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フォーミュラE 東京大会2025 観戦レポート|コースウォークが最高だった

フォーミュラEの東京大会ってどんな感じ?子供も楽しめる?

フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)の観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)の観戦レポート

※2025年5月 グランドスタンドでの観戦体験を中心に紹介

実際にフォーミュラE 東京大会へ家族で行ってきた経験をベースに書いています。

  • フォーミュラE 東京大会 基本情報
  • フォーミュラE 東京大会 室内イベント・シミュレーター体験
  • フォーミュラE 東京大会 グランドスタンド観戦
  • フォーミュラE 東京大会 コースウォーキング

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

フォーミュラE 東京大会 基本情報

フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)」は東京・有明の東京ビッグサイト周辺に設けられた特設ストリートサーキットで開催されるEVレースです。

世界最速のEVレース「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」の一戦として東京で開催されています。全長約2.575kmのコースに18のコーナーが設けられたテクニカルなレイアウトが特徴です。

2025年大会はシーズン11の第8戦・第9戦として5月17日(土)・18日(日)の2日間・ダブルヘッダーで開催されました。

会場への最寄り駅はりんかい線「国際展示場駅」で、徒歩でアクセスできます。

当日、国際展示場内はフォーミュラE 東京大会の装飾一色でした。

東京ビッグサイト内からコースが見下ろせる場所もあり、気持ちが高まりました。

サイトから抜粋したコースレイアウトは以下の通りです。

(「フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)」より抜粋)

駅からはサーキットの雰囲気を感じながら歩いて向かうことができます。

以下、会場内の様子です。

フォーミュラE 東京大会 室内イベント・シミュレーター体験

フォーミュラE 東京大会ではレース観戦だけでなく、東京ビッグサイト内での室内イベントも充実していました。

東京ビッグサイトの展示ホール内に設けられた「ファンビレッジ」では、各種体験コンテンツやブース展示が楽しめます。

コースエリアの入口ともなっており、雨天でも快適に過ごせるエリアでした。

車体の展示もあって、これから観戦するレースへのモチベーションが上がりました。

朝からレース終了までタイムテーブルもびっちり楽しめるイベントスケジュールでした。

(「フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)」より抜粋)

会場内は様々なブースが並んでおり、大人も子供も楽しめる空間となっていました。

フォーミュラE 東京大会 レーシングシミュレーター

室内イベントのなかでも特に印象的だったのが「レーシングシミュレーター」体験でした。

東京大会の実際のコースを再現したシミュレーターで、フォーミュラEのドライビングを疑似体験でき、本格的な機材が並ぶ迫力ある空間でした。

実際にコースをバーチャルで走れる体験はレース観戦前の予習としても盛り上がりました。

シミュレーターは子供も挑戦できる雰囲気で、家族で楽しめるコンテンツでした。

室内イベントをひととおり楽しんだあとは、いよいよグランドスタンドへ向かいます。

途中、通路脇からコースを見れる場所もありましたが座席はありませんでした。

続いてはグランドスタンド観戦した様子について説明します。

フォーミュラE 東京大会 グランドスタンド観戦

今回はグランドスタンド席でレースを観戦しました。

グランドスタンドはコース沿いに設けられた指定観戦エリアで、レースを間近で楽しめる席です。

どのエリアも仮設スタンドとなっており、かなりの高さがありました。

コーナー付近に設置されている座席もあり、複数回観戦しても楽しめる仕組みになっていました。

どのスタンドも屋根がないので日焼け対策・雨対策を忘れずに準備してください。

また遮蔽物がなく日差しをダイレクトに受けるので、日焼け止め対策も必須です。

フォーミュラE 東京大会 レースの様子

レースが始まると、電動マシンが目の前を駆け抜けていきます。

フォーミュラEはエンジン音がなく静かなイメージがありますが、実際にはタイヤのスキール音やモーターの高周波音が会場に響き独特の迫力があります。

ストリートサーキットならではの、建物や壁が迫った中をマシンが走り抜ける迫力は格別でした。

各チームのピットにはドライバーの名前とチームロゴが掲載されておりわかりやすかったです。

グランドスタンド上部は全体を見渡せる良席でした。

座席は長椅子となっており、簡易的なテープで仕切られている形でした。

コース上でクラッシュが発生する場面もあり、レースの緊張感をリアルに感じることができました。

続いて、コースウォーキングの詳細です。

フォーミュラE 東京大会 コースウォーキング

フォーミュラE 東京大会で最も印象に残ったのが、レース後の「コースウォーキング」でした。

決勝レース終了後、一般観客がコース内に入って実際に走行ルートを歩けるイベントです。

公道サーキットならではの貴重な体験ができます。

先ほどまでマシンが走っていたコースの上を自分の足で歩ける、なんとも不思議な体験でした。

コースウォーキングではコース上の様々なものを間近で見たり触れたりすることができました。

コーナーの縁石の上を歩いたり、普段では絶対にできない体験の連続でした。

子供がコース上に落ちていたマシンのデブリ(破片)を拾い集めてとても喜んでいました。

子供にとってはレース観戦の記念としてそのまま持ち帰り、最高のお土産になりました。

また、レース中にクラッシュがあったウォールを実際に触ったりできるのでレース好きも満足です。

コースウォーキングはレース後の特別なお楽しみとして、ぜひ参加してみてください。

また、帰りの混雑もコースウォーキングに参加したおかげでピーク時間をずらすことができました。

レース終了直後に退場すると国際展示場駅周辺が混雑します。

コースウォーキングに参加すると自然と時間が経過して、混雑を避けた帰宅もできておすすめです。

フォーミュラE 東京大会 まとめ

ここまで「フォーミュラE 東京大会(Tokyo E-Prix)」についてまとめてきました。

  • フォーミュラE 東京大会は室内イベント・シミュレーターも充実
  • フォーミュラE 東京大会はコースウォーキングが特におすすめ
  • 帰りの混雑はコースウォーキング参加で自然と回避できる

子供も大人も、レース観戦初心者でも存分に楽しめるイベントでした。

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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