「お腹を空かしていくとフードも楽しめる空間」を提供してくれました。

アルバルク東京 まとめ

ここまで「アルバルク東京」の試合観戦についてまとめてきました。

  • アルバルク東京は「アリーナ立川立飛」を本拠地としており最寄駅から徒歩1分
  • アルバルク東京は「演出」に力を入れているので試合以外も楽しめる
  • アルバルク東京は「フード」が充実しているので食い倒れできる

アリーナ立川立飛はアルバルク東京の試合はもちろんフードが充実していました。

試合前の演出も完成度が高く、目の前にららぽーともあるので子連れの方でも楽しめるスポットでした!

大人から子連れまで幅広い年代で楽しめるプレイスポットだと思います。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

アリーナ立川立飛の様子はこちら。

【体験】アリーナ立川立飛はコンパクトで観戦快適、ららぽーとで子連れ快適(座席動画付き)

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