水族館巡り

【必見】京都水族館の楽しみ方完全ガイド|オオサンショウウオ・クラゲ・イルカを家族で満喫

「京都水族館」は京都の街中にある内陸型水族館で、オオサンショウウオ・クラゲ・イルカと見どころ満載。家族で1日楽しめるスポットでした。

京都水族館に興味がある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「京都水族館」の楽しみ方

実際に京都水族館へ家族で行ってきた経験をベースに書いています。

  • 京都水族館 基本情報
  • 京都水族館 館内
  • 京都水族館 ショー・体験
  • 京都水族館 グルメ・ショップ
  • 京都水族館 子連れ情報

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

京都水族館 アクセス

京都水族館」は京都市下京区・梅小路公園内にある大型水族館です。

2012年に開業した日本初の人工海水100%使用・国内最大級の内陸型水族館です。「水と共につながる、いのち。」をコンセプトに、約250種・15,000点の生き物が展示されています。

京都水族館へはJR山陰本線「梅小路京都西駅」から徒歩約7分です。

JR「京都駅」中央口からも徒歩約15分でアクセスできます。

京都の観光ついでに立ち寄りやすい立地は大きな魅力のひとつです。

京都駅からも歩いていける距離なので、他の観光と組み合わせやすかったです。

なお京都水族館には専用駐車場がありません。

車で訪問する場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。電車・バスでのアクセスがオススメです。事前チケットなど「公式サイト」での最新情報確認を忘れずにチェックしてください。

以下、館内の様子となります。

京都水族館 基本情報

「京都水族館」は梅小路公園の中にあります。

館内は「京の川」「京の里山」「ペンギン」「アザラシ」「クラゲワンダー」「京の海」「イルカスタジアム」など10のゾーンで構成されています。川から深海まで幅広い生き物を楽しめる設計が特徴です。

梅小路公園内にある水族館でまさかオットセイが観れると思いませんでした。

子供が「思ってたより全然大きい!」と声を上げていました。

「京都に水族館があるの?」と思う方も多いかもしれませんが、実際に来てみると規模の大きさにも驚かされます。

以下、京都水族館の館内の詳細となります。

京都水族館 館内

京都水族館は「京都の自然」をテーマに各ゾーンが構成されています。

以下、各ゾーンの詳細となります。

京都水族館 京の川ゾーン(オオサンショウウオ)

京都水族館に入って最初に出迎えてくれるのが「京の川ゾーン」です。

このゾーンの主役は世界最大の両生類・オオサンショウウオ。国の特別天然記念物にも指定されており、京都の鴨川上流域を再現した国内最大級の展示水槽でその姿を観察できます。「生きた化石」とも呼ばれるオオサンショウウオは、ゆったりとした動きと独特の形が印象的です。

「これ、生きてるの?」と子供が言うほどのどっしりとした存在感でした。

大人でも見ているだけで引き込まれる不思議な魅力があります。

水槽前にはオオサンショウウオ型の大きなソファも設置されており、子供たちに大人気でした。

由良川を再現した水槽でイワナやコイなども観察でき、京都の川の豊かさを実感できます。

続いて、京都水族館の「ペンギン・アザラシゾーン」について説明します。

京都水族館 ペンギン・アザラシゾーン

京都水族館の「ペンギンゾーン」「アザラシゾーン」はファミリーに特に人気のエリアです。

ペンギンゾーンのエリア全体がスロープ状になっており、子供の目線の高さでペンギンの歩く様子を間近に見ることができます。

各ペンギンには「京都の通り名」にちなんだ名前が付けられており、チケット売り場で名前一覧をもらえます。

「このペンギンだれ?」と一覧表を片手に確認する子供の姿が微笑ましかったです。

名前を調べながら見ると、より親しみを持って楽しめます。

アザラシゾーンはチューブ状の水槽が特徴的で、ゴマフアザラシが自由に行き来する様子が楽しめます。まるで空を飛んでいるように見える瞬間に子供が歓声を上げていました。

続いて、京都水族館の「クラゲワンダー」について説明します。

京都水族館 クラゲワンダー

京都水族館の「クラゲワンダー」は西日本最多・約30種5,000匹のクラゲを展示するエリアです。

青・紫・ピンクなど色とりどりにライトアップされた水槽の中を、様々な種類のクラゲがふわふわと漂う幻想的な空間です。

「くらげ365」と題した通年展示で、季節ごとにクラゲの種類が変わることもあります。

写真映えするスポットでもあるので、カメラを持って訪問することをオススメします。

子供よりも大人の方が「きれい…」と見入ってしまうゾーンでした。

飼育スタッフの作業の様子を間近で見られる機会もあり、クラゲの飼育について学べる展示内容も充実しています。

また、クラゲを模したランプの展示も印象的でした。

様々なクラゲの形をしたランプがあり、子供たちと名前当てをして楽しみました。

続いて、京都水族館の「京の海ゾーン」について説明します。

京都水族館 京の海ゾーン(大水槽)

