ロードバイク旅

【輪旅】東京から草津温泉までサイクリングロードを繋いでロードバイク旅してきた

夕暮れの土手道を走るロードバイク

※本記事にはプロモーションが含まれます

東京から草津温泉までサイクリングできるかな?ルートはどんな感じかな?

東京から草津温泉までサイクリングを検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

東京-草津温泉サイクリングの様子

※荒川サイクリングロード-利根川サイクリングロード経由ルート

実際に東京から草津温泉までサイクリングした経験をベースに書いています。

  • 実走時に利用したルート(Google Map)
  • 各所の様子

についてまとめました。

各地で苦戦したポイントや注意点なども残しました。

アクセス方法や交通機関についてまとめたリンクも併せてご活用ください。

東京 草津温泉 ルート

今回は東京都の「荻窪駅」から群馬県の「草津温泉」までロードバイクで旅しました。

荒川サイクリングロードを経由し、途中から利根川サイクリングロードへ向かいました。その後、利根川サイクリングロードからヒルクライムが始まり草津温泉ゴールという行程でした。距離が長く、100km以上走った後にヒルクライムなので貧脚の私にはきつかったです。

以下、事前に引いたルートとなります。

途中サイクリングロードに関しては迂回路があったりしましたが概ねこのルートを使いました。

以下、荻窪駅から草津温泉までの実走記録となります。

項目 詳細
総距離 166.0 km
獲得標高 1,783 m
難易度
満足度

以下、旅の様子となります。

東京 草津温泉 荒川サイクリングロード

今回の自転車旅は友人との二人旅で行きました。

朝4時に「荻窪駅」を集合して真っ暗の中、荒川サイクリングロードへ向かいます。

夜のJR荻窪駅の入り口階段と看板

徐々に夜が明けてきて、視界が良くなってきました。

夜明けの土手道と送電鉄塔のシルエット

荒川に到着です。

ここからはしばらく荒川サイクリングロードを北上していきます。

「荒川」の案内標識がある夜明けの橋の欄干

どこまでも続く長い田んぼ沿いの道が気持ちよかったです。

夕暮れの土手道を走るロードバイク

先は長いので25km/hを越えないようにペース調整しながら進みました。

田んぼに囲まれた一本道を走るロードバイク

荒川サイクリングロードも進化しており、舗装工事をしている区間や工事区間がありました。

サイクリングロードの直線道と柵沿いを走るロードバイク

少々の迂回はあったものの、大体ルート通りに進むことができました。

曇り空の下、田んぼ沿いの道を走るロードバイク

荒川サイクリングロードに別れを告げ、一般道を経由して利根川サイクリングロードへ向かいます。

東京 草津温泉 利根川サイクリングロード

利根川サイクリングロードへ近づくと笛吹像が出迎えてくれました。

レンガ造りのアーチ門に立つ笛を吹く人物像

遂にやってきました利根川サイクリングロードです。

利根川自転車道の全域図案内看板と青い欄干の橋

ひたすら群馬県を目指し北上していきます。

利根川サイクリングロードには居眠りするローディがいる、と言われる単調な景色が続きます。

田んぼ沿いに延びる利根川サイクリングロードの直線道

途中で橋が出てくるとテンションが上がりました。

斜張橋の主塔とケーブル、橋上を走るロードバイク

河川規模が日本一の暴れ川のスケールを体感できました。

橋の欄干越しに見る利根川のゆったりした流れ

高崎市内に入ると景色が一気に変わりました。

木漏れ日が気持ちいい川沿いの道が続きます。

石垣沿いの坂道を走るロードバイクと紫陽花

恐らく植物のアーチとなっている区間は草木が枯れていました。

木製アーチのパーゴラが連なるサイクリングロード

グリーンドーム前橋が右手に見えてきました。

競輪などが実施される施設だそうです。

緑ドームが遠くに見えるサイクリングロードと走行者

この辺りは川の様子も見ることができ、利根川がとても綺麗でした。

石の河原が広がる利根川と土手沿いの道

利根川サイクリングロードを後にし、いよいよ草津へ向けたヒルクライムが始まります。

ここまでほぼノンストップで走り続けていたので353号線に入る前に休憩を入れました。

「道の駅こもち」でカレーライスを食べてエネルギーを補給です。

道の駅で食べたカレーライスと副菜、味噌汁のセット

いざ、353号線へ向かいます。

東京 草津温泉

353号線に入るといきなり坂が続きました。

ここまで100km以上走ってきた足は売り切れ状態になり、標高は1000mを越えました。

標高1000mの標識と気温22℃の電光表示、坂道を走るロードバイク

激坂ではないものの、夏場の100km走った後のヒルクライムを舐めていました。

「あづま温泉」を越えた辺りから左手にある35号線に入ります。

その後、145号線に入りひたすら登り続けました。

山あいのトンネル入口に向かう道路と案内標識

ふらふらになりながら2人で励まし合いながらひたすら登りました。

草津温泉へ続く292号線の記憶は曖昧です。

とりあえず群馬県は秘境でした。

緑の山々の間に架かる橋を望む渓谷の景色

草津温泉の湯畑に到着したのは結局夜になってしまいました。

夜の草津温泉『湯畑』から立ち上る湯気と街並み

温泉に入り、秒で眠りにつきました。

群馬の山々の洗礼を受けたサイクリングとなりました。

東京 草津温泉 まとめ

東京から草津温泉までサイクリングした様子についてまとめてきました。

  • 東京から草津温泉まではサイクリングロードを繋いで麓までアクセス可能
  • 東京から草津温泉サイクリングの難所は「渋川以降のヒルクライム」
  • 東京から草津温泉サイクリングのハイライトは前橋市内のサイクリングロード

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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