※本記事にはプロモーションが含まれます
神宮球場のグラウンドツアーに興味がある方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
神宮球場「試合後グラウンドツアー」の様子
実際に神宮球場の試合後グラウンドツアーに参加してきた経験をベースに書いています。
- 神宮球場 グラウンドツアーの参加と入場の流れ
- 神宮球場 グラウンドツアーで歩けた範囲
- 神宮球場 ベンチのAKRacingシート
- 神宮球場 アクセスと宿泊
についてまとめました。
皆さんの観戦の参考にしていただければ幸いです。
神宮球場 グラウンドツアーの参加方法と入場の流れ
今回参加したのは、試合終了後にグラウンドへ入れるツアー企画です。
今回はこの歴史ある神宮球場のグラウンド解放にファンクラブ企画で参加してきました。

集合場所は試合終了後の場内アナウンスで案内がありました。
続いて、アクセスについて説明します。
神宮球場 アクセス
神宮球場(明治神宮野球場)は東京・明治神宮外苑にあり、国立競技場と隣り合うエリアに位置しています。
最寄りは東京メトロ銀座線「外苑前」駅で徒歩約5分。
JR中央・総武線「信濃町」駅・「千駄ケ谷」駅、都営大江戸線「国立競技場」駅からも徒歩圏です。
遠征で観戦する方へ
遠方から神宮球場へ来られる場合、神宮外苑周辺や新宿方面に宿泊すると移動の負担が減ります。
神宮球場は国立競技場と同じエリアにあるため、国立競技場周辺のホテルがそのまま選択肢になります。
判断材料として以下を挙げておきます。
- 国立競技場周辺のホテル一覧
:神宮球場からも徒歩圏のホテルを近い順に確認できます
- 国立競技場駅周辺のホテル
:駅からの動線を優先したい方向きです
試合開催日は周辺から埋まりやすいため、チケット確保後の早めの検討が無難です。
都内の宿泊事情を実体験ベースで整理した記事もあります。ホテル選びの判断材料にどうぞ。
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【宿泊】実際に泊まってわかった都内の宿泊事情(観光利用に便利な立地厳選)
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続いて、グラウンドツアーで歩けた範囲について説明します。
神宮球場 グラウンドツアーで歩けた範囲
マウンドなどにはカバーが掛けられていましたが、それ以外は基本的にほぼ全域に立ち入ることができました。
マウンドやホームベース付近など、プレーに直結する箇所は保護のためカバーが掛けられていました。



バッターボックスの周辺までは近づくことができました。
土に見える赤茶色の部分も、近くで見ると人工芝になっているのが分かります。

外野に出ると、スタンドの向こうに国立競技場の屋根が見えます。


神宮外苑エリアの近さを実感する景色です。
スコアボードには「JINGU STADIUM DAY」のビジョンが表示されていました。

センター付近まで歩くと、バックネット裏から両翼まで続くスタンドを一望できます。

続いて、ベンチとブルペンについて説明します。
神宮球場 ベンチとブルペン
参加者が特に集まっていたのはベンチです。

ベンチ内には従来型のベンチシートに加えて、AKRacing製のシートが並んでいます。



三塁側のベンチとブルペンも見学することができました。


ツアーの最後は、外野スタンドの通路から退場する流れでした。

以上、神宮球場の試合後グラウンドツアーの様子でした。
神宮球場 グラウンドツアー まとめ
ここまで「神宮球場の試合後グラウンドツアー」についてまとめてきました。
- マウンドなどカバーの掛かった箇所を除き、ほぼ全域に立ち入り可能
- ベンチではAKRacing製シートに座ることもできた
2026年に100年を迎えた神宮球場を、グラウンドレベルで体験できる機会でした。
皆さんの観戦の参考にしていただければ幸いです。
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