京都水族館のハイライトのひとつが「京の海ゾーン」の大水槽です。

高さ約6m・約500tの人工海水からなる大水槽では、マイワシ・エイ・サメなど京都の海に生息する生き物が展示されています。

内陸にある水族館とは思えないほどの迫力で、水槽前のソファでゆっくりと眺めて過ごせます。

青い光の中を悠々と泳ぐ魚たちを眺めていると、観光疲れもすっかり癒されました。

観光で歩き回った後の休憩スポットとしても最適です。

以上、京都水族館の主な館内展示でした。

京都水族館 ショー・体験

京都水族館は館内展示だけでなく、多彩なショーや体験プログラムも充実しています。

以下、各プログラムの詳細となります。

京都水族館 イルカプログラム(イルカスタジアム)

京都水族館の「イルカスタジアム」は屋外型のショースペースです。

四季折々の京都の景色を背景に、イルカとトレーナーのコミュニケーションを楽しめるプログラムが1日複数回開催されます。

イルカとトレーナーの絆を伝える演出が特徴的で子供も大人も引き込まれます。

冬の訪問だったので肌寒さはありましたが、子供たちはイルカが飛び上がるたびに大喜びでした。

季節によって異なる京都の空を背景にしたイルカの姿は、他の水族館にはない特別な光景です。

開演30分前には会場入りして席を確保しておくことをオススメします。

開催時間は「公式サイト」でご確認ください。

以上、京都水族館のショー・体験についてでした。

京都水族館 グルメ・ショップ

せっかく来館したなら、館内のグルメとショップも楽しんでいただきたいところです。

以下、京都水族館のグルメ・ショップの詳細となります。

京都水族館 ハーヴェストカフェ

館内には3つのカフェコーナーがありました。

中でも「ハーヴェストカフェ」は最もメニューが充実した食事スポットです。

京都らしいメニューが揃っており、「九条ねぎのてっぱいチキンバーガー」など地元食材を使った一品や、いきものをモチーフにした子供向けメニューも人気です。名物の「ペンギンおにぎり」や「ペンギンもなかアイス」は子供が目を輝かせるメニューです。

「ペンギンのおにぎりかわいい!食べたい!」と子供がすぐに飛びついていました。

館内への飲食物の持ち込みも可能で、弁当持参者用の座席も用意されていました。

小さなお子さん連れでも安心して食事できます。

京都水族館 ミュージアムショップ

出口付近のミュージアムショップはお土産選びに外せないスポットです。

オオサンショウウオのぬいぐるみをはじめ、京都の老舗ブランドとコラボした限定グッズなど、ここでしか手に入らない商品が充実しています。

子供たちはオオサンショウウオのぬいぐるみが気に入ったようで、張り付いていました。

子連れ家族は帰り際に時間に余裕を持って立ち寄ることをオススメします。

京都水族館 子連れ情報

京都水族館は子連れ家族にとって嬉しい設備・サービスが充実していました。

館内全体にスロープが整備されておりベビーカーで全エリアを回ることができます。おむつ交換台も複数フロアに設置されています。

以下、子連れで訪問する際に知っておくと便利な情報をまとめました。

  • おむつ交換台あり(複数フロア)
  • ベビーカーで全エリア回れるスロープ設計
  • 館内への飲食物持ち込み可・弁当持参者用座席あり
  • 離乳食・ミルク対応可
  • ペンギンゾーンはスロープ設計で子供目線で観覧可能
  • 観覧後は隣接する梅小路公園の芝生広場で遊べる

上記は訪問時の情報なので、最新情報は「公式サイト」で事前に確認してみてください。

観覧後は隣の梅小路公園でのんびりするのもオススメです。

広い芝生広場で子供たちが走り回り、水族館の余韻を楽しみながら過ごせました。

また、隣接する「京都鉄道博物館」と組み合わせると1日たっぷり楽しめそうです。

京都水族館 まとめ

ここまで京都水族館の主な見どころについてまとめてきました。

  • 京都水族館は日本初の人工海水100%使用の内陸型水族館
  • オオサンショウウオの展示は国内最大級
  • クラゲの展示種類数は西日本最多・約30種5,000匹

「観光都市・京都」にある水族館とは思えないほど充実した展示内容でした。

京都観光のついでに立ち寄るだけでは時間が足りなくなるほどでした。

子連れ設備も充実しており、小さなお子さんがいるご家族でも1日快適に楽しめます。

京都観光と組み合わせてぜひ訪問してみてください。

みなさんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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