球場巡り(プロ野球)

【体験】リニューアルされた東京ドームはパワーアップしたエンタメ空間(座席動画付き)

「東京ドーム」でプロ野球観戦はどんな感じかな?子連れでも楽しめるかな?

東京ドームでプロ野球観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「東京ドーム」でプロ野球観戦する際の様子

※読売ジャイアンツ主催試合

実際に「東京ドーム」でプロ野球観戦をしてきた経験をベースに書いています。

  • 東京ドーム 基本情報
  • 東京ドーム 座席

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

東京ドーム アクセス

東京ドーム」は東京都文京区にある野球専用屋内球場です。

1988年、後楽園球場の代替球場として開場した日本初の「全天候型多目的スタジアム」です。空気膜構造屋根を持つアメリカのメトロドームをモデルとして設計されました。2002年に野球場で日本初の「ロングパイル人工芝(天然芝に近い感触の人工芝)」を採用しました。開場当初は「読売ジャイアンツ」と「日本ハムファイターズ」の2球団が本拠地としていましたが、2004年に日本ハムは「札幌ドーム」に移転しました。

シーズン中はプロ野球の試合、オフシーズンにはコンサートなどのイベントで利用されます。

JR水道橋駅から徒歩約3分の場所にあります。

地下鉄後楽園駅からも徒歩約3分となっており、どちらの駅からもアクセスできます。

以下、内部の様子となります。

東京ドーム プロ野球

東京ドームはプロ野球「読売ジャイアンツ」の本拠地です。

東京ドーム内にグッズショップも複数あるので覗いてみてください。

ファンの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

特に「選手名の入ったオレンジのタオルマフラー」を持参しているファンの方が多かったのが印象的でした。

ネットではTシャツなどグッズも取り扱いがあったので興味のある方は調べてみてください。

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続いて、東京ドームの座席について説明していきたいと思います。

東京ドーム 座席

座席は「バックネット裏」「内野席」「外野席」に分かれています。

東京ドームは屋内型野球場なので雨の心配がありません。座席は「1階」と「上層」にあり「プレミアムラウンジ(バルコニー席)」もあります。

以下、各座席の特徴と眺望をまとめました。

席種 概要 眺望※YouTube
バルコニー席 優雅に食事も野球もイベントも楽しみたい方向け※年間シート座席 眺望をみてみる
バックネット裏 正面かつ間近で野球とイベント、ベンチの様子を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
バックネット裏(上層) お得なチケット価格で正面かつ俯瞰で野球とイベントを楽しみたい方向け 眺望をみてみる
内野席 間近で野球やベンチの雰囲気を楽しみつつ、バックネット裏より少しお得な価格設定で楽しみたい方向け 眺望をみてみる
内野席(上層) お得なチケット価格で野球やベンチの雰囲気を楽しみたい方向け 眺望をみてみる
外野席 野球の雰囲気や応援団の臨場感を楽しみたい方向け 眺望をみてみる

「1階」と「上層」は階段で繋がっており、自由に行き来することができます。

以下、各席の説明となります。

東京ドーム プレミアムラウンジ バルコニー席

東京ドームには「プレミアムラウンジ」という「特別席」があります。

普段は年間シートの座席のため一般公開していない座席です。読売ジャイアンツのファームの試合や他球団の主催試合で開放される座席となっています。

プレミアムラウンジについては下記記事でまとめました。

【体験】東京ドームのプレミアムラウンジはビュッフェあり座席快適(座席動画あり)

続きを見る

参考にしていただければ幸いです。

続いて、東京ドームのバックネット裏席について説明したいと思います。

東京ドーム バックネット裏席

東京ドームのバックネット裏席は「通常席」と上部の「企画席」がある設計となっています。

バックネット裏席は「優雅にプロ野球の試合を楽しみたい方向け」の座席となっております。

普段とは違うワンランク上のプロ野球観戦をしたい場合はバックネット裏席は最適です。

バックネット裏の前列からは選手を間近でみることができます。

また、後方の座席は革張りシートとなっておりワンランク上の野球観戦体験ができるようになっています。

最後方の座席は更にゆったりした革張りシートとなっていました。

続いて、東京ドームの内野席について説明したいと思います。

東京ドーム 内野席

東京ドームの内野席は「通常座席」に加えソファ席等「特別席」が多くあります。

東京ドームの内野席は「間近でプロ野球の迫力を体感したい方向け」の座席となっております。

内野席は後方座席からもフィールド全体が見渡せるようになっています。

内野席の上段はプラスティック製の座席にファブリック素材のカバーがされています。

座席前方にドリンクホルダーもあるので便利です。

内野席エリアには多くの特別席があるのが特徴です。

「グループ観戦」に最適なソファ席があります。

間仕切りがある「部屋タイプ」の特別席もあるのでファミリーでも快適に野球観戦できます。

クッションがある部屋もあるので小さいお子さん連れでも安心です。

外野席寄りには「立ち見席」もあります。

続いて、東京ドームの外野席について説明したいと思います。

東京ドーム 外野席

東京ドームの外野席はファンが試合中に立って応援できるエリアです。

東京ドームの外野席は「応援団の臨場感を楽しみたい方向け」の座席となっております。

応援旗等で試合が見えづらい時間もありますが、ど真ん中で応援を楽しめます。

2022年にリニューアルした横幅約125mもある大型ビジョンも間近で楽しめます。

試合日によってはこの大型ビジョンで特別演出を楽しむこともできます。

 

東京ドームは外野フェンスが高いのでセンター付近でも死角が少なく野球観戦を楽しめます。

外野ポール際はどうしても死角が生まれてしまうのでその点はご注意ください。

座席はプラスティック製で足元にドリンクホルダーがあります。

足元がかなり詰まっているので荷物が大きいとかなりスペースが圧迫されます。

バックスクリーン裏のコンコースにコインロッカーがあるので荷物が多い方は利用を検討してみてください。

また、外野席は横の座席とかなり詰まった造りとなっているので大柄な方は注意が必要です。

東京ドームをぐるっと一周した様子を動画にまとめました。

座席選びの参考にしていただければ幸いです。

東京ドーム プロ野球 まとめ

ここまで「東京ドーム」でプロ野球観戦をした様子についてまとめてきました。

  • 東京ドームは「読売ジャイアンツ」の本拠地
  • 東京ドームの最寄り駅はJR総武線「水道橋駅」徒歩約3分、地下鉄「後楽園駅」徒歩約3分
  • 東京ドームは1塁側が「ホームベンチ」側

東京ドームは全天候対応型屋内野球場で大人から子供まで幅広い年代で楽しめるスタジアムだと思います。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

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