球場巡り(プロ野球)

【体験】神宮球場グラウンドツアーの参加方法と流れ|ベンチ・ブルペン・外野を見学

神宮球場のホームベース付近とバッターボックス周辺の人工芝

※本記事にはプロモーションが含まれます

神宮球場のグラウンドツアーって、どんな感じかな?グラウンドでは何が見られるんだろう?

神宮球場のグラウンドツアーに興味がある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

神宮球場「試合後グラウンドツアー」の様子

実際に神宮球場の試合後グラウンドツアーに参加してきた経験をベースに書いています。

  • 神宮球場 グラウンドツアーの参加と入場の流れ
  • 神宮球場 グラウンドツアーで歩けた範囲
  • 神宮球場 ベンチのAKRacingシート
  • 神宮球場 アクセスと宿泊

についてまとめました。

皆さんの観戦の参考にしていただければ幸いです。

神宮球場 グラウンドツアーの参加方法と入場の流れ

今回参加したのは、試合終了後にグラウンドへ入れるツアー企画です。

神宮球場は1926年開場で2026年に100年の節目を迎えています。この日はスコアボードにも「JINGU STADIUM DAY」のビジョンが表示されていました。

今回はこの歴史ある神宮球場のグラウンド解放にファンクラブ企画で参加してきました。

神宮球場の内野席から見たグラウンドとヤクルトの打撃用ヘルメット

集合場所は試合終了後の場内アナウンスで案内がありました。

今回は一塁側の外野寄りにある入口からグラウンドへ入る流れでした。

続いて、アクセスについて説明します。

神宮球場 アクセス

神宮球場(明治神宮野球場)は東京・明治神宮外苑にあり、国立競技場と隣り合うエリアに位置しています。

最寄りは東京メトロ銀座線「外苑前」駅で徒歩約5分。

JR中央・総武線「信濃町」駅・「千駄ケ谷」駅、都営大江戸線「国立競技場」駅からも徒歩圏です。

遠征で観戦する方へ

遠方から神宮球場へ来られる場合、神宮外苑周辺や新宿方面に宿泊すると移動の負担が減ります。

神宮球場は国立競技場と同じエリアにあるため、国立競技場周辺のホテルがそのまま選択肢になります。

判断材料として以下を挙げておきます。

試合開催日は周辺から埋まりやすいため、チケット確保後の早めの検討が無難です。

都内の宿泊事情を実体験ベースで整理した記事もあります。ホテル選びの判断材料にどうぞ。

宿泊情報
観覧車とTOKYOの立体オブジェが写る東京都内ホテル一覧のアイキャッチ画像
【宿泊】実際に泊まってわかった都内の宿泊事情(観光利用に便利な立地厳選)

続きを見る

続いて、グラウンドツアーで歩けた範囲について説明します。

神宮球場 グラウンドツアーで歩けた範囲

マウンドなどにはカバーが掛けられていましたが、それ以外は基本的にほぼ全域に立ち入ることができました。

普段は座席側から見ている景色が反転するので、見慣れた球場でも印象がかなり変わります。

マウンドやホームベース付近など、プレーに直結する箇所は保護のためカバーが掛けられていました。

神宮球場グラウンドツアーで立った外野の人工芝から見た内野方向の景色

神宮球場グラウンドツアーで見たカバーの掛かったマウンド

神宮球場グラウンドツアー中の内野エリアと参加者の様子

バッターボックスの周辺までは近づくことができました。

土に見える赤茶色の部分も、近くで見ると人工芝になっているのが分かります。

神宮球場のホームベース付近とバッターボックス周辺の人工芝

外野に出ると、スタンドの向こうに国立競技場の屋根が見えます。

神宮球場の外野から見たスコアボードと国立競技場方面の景色

フェンスの防護マットや足元の設備など、テレビ中継や客席からは目に入らない部分を間近で見られるのもツアーの面白さです。

神宮球場の照明塔とスコアボードを外野フェンス際から見上げた様子

神宮外苑エリアの近さを実感する景色です。

グラウンドから見上げる照明塔は、スタンドから見るよりずっと大きく感じます。

スコアボードには「JINGU STADIUM DAY」のビジョンが表示されていました。

神宮球場のスコアボードに表示されたJINGU STADIUM DAYのビジョン

センター付近まで歩くと、バックネット裏から両翼まで続くスタンドを一望できます。

神宮球場のグラウンドから見渡したスタンド全景(グラウンドツアー)

続いて、ベンチとブルペンについて説明します。

神宮球場 ベンチとブルペン

参加者が特に集まっていたのはベンチです。

神宮球場グラウンドツアーで公開されたベンチの外観

ベンチ内には従来型のベンチシートに加えて、AKRacing製のシートが並んでいます。

神宮球場のベンチ内部の座席とAKRacing製シート

神宮球場のベンチに設置されたAKRacing製シートのアップ

AKRacingのシートには実際に座ることができました。選手と同じ目線でグラウンドを眺められるのは、グラウンドツアーならではの体験です。

神宮球場のベンチ内を見学するグラウンドツアー参加者の様子

三塁側のベンチとブルペンも見学することができました。

神宮球場のファウルゾーンから見たグラウンドとフェンス

神宮球場のベンチ前フェンスの防護マット

ツアーの最後は、外野スタンドの通路から退場する流れでした。

グラウンドツアー終了後に神宮球場の外野スタンド通路から退場する様子

以上、神宮球場の試合後グラウンドツアーの様子でした。

神宮球場 グラウンドツアー まとめ

ここまで「神宮球場の試合後グラウンドツアー」についてまとめてきました。

  • マウンドなどカバーの掛かった箇所を除き、ほぼ全域に立ち入り可能
  • ベンチではAKRacing製シートに座ることもできた

2026年に100年を迎えた神宮球場を、グラウンドレベルで体験できる機会でした。

皆さんの観戦の参考にしていただければ幸いです。

 

 

神宮球場の座席やアクセスについてはこちら。

球場情報
【体験】神宮球場はアクセス抜群で屋外の風が心地よい都心のオアシス(座席動画付き)

続きを見る

全国のプロ野球場情報についてはこちら。

まとめ情報
夜にライトアップされた東京ドームの外観とゲート付近
【徹底解説】全国プロ野球場情報一覧(アクセス、座席、グルメガイド)

続きを見る

スポンサードリンク

-球場巡り(プロ野球)
-,

error: Content is protected !!