J.LEAGUE

【紹介】サガン鳥栖は「トスピタリティ」溢れるクラブだった

白い必勝祈願の絵馬所と「I LOVE SAGAN」のオブジェ、奥にスタジアム外観

※本記事にはプロモーションが含まれます

「サガン鳥栖」の試合観戦はどんな感じかな?初心者でも楽しめるかな?

サガン鳥栖の試合観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「サガン鳥栖」試合観戦の様子

※「駅前不動産スタジアム」の試合

実際に「サガン鳥栖」の試合を観戦した経験をベースに書いています。

  • サガン鳥栖 基本情報
  • サガン鳥栖 イベント
  • サガン鳥栖 フード

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

サガン鳥栖 基本情報

「サガン鳥栖」はJリーグに所属するプロサッカーチームです。

1997年に創設、1999年にJリーグ加盟したクラブです。チーム名は「佐賀の」という意味と「砂粒が固まって砂岩になるように小さい力を集結させ立ち向かうこと」を表しています。2023年時点で「J2降格経験のないクラブ」として「鹿島アントラーズ」「横浜F・マリノス」と並ぶクラブで、J2からJ1へ昇格後J2への降格経験がない唯一のクラブです。

マスコットの「ウィントス」はカササギをモチーフとしており、クラブエンブレムにも描かれています。

ピンクと水色のサガン鳥栖マスコットが屋外に立つ姿

鳥栖駅周辺にはサガン鳥栖の選手達のボードなどがあり、街をあげてサポートしています。

サガン鳥栖選手3名(藤田直之・ヴィニシウスアラウージョ・富樫敬真)の等身大パネル

スタジアムまでの道中にはのぼりも立ち並んでおり、水色とピンククラブカラーが映えていました。

サガン鳥栖No.8中原輝選手の顔写真が入った応援のぼり旗

佐賀県鳥栖市の「駅前不動産スタジアム」を本拠地にしています。

最寄り駅はJR「鳥栖駅」で徒歩約3分の立地です。

駅前不動産スタジアムへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちらにまとめました。

スタジアム情報
白い座席とピッチが広がる観客席から見たスタジアム
【解説】ヨドコウ桜スタジアムで関西の球技専用スタジアムを体感してきた(座席動画付き)

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スタジアム内の眺望をまとめた動画も掲載しているので「座席選び」の参考にしてみてください。

以下、サガン鳥栖主催試合当日の様子となります。

サガン鳥栖 駅前不動産スタジアム

サガン鳥栖試合開催日には駅前不動産スタジアム周辺は「サガン鳥栖一色」です。

鳥栖駅にはサガン鳥栖専用の駅看板が用意されていました。

サガン鳥栖のロゴが入った「さがんとす」駅名標

試合開催日にはチームフラッグが対戦チームのフラッグと共に飾られていました。

鳥栖駅ホームでチームフラッグを掲揚するスタッフと乗客

駅を出るとウィントスの銅像がお出迎えしてくれます。

鳥をモチーフにしたウィントスのブロンズ像、駅前の歩道に設置

駅近隣の自動販売機はサガン鳥栖仕様になっていました。

サガン鳥栖デザインの水色自動販売機とマスコットイラスト

スタジアムの支柱もクラブカラーに染まっており、鳥栖一色でした。

ターコイズとピンクに塗られたスタジアム屋根の鉄骨構造

駅前不動産スタジアム内外にサガン鳥栖のグッズショップがあるので覗いてみてください。

スタジアム入場口の建物とチケットチェックに並ぶ来場者

サポーターの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

皆さん、サガン鳥栖のレプリカユニフォームを身につけているのが印象的でした。

ターコイズとピンクのサガン鳥栖ユニフォームが並ぶ販売ラック

ネットでもグッズの取り扱いがあったみたいなので興味のある方は調べてみてください。

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続いて、主催試合開催時の「イベント」について説明したいと思います。

サガン鳥栖 イベント

サガン鳥栖試合開催時は試合前からイベントが実施されることがあります。

試合中はもちろん、試合前にクラブマスコットが場内を周回するなど試合前からスタジアムに行って楽しめる演出があります。

隣接する広場にイベントスペースがあり、試合前に催し物が開催されていました。

スタジアム隣接広場のテントブースと行き交う人々

訪問日にはサガン鳥栖ゆかりのゲストやチアチームによるパフォーマンスが披露されていました。

屋外広場のフォトバックボードとスピーカー、演者の姿

また、訪問日は子供向けの「キッズパーク」が開催されており子供達も大喜びでした。

(チケットを保有していれば体験が無料だったのでファミリーにとっては嬉しいポイントでした。)

ウィントスのフワフワは子供達が大喜びで飛び跳ねていました。

サガン鳥栖ロゴ入りのマスコット型ふわふわ遊具とスタッフ

また隣にはフワフワ迷路もあり、子供達が殺到していました。

サッカーボール柄とピンクの鳥のふわふわ遊具で遊ぶ子供たち

試合日によって違うイベントがあるので事前にチェックしてみてください。

続いて、サガン鳥栖主催試合開催時の「フード」について紹介します。

サガン鳥栖 フード

サガン鳥栖試合開催時にはゲート内外にフードエリアが解放されます。

コンコースの店舗では地元を中心としたお酒が並んでいました。

「TOSU 米五合 スタジアム店」の売店に並ぶ日本酒や焼酎の瓶

隣接広場にもキッチンカーが出店しており、フード、デザートが販売されていました。

苺のかき氷、ストロベリースタンドのカップを手に持つ様子

ポテトやオニオンリングなどお酒のお供になるフードもありました。

紙包みに入ったフライドポテトとオニオンリング

また、鳥栖駅近くに地元スーパー「サンリブ」があり地元ローカルグルメも手に入ります。

「ミンチ天」はおつまみに最適フードでした。

スタジアムでミンチ天を頬張るアップ、緑の芝生が背景に広がる

見た目よりもあっさりした味わいで美味しかったです。

スタジアムの観客席を背景にかじりかけのミンチ天を持つ手元

カレー味もあり、チャレンジしてみました。

馬肉ミンチ天のパッケージ2袋、カレー味とプレーンが並ぶ

こちらもあっさりカレー味が美味しい一品でした。

カレー味のから揚げ風スナックとスタジアムのピッチの眺め

スーパーで売っていた「いも天」も美味しかったです。

スタジアムを背景に食べかけのいも天(さつまいもの天ぷら)

同じ施設内に入っていたサガン鳥栖サポーター御用達の惣菜屋さんでは揚げどりを買いました。

刻みネギをたっぷりのせた揚げどり(鶏の唐揚げ)

どれもリーズナブルなお値段でハズレがなかったです。

サガン鳥栖の試合は「フードを満喫できる場所」でした。

サガン鳥栖 まとめ

ここまで「サガン鳥栖」の試合観戦についてまとめてきました。

  • サガン鳥栖は「駅前不動産スタジアム」を本拠地としている
  • サガン鳥栖は「フード」が充実しているので手ぶらでもOK

サガン鳥栖はイベント、応援、フードが気軽に楽しめるので観戦初心者におすすめです。

また、駅前不動産スタジアムはピッチとの距離が近いのでサッカー好きの方も楽しめます。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

駅前不動産スタジアムへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちら。

スタジアム情報
青い観客席とピッチを望む駅前不動産スタジアムの内観
【解説】鳥栖駅徒歩3分の球技専用「駅前不動産スタジアム」を体感してきた(座席動画付き)

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サガン鳥栖のチャントについてはこちら。

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