自転車旅

【輪旅】相模湾沿いをぐるっと三浦半島サイクリングしてきた(久里浜港〜江の島)

三浦半島を相模湾沿いにサイクリングしてきました。

三浦半島のサイクリングに興味がある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

三浦半島(相模湾沿い)のサイクリングの様子

実際に三浦半島をサイクリングしてきた経験をベースに書いています。

  • 実走時に利用したルート(Google Map)
  • 各所の様子

についてまとめました。

交通量が多いポイントや注意点なども残しました。

ルート作成の参考にしていただければ幸いです。

三浦半島 サイクリング ルート

久里浜港から城ヶ島を経由して、相模湾沿いに江の島まで行くルートです。

三浦半島の相模湾沿いの観光地を繋げてルートを組みました。

首都圏からの車観光客が多く、渋滞に巻き込まれる区間もあります。

時期、時間帯に気をつけてサイクリングを楽しんでください。

項目 詳細
総距離 74.3 km
獲得標高(のぼり/くだり) 641 m / 641 m
難易度
満足度

以下、旅の様子となります。

三浦半島 サイクリング 久里浜港

「久里浜港」が今回のスタート地点。

以前、三浦半島の東京湾沿いはぐるっとまわったので、今回は相模湾沿いをまわる。

久里浜港を出ると「くりはま花の国」があり、春にはポピー、秋にはコスモスが楽しめるらしい。

残念ながら休園中だったので、内部を覗くのはまた今度の機会に。

途中、県道134号線と合流するといきなり渋滞し始めてつまづく。

どうやら「三崎」へ行く行楽の車で混んでいるようだった。

三浦半島 サイクリング 215号線

県道134号線をしばらく南下すると県道215号線となる。

金田湾沿いに城ヶ島まで伸びるは道は交通量も少なく快適だった。

ほどよいアップダウンの先には見晴らしの良い丘があり絶景が広がる。

天気が良かったので房総半島がくっきりと見えた。

一面に広がる畑では年間を通して野菜が栽培されている。

秋冬は大根、春はキャベツ、夏はカボチャを育てており「三浦半島の特産物」になっている。

三浦半島といえば「三崎マグロ」や「横須賀海軍カレー」のイメージがあったので意外だった。

しばらく道なりに東へ進む。

三浦半島 サイクリング 宮川公園

風力発電機が見えてくると宮川公園が近づいてきた証拠だ。

2019年3月に老朽化で撤去されたが、地元住民の要望と都内企業の協力で2020年に再設置された。

こちらが以前(2014年)に撮影した風車。

こちらが今回(2021年)に再設置された風車。

再設置された風車は高さが41.5m、プロペラの直径は33mになるそうだ。

2014年に宮川公園へ来た際と比較すると少し大きいものになっているらしい。

三崎のシンボルの風車が守られたようで良かった。

三浦半島 サイクリング 城ヶ島

三浦半島の南部と城ヶ島を繋ぐ「城ヶ島大橋」に到着。

全長575mで橋は船舶が通れるよう、橋の高さが21m(満潮時)にもなる。

おかげで橋からの景色は綺麗なのだが見た目以上に怖い。

三崎漁港が遠洋漁業で栄え、用地拡張で対岸の城ヶ島に総事業費7億円をかけてかけ造られた橋。

両側に歩道も整備されており、立派な橋だった。

城ヶ島は県立公園が併設され「BBQ施設」もあるとのこと。

「三崎港でとれた海鮮が食べられる」という話だが、現在は休業中だった。

城ヶ島と三浦半島を繋ぐ「さんしろ(渡し船)」には自転車も乗船できるという話だった。

足を運んでみたが運行しておらず、ぐるっと城ヶ島をまわって次へ行くことにした。

三浦半島 サイクリング 134号線

城ヶ島を出て、三崎付近へ行くと再び県道134号線と合流する。

県道134号線は三浦半島の幹線道路となっており、どこも渋滞が発生していた。

三浦半島の相模湾沿いに伸びる道はずっと渋滞でした、、、

途中、諸磯崎灯台や荒崎公園へ立ち寄る予定だったが駐車場待ちの車の列を見て断念。

この区間は「ストップ&ゴー」で全く楽しめなかった。

また、ドラマ「最後から二番目の恋」のロケ地・江ノ電「極楽寺駅」に立ち寄る予定だった。

 

すぐ側まで行ったが、車の長蛇の列を見て面倒になり結局行くのを断念した。

三浦半島 サイクリング 日坂

城ヶ島から写真も撮らず、混雑も酷かったので観光を断念してきたがここは外せない。

バスケ漫画の金字塔「スラムダンク」のオープニングに出てくる日坂の交差点に到着。

アジア圏の団体観光客が列をなしており道路に歩行者が溢れていた。

脇道に逸れると高圧電線の柱には「駐輪禁止」の文字が書かれており無法地帯ぶりを察する。

城ヶ島を出てから心休まる瞬間がない。

少し離れた場所から写真を撮って、さっさと退散する。

三浦半島 サイクリング 江の島

今回の目的地「江の島」に続く「江ノ島弁天橋」を渡る。

前回の東京オリンピックのヨット競技開催地になったことで架けられた橋だ。

江の島シーキャンドルがギリギリ見える場所で記念撮影。

名物となっている「しらす丼」を食べようかと思ったが、混雑がひどいので断念した。

公園でのんびりしているといつの間にか橋の上で渋滞が発生していた。

向こう岸に見える浜辺ではサーファーやら海水浴客やらで混雑していた。

三浦半島の相模湾沿いは観光スポットは多いがどこも混雑しており、全然休まらない。

道路も渋滞続きだったので精神的に疲れたサイクリングとなった。

三浦半島 サイクリング まとめ

三浦半島(相模湾沿い)のサイクリングについてまとめてきました。

  • 県道134号線は渋滞するので訪問時期、時間帯に注意
  • 城ヶ崎周辺の県道215号線は交通量が少なく楽しめる

観光地は多くポタリングなどの方が楽しめるルートだと感じました。

平日の早朝などであれば交通量も少なく、快適なのかも知れません。

正直、日中に走りに行くのであれば千葉県の房総半島に渡ってしまった方が楽しめると思います。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

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