国内旅行

【体験】成田空港バス約11分「航空科学博物館」を子供と一緒に楽しんできた

ドーム型天井の下、ジェットエンジンと旅客機模型を展示するメインホール

※本記事にはプロモーションが含まれます

「航空科学博物館」はどんな感じかな?子連れも楽しめるかな?

航空科学博物館への訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「航空科学博物館」の様子

実際に「航空科学博物館」を訪問した経験をベースに書いています。

  • 航空科学博物館 基本情報
  • 航空科学博物館 展示
  • 航空科学博物館 ショップ

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

航空科学博物館 アクセス

「航空科学博物館」は千葉県成田市にある博物館です。

成田空港第2ターミナルからバス乗車約11分のアクセスになります。

「航空科学博物館」の看板が掲げられた建物外観

航空科学博物館には駐輪場もあり自転車でもアクセスが可能となっています。

自転車型のオブジェが並ぶ航空科学博物館の駐輪スペース

航空科学博物館には駐車場もあるので、自動車で訪問することも可能です。

JR成田駅からもバスが出ており「成田山新勝寺」からもアクセス可能でした。

本数は少ないですが「成田空港第1ターミナル」もバスの発着があります。(記事作成時)

今回はバスの本数も多い「成田空港第2ターミナル」からアクセスしました。

利用客で賑わう成田空港第2ターミナルの出発ロビー

28番A乗り場から「航空科学博物館」を経由するバスが発着していました。

「28-A」乗り場に停車するバス、成田空港ターミナル

航空科学博物館までの道は成田空港の敷地内道路を通るので定刻通りに到着しました。

「WELCOME」の垂れ幕が掲げられた航空科学博物館のエントランスホール

チケットや体験施設予約は受付で実施していました。

訪問を検討されている方はバスの時刻表、休館日情報など「最新情報」を事前に確認して訪問してください。

続いて、航空科学博物館の展示について説明します。

航空科学博物館 展示

航空科学博物館は屋内外に展示がある博物館です。

平成元年に開館しました。資料展示などを通して、航空に対する理解と認識を深めてもらい、航空界の発展に寄与する目的で設立されました。

航空科学博物館の館内入口は入国ゲートのようになっていました。

空港の入国ゲートを模した航空科学博物館の入口

体験受付はゲートすぐ横となっているので申し込みをする際はご利用ください。

平日の開館時間(10時)に到着したのですが午前中の体験は埋まっており、午後の体験も夕方のみ残っている程度でした。体験希望の方は早めの訪問をオススメします。

同じフロアにドクターヘリの展示があり、中へ入ることができました。

内部を見学できるドクターヘリの実機展示

以下、航空科学博物館の屋内展示です。

航空科学博物館 屋内展示

航空科学博物館の入口を抜けるとメインホールに出ます。

「ボーイング747」を中心に航空機のジェットエンジンや内部構造が展示されていました。

メインホールに展示されたボーイング747-400の模型とジェットエンジン

大型模型を使った操縦体験コーナーもあり、航空ファンには嬉しいポイントでした。

ボーイング747-400の大型模型を使った操縦体験コーナー

機内展示コーナーでは昔のビジネスクラスを体験することができました。

青いリクライニングシートが並ぶ旧ビジネスクラスの機内展示

ファーストクラスの展示もありましたがだいぶ年季が入っていました。

ブース型のファーストクラス座席とモニターの展示

綾瀬はるかさん主演の「ハッピーフライト」でも使われた設備が展示されていました。

映画「ハッピーフライト」のコクピット展示とグッズ紹介パネル

 

出演者のサインも展示されており、世代の方には懐かしいコーナーでした。

コックピット内の壁に残された出演者のサイン

成田空港周辺のフライト体験施設もあるので興味のある方は体験申込をしてみてください。

ノースウエスト航空のDC-8フライト体験コーナーの搭乗口

零戦のコックピットの展示もあり、こちらはいつでも乗り込み体験ができました。

零戦のコックピット展示、実際に座って体験できる

成田空港を学ぶ体験型施設もあり、縮尺模型もありました。

小学生など自由研究で訪問しているグループもあり、子連れでも楽しめるコーナーでした。

縮尺1:800の成田空港ジオラマ模型

別塔へ向かう通路には「ボーイング747」の本物が展示されていました。

元整備士さんなどによる「ガイドツアー」はこの実物の中で実施されます。

屋外展示されたボーイング747の機首と特殊車両

シュミレーター体験コーナーもあり、本格的な操縦体験ができます。

航空科学博物館のフライトシミュレーター体験コーナー

西棟には展望台があり、レストランなども入っていました。

円筒形のガラス張り展望台がある航空科学博物館の塔

展望台フロアには昔の管制塔で使われていた機材が展示されていました。

旧管制塔で使われていたレーダー機材の展示

展望台からは成田空港の離発着が楽しめます。

数分に一回のペースでどんどん飛行機が飛び立つ様は壮観でした。

離陸する飛行機と地上のANA Cargo機を望む成田空港の展望風景

航空科学博物館の入口方向を見ると屋外展示を一望できます。

展望台から一望する航空科学博物館の屋外展示エリア

天気が良い日はかなり遠くまで見通すことができるのでぜひ展望台も訪問してみてください。

続いて、航空科学博物館の屋外展示についての説明です。

航空科学博物館 屋外展示

航空科学博物館の屋外展示についてです。

天気が良い日はぜひ屋外展示もお楽しみください。

様々な航空機が展示されており、成田空港から離発着する飛行機と一緒に楽しめます。

赤と白の消防・救難ヘリコプターの屋外展示と上空を飛ぶ旅客機

ヘリコプターの内部へ入ることができコックピットからの様子を楽しめました。

ヘリコプターのコックピットから見た屋外展示スペース

プロペラ機も至近距離で見ることができるので子供達も大喜びでした。

プロペラ機の尾部を間近に望む屋外展示

普段、見ることができない機体を至近距離で楽しめるので大人も大興奮でした。

赤いラインが入った機体尾翼のクローズアップ展示

全日空の昔の機体も展示されており、航空ファンにはたまらない展示となっていました。

「全日空」のけん引車と並ぶ退役旅客機の屋外展示

航空科学博物館は航空ファンの方はもちろん、そうでない方も十分楽しめるスポットでした。

青空を飛行する旅客機の下面

続いて、航空科学博物館のショップについて説明します。

航空科学博物館 ショップ

航空科学博物館の入口横に専門ショップがあります。

成田空港にも「航空科学博物館ショップ」がありました。

「航空科学博物館ショップ」の入口、買い物客が行き交う店内

航空機の模型や「機内食」を販売していました。

 

機内用のカップ麺などちょっとしたお土産にも良さそうな商品もありました。

以上、航空科学博物館の様子でした。

航空科学博物館 まとめ

ここまで「航空科学博物館」についてまとめてきました。

  • 航空科学博物館は「成田空港第2ターミナル」からバス乗車約11分
  • 航空科学博物館は「体験コーナー」がある

子供はもちろん、大人も楽しめる博物館でした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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