島巡り

【島旅】男木島の急勾配の先にあるカフェで瀬戸内海の景色とバーガーを満喫してきた

石屋根の家並みと瀬戸内海の島々を望む窓からの景色

※本記事にはプロモーションが含まれます

男木島はどんな感じかな?子供連れで楽しめるかな?

男木島への訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

男木島の様子

実際に男木島へ行ってきた経験をベースに書いています。

  • 男木島 基本情報
  • 男木島 展示

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

男木島 歩き方

男木島へは高松港からフェリーで約40分の場所にある島です。

急勾配の沿岸付近に点在するアート作品が主な見どころです。瀬戸内海を一望できるカフェでゆっくりと島時間を過ごすのがオススメです。

船の時間、各展示の営業時間は事前に確認した方がベターです。

公式ガイドブックが出ているので参考にしてみてください。

男木島 アクセス

男木島へのアクセスは高松港から出ているフェリー一択です。

  • 高松港発、女木島経由の航路

瀬