自転車旅

北竜へ日本一のひまわりを見にサイクリングしてきた(北海道周遊)

北竜に「ひまわり」をみに行きたいんだけど、サイクリングだとどんな感じかな?

北竜周辺へ「ひまわり」をみにサイクリングを検討している方へ向けたブログになります。

  • ロードバイク2人旅
  • 1日100kmを目安
  • 宿泊は宿泊施設を利用(野宿はしない)

この条件で実際に北海道をぐるっと周遊してきました。

  • 実走時に利用したルート(Google Map)
  • 観光地や食事など各所の様子

についてまとめました。

ぜひ北海道でのサイクリングの際にお役立てください。

北竜 ひまわり サイクリング ルート

旭川から「綺麗なサンセット」で有名な羽幌までのルートです。

  • 石狩川沿いの「函館本線旧線跡」
  • 北竜にある「ひまわり」の里
  • 北海道随一の海岸線沿い道路「オロロンライン」

を経由して向かいます。

項目 詳細
総距離 129.4km
獲得標高(のぼり/くだり) 389m / 487m
難易度
満足度

北竜 ひまわり 石狩川

スタート地点の旭川には有名な観光地がたくさんある。

「旭川動物園」は有名だし、宿泊した旅館の近くには「雪の美術館」もあった。

でも、今回は寄らない。

北竜で「ひまわり」をみるのだ。

今回の北海道旅は写真を指差していく場所を決めた。

「北竜のひまわり」ももれなくそれに該当。

サイト検索して「北竜のひまわり」の写真を発見すると「日本一のひまわりの里」と紹介されていました!

一面に広がるひまわり畑をこの目で見てみたい。

その一心で進んでいると、何やら橋にぶつかった。

「石狩川」にかかる橋のようだ。

あれー?ルート間違えたかな、、、

と、周囲をうろうろ。

すると次は「駅」らしきものが出てきた。

「神居古潭(かむいこたん)」というみたいだ。

しかし、線路はない。

一体どういうことか。

案内板があるので目を向ける。

1969年まで実際に利用されていた駅。

「カムイコタン」とはアイヌ語で「神の集落」という意味らしく、アイヌの聖地だそう。

その後サイクリングロードとして整備された。

旧駅のホームに伸びるサイクリングロードを走り、北竜のひまわりを目指す。

北竜 ひまわり

北竜に到着するとすぐ「ひまわりの里」の看板が出てきた。

少し小高い丘の上一面がひまわり畑になっているのが「ひまわりの里」だ。

丘の上の方がひまわりが咲いていそうだったので一目散に向かう。

広大な北海道の大地に広がる北竜のひまわり。

とにかく圧巻の光景で、心の底から見にきてよかったと思いました

思わず、自転車を降りて撮影会を小一時間。

間違いなく、今回の北海道周遊旅のハイライト。

後ろ髪をひかれつつ、ひまわり畑を後にする。

北竜 ひまわり 道の駅

北竜のひまわりを堪能した後、国道に戻る。

するとすぐに何やら中華風の大門が登場。

「サンフラワー北竜」という道の駅だった。

レストランも併設されており、お土産も充実していた。

相方とお昼ご飯も検討したが「トイレ休憩のみ」にすることにした。

この先の「留萌(るもい)」でお寿司を食べようと思ったのだ。

北竜 ひまわり 留萌

北竜の道の駅をスルーして、留萌に到着。

早速お寿司屋さんを探す、、、も結局「すき家」で牛丼を食べた。

どこの寿司屋も激混みで、観光客が必死の形相だったので断念しました、、、

北海道まで来て殺伐とした空気でご飯を食べるのもアレだし。

もし留萌でお寿司屋さんに行く場合は事前に予約するのがおすすめです。

留萌を後にし、海岸線沿いの国道へと出る。

北竜 ひまわり オロロンライン

留萌(るもい)から続く北海道随一の海岸線のドライブルート。

天気も良く景色は最高でした!

しばらくすると牙をむくオロロンライン。

炎天下の中、一直線に続く海岸線沿いは「影ひとつ」ない。

しかも、この日は強い向かい風が吹いており、体力が削られていく。

途中、道の駅「おびら鰊番屋」を発見。

他に補給ポイントは無く、危うく行き倒れになるところだった。

軽食とドリンクを補給して体力回復。

「サンセット」で有名な羽幌へ向かう。

羽幌

夕日が落ちるギリギリに羽幌に到着。

言葉を失う夕日でした、、、

隣にいるのは野郎だけど。

今日はライダーハウスに近い形の民宿「吉里吉里」を予約していた。

電話予約した際に「近くの温泉に送迎してくれる」というご提案をいただきました!

宿に着くと早速温泉施設へ連れて行ってもらい、オロロンラインの疲れを癒す。

カフェも併設している民宿で、夕食は宿泊者全員で食べるスタイル。

  • 若い男女カップル
  • ライダー1人
  • チャリダー1人
  • 老夫婦

と一緒に夕飯。

美味しい料理でした!

ひまわり見れたし、温泉入れたし。

いうことなしの1日でした。

ロッジ風の部屋に戻り、おやすみなさい、、、

「ギシッギシッ」

何やら隣の部屋から音がする。

そういや「若い男女カップル」の部屋が隣だったな。

その後も「軋むベッドの上」で優しさを見せつけ合うカップル。

こうして寝れない夜が更けていくのでした。

 

つづく

【宿泊】実際に泊まってわかった北海道の宿泊事情(温泉|大浴場がある宿・11選)

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北竜のひまわりのサイクリングの様子はこちら。

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