マリンワールド海の中道に興味がある方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「マリンワールド海の中道」の楽しみ方
実際にマリンワールド海の中道へ家族で行ってきた経験をベースに書いています。
- マリンワールド海の中道 基本情報
- マリンワールド海の中道 館内
- マリンワールド海の中道 別館
- マリンワールド海の中道 グルメ・ショップ
- マリンワールド海の中道 子連れ情報
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
マリンワールド海の中道 アクセス
「マリンワールド海の中道」は福岡県にある大型水族館です。
マリンワールド海の中道へはJR九州香椎線「海ノ中道駅」から徒歩約7分でアクセスできます。

「海の中道海浜公園」と共用の有料駐車場が併設されているので車での訪問も可能です。
(混雑時は駐車場の入出庫で大渋滞となるので、時間にはゆとりを持った方がベターです。)
JR九州香椎線「海ノ中道駅」からの道のりは公園内となっており、子連れでも快適でした。
駅から水族館まで緑の中を歩くだけでも、子供たちのテンションが上がっていました。

電車も混雑時は満員となるので少し時間にゆとりを持った移動がベターです。
以下、館内の様子となります。
マリンワールド海の中道 基本情報
「マリンワールド海の中道」は海洋公園が併設する水族館となっています。
併設する公園には南国を思わせる木々が生えており入館前から開放的な気分を味わえます。

入口付近も屋根が高いので広く感じる作りとなっていました。
子供が「広〜い!」と声を上げていたのが印象的でした。
事前販売チケットなど「最新情報」を確認してからの来館がオススメです。
当日窓口よりも公式サイトの事前購入の方がスムーズに入館できます。

以下、マリンワールド海の中道の館内の詳細となります。
マリンワールド海の中道 館内
マリンワールド海の中道は各階で九州の近海や外洋が再現されています。
以下、各エリアの詳細となります。
マリンワールド海の中道 九州近海
マリンワールド海の中道の3Fエリア「九州近海」について説明します。
東シナ海、太平洋、日本海、瀬戸内海の4つの海に生息する魚についてじっくりと見学できました。
子供たちも各水槽の前で足を止めて、食い入るように眺めていました。

「ムツゴロウ」に焦点を当てた展示は他の水族館であまり見ることができないので印象的でした。

よくよく見ると恐竜みたいな見た目をしており、かっこよかったです。
「これ、なに?」と子供に聞かれ説明するのに少し困りました(笑)

綺麗な珊瑚礁の広がる水槽もあり、子供だけでなく大人も楽しめる展示内容でした。

近海に生息するイカの水槽もあり、豊かな九州近海の様子を垣間見ることができました。

珍しい種類の魚も展示されていたようなので魚に詳しいお子さん連れにもオススメです。
(私自身は魚にあまり詳しくなかったのですが子供達が喜んでいました。)

続いて、マリンワールド海の中道の「九州外洋」について説明します。
マリンワールド海の中道 九州外洋
マリンワールド海の中道の2Fにある「九州外洋エリア」はハイライトのひとつです。
外洋大水槽は水深7m・横幅24mというスケールで、サメやエイ、大型の回遊魚など60種・2万匹を超える生き物が悠々と泳ぐ圧巻の空間です。

巨大なアクリルパネルの前に立つと、まるで自分が海の中にいるような感覚を覚えます。
目の前をゆったりと泳ぐシロワニの迫力に、子供も大人もしばらく動けなくなってしまいました。

大水槽では定期的にショーも開催されています。
ダイバーが水中カメラで生き物を紹介する「ダイバー魚ッチング」や、2万匹ものイワシが渦を巻く「イワシタイフーン」は特に人気のプログラムです。
イワシの群れが一斉に方向転換する瞬間は、子供たちが思わず歓声を上げていました。

大水槽の後ろ側には「九州の深海」ゾーンもあり、光の届かない深海に生きる不思議な生き物たちを続けて楽しめます。
照明を落とした薄暗い展示空間が独特の雰囲気を演出しており、子供が「こわい〜」と言いながらも食い入るように見ていました。

2Fにはライトアップされたクラゲがふわふわと漂う「九州のクラゲ」エリアや、カラフルな魚たちとチンアナゴが楽しめる「奄美のサンゴ礁」エリアもあります。
クラゲのエリアは幻想的な雰囲気で、子供よりも大人の方が見入ってしまうほどでした。

外洋大水槽のショー時間は季節・曜日によって異なります。
来館前に「公式サイト」でタイムスケジュールを確認しておくとスムーズです。

九州外洋エリアは子供はもちろん、大人も見入ってしまう見ごたえ抜群のゾーンでした。
家族全員が一番盛り上がったエリアです。
続いて、マリンワールド海の中道の「別館」について説明します。
マリンワールド海の中道 別館
マリンワールド海の中道は周辺に複数の別館があります。
マリンワールド海の中道の1F出口からすぐ屋外に出ることができます。

以下、マリンワールド海の中道の「別館」の詳細となります。
マリンワールド海の中道 イルカ餌やり体験
マリンワールド海の中道の別館には「イルカラグーン」があります。
体験を満喫したあと、イルカ達を水中プールで見学することもできます。

屋外エリア「かいじゅうアイランド」では、アザラシへの餌やり体験も楽しめます。
コインロッカー式の無人販売機でエサを購入し、自分でアザラシやアシカに直接給餌できます。
子供が自分でエサを手渡しする瞬間の嬉しそうな顔は、親としてもたまらない場面でした。

イルカ・アシカショーはショープールで開催されており、イルカショーは圧巻の迫力です。

アシカショーでは複数頭のアシカが登場し、ステージだけでなく両サイドのウッドデッキにも近づいてくれるサービスタイムがあります。
子供たちはアシカが近くに来るたびに大興奮で、写真を撮る間もないほどでした。
カメラの準備はお忘れなく。

以上、マリンワールド海の中道の別館についてでした。
マリンワールド海の中道 グルメ・ショップ
せっかく来館したなら、館内のグルメとショップも楽しんでいただきたいところです。
以下、マリンワールド海の中道のグルメ・ショップの詳細となります。
マリンワールド海の中道 レストランReilly(レイリー)
館内1Fにある「restaurant Reilly(レストラン・レイリー)」はマリンワールド唯一のレストランです。
特に人気なのが、イルカの形をしたご飯が可愛い「ドルフィンカレープレート」やサメ肉を使ったフィッシュフライをサンドした「シャークフィッシュバーガープレート」。
子供が「サメ食べてみたい!」と目を輝かせていたのが印象的でした。
博多やりうどん監修のうどんは福岡県産小麦・九州産の魚介の出汁を使ったこだわりの一杯で、大人も満足できるクオリティでした。
店内は広くベビーカーでも入りやすく、子供用の椅子や食器も用意されているので小さな子連れでも安心です。混雑時はLINEによる順番待ちシステムが利用できるので、待ち時間を他の展示見学に充てることができます。
マリンワールド海の中道 ショップ SEA FOREST(シー・フォレスト)
2Fにある「ショップ SEA FOREST(シー・フォレスト)」はお土産選びに最適なスポットです。
特に人気なのが、飼育員目線でラッコを紹介したオリジナルフォトブック「らっこ」は完売・増刷を繰り返している人気商品です。
ラッコやペンギンをモチーフにしたマグカップやスプーンなど、日常で使えるおしゃれなグッズも充実しています。
子供たちは「これ買いたい!」と大興奮で、お土産選びだけで30分近く過ごしていました。帰り際に立ち寄るのがオススメです。
マリンワールド海の中道 子連れ情報
マリンワールド海の中道は子連れ家族にとって嬉しい設備・サービスが充実しています。
以下、子連れで訪問する際に知っておくと便利な情報をまとめました。
- 2Fに授乳室あり(鍵付き個室・4室、お湯・シンク・おむつ用ゴミ箱完備)
- おむつ交換台あり(男性も利用可能なエリアあり)
- ベビーカー貸し出しあり
- 車椅子貸し出しあり
- 館内への飲食物の持ち込み可
- レストランに子供用椅子・食器あり
- ショープール観客席にベビーカー置き場あり
大混雑が予想されるGWや夏休みは、ベビーカーでの移動が困難になる場合もあります。
その場合は抱っこひもの活用がオススメです。
マリンワールド海の中道 まとめ
ここまでマリンワールド海の中道の主な見どころについてまとめてきました。
- マリンワールド海の中道は「サンゴの飼育」に成功
- マリンワールド海の中道は「ジンベイザメの飼育」に成功
- マリンワールド海の中道は「マンタ複数匹の飼育」に成功
かつてはアクリルパネルも世界最大だったマリンワールド海の中道の大水槽は必見です。
子連れでの設備も充実しており、小さなお子さんがいるご家族でも1日中快適に楽しめる水族館です。
一度行ったことがある方も再度違った視点で楽しんでみてください。
大人も子供も楽しめる水族館でした。
みなさんのお出かけの参考になれば幸いです。
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