国内旅行

【歩旅】札幌駅から地下鉄に乗って「円山動物園」でホッキョクグマに会ってきた

円山動物園への入口にある動物イラストの看板

※本記事にはプロモーションが含まれます

「円山動物園」はどんな感じかな?子連れで楽しめるかな?

円山動物園へ訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「円山動物園」の様子

実際に円山動物園を訪問してきた経験をベースに書いています。

  • 円山動物園 基本情報
  • 円山動物園 ホッキョクグマ館
  • 円山動物園 園内

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

円山動物園 アクセス

「円山動物園」は北海道札幌市にある動物園です。

札幌市内にある動物園で「ホッキョクグマ館」など北に生息する動物が見ることができます。

円山動物園は「円山動物園駅」から徒歩約15分の立地です。

円山動物園正門の入場ゲート

バス利用だと約5分乗車で「円山動物園正門駅下車」すぐとなります。

円山動物園正門前のバス停標識

円山動物園には駐車場があるのでレンタカーで訪問できます。

コンパクトにまとまっている動物園なので未就学児など小さい子供連れでも楽しめます。

円山動物園の園内案内図(ガイドマップ)

(円山動物園「公式ホームページ」より抜粋)

円山公園駅構内のバス停へ向かう道中、足元にはかわいい動物たちのモチーフがありました。

駅構内の床にあるホッキョクグマなど動物モチーフのタイル

循環バスで「円山動物園西門駅」へもアクセスでき、今回はこちらを利用しました。

円山動物園への行き方を示す駅ホームの案内板

訪問時はバスの便数は「1時間に1本程度」でした。

円山動物園西門バス停とJR北海道バスの車両

西門から入って正門まで抜けることもできるので各々に合わせた園内ルートを組めます。

円山動物園西門の入口とかわいい動物のウォールアート

コインロッカーがあるので大きな荷物を預けることができました。

施設内に並ぶコインロッカー

数は少ないですがベビーカーの貸し出しもありました。

開園時間、チケット情報、バス時刻などは「公式ホームページ」で最新情報を確認して訪問してください。

以下、内部の様子となります。

円山動物園 ホッキョクグマ館

円山動物園のホッキョクグマ館について説明します。

約2年かけて建設されたホッキョクグマ館は園内の一番奥に位置しており、ホッキョクグマとアザラシがいます。

小高い丘の上にある白い建物がホッキョクグマ館となっています。

白い外観のホッキョクグマ館と順路案内のオブジェ

水中トンネルが目玉の施設でホッキョクグマが泳ぐ姿を見ることができます。

水中トンネルから泳ぐ姿を観察できる展示エリア

ホッキョクグマの生態について学べるコーナーも充実しており、円山動物園の目玉施設です。

ホッキョクグマの狩りについて学べる館内展示通路

施設内は冷房も効いていたので真夏の訪問時はオアシスのように感じました。

岩場を配したホッキョクグマ舎の屋外展示エリア

屋外施設もあり、ホッキョクグマの様子を色々な角度から楽しめるように設計されていました。

曇り空の下、洞窟状の岩場があるホッキョクグマの屋外放飼場

7月に訪問したのですが探せど探せどホッキョクグマに遭遇できず、最後の施設に到着しました。

ホッキョクグマの生態を紹介する館内展示パネル

よーく施設内を見てみると暑さに弱りきったホッキョクグマさんがいらっしゃいました。

石造りの小窓から顔をのぞかせるホッキョクグマ

訪問時期、時間によってはホッキョクグマ館外で出会うこともできるので探してみてください。

続いて、円山動物園の園内の様子について説明します。

円山動物園 園内

円山動物園の園内の様子について説明します。

円山動物園には北海道ならではの動物に加え、メジャーどころの動物もたくさんいました。

動物の種類別にご紹介していきます。

円山動物園 クマ

円山動物園のエゾヒグマ館では北海道に生息する「エゾヒグマ」を見ることができました。

日本に生息する陸生生物最大のエゾヒグマは札幌市内にも生息しています。

この大きさのクマに遭遇したらひとたまりもありません。

緑の茂みの中に佇むヒグマ

一方、アジアゾーンにいるマレーグマは愛嬌たっぷりで球遊びをしていました。

オレンジ色のボールで遊ぶマレーグマ

円山動物園では同じ種類の動物でも全然生態が違う様子を楽しめます。

円山動物園 オオカミ

円山動物園ではオオカミを見ることができます。

大型犬のサイズで眼光鋭いオオカミを網越しで見ることができます。

円山動物園の柵越しにこちらを見つめるオオカミ

ブチハイエナなどの肉食獣もいて、この日は活発に動き回っていました。

金網越しに見えるハイエナ

ユキヒョウも網越しに見ることができました。

檻の中にいる黒い斑点模様のネコ科動物

肉食獣は子供たちも本能的に危機を感じるのか檻の前で興奮気味でした。

円山動物園 サル

円山動物園では色々なサルを見ることができます。

大きな猿山もあり、ニホンザルの生態はまさに人間社会そのものでした。

岩場と遊具を配した放飼場、奥にガラス張りの建物

テナガザルの仲間たちもたくさんいました。

檻の中でロープにぶら下がるテナガザル

「モンキーハウス」と呼ばれるエリアではマンドリルなど珍しいサルも見ることができました。

檻の中で餌を食べるマンドリル

円山動物園ではあまり他の動物園でフォーカスしないサルをじっくり観察できました。

金網越しに見える茶色い毛並みのサル

最後に円山動物園で子供達が喜んでいたその他の動物たちを紹介します。

円山動物園 その他

円山動物園には室内展示ゾーンもあり、綺麗に整備されていました。

動物園内のガラス張りの室内展示通路

暑い夏でもカワウソなどの人気動物を屋内で見学できるので大人も大助かりでした。

岩陰の水辺を泳ぐカワウソ

カンガルーも暑さのため、室内にまとまっていました。

室内飼育スペースに集まる複数のカンガルー

円山動物園にはキリンなど「子供が喜ぶメジャー動物たち」もいます。

フェンス越しに見える2頭のキリンと給餌用のカゴ

シマウマも子供達大興奮でした。

柵越しに見えるシマウマ

アジアゾウも鉄板です。

展示場にいる2頭のアジアゾウ

珍しいフクロウなども子供達が食い付いていました。

檻の中の木の枝にとまるフクロウ

円山動物園は園内がコンパクトなので子供達はもちろん、大人もじっくり動物を楽しめました。

以上、円山動物園の園内の様子でした。

円山動物園 まとめ

ここまで「円山動物園」の様子をまとめてきました。

  • 円山動物園は北海道札幌市にある動物園
  • 円山動物園は「北海道ならでは」の動物がいる

円山動物園は子供も大人も楽しめる動物園でした。

お出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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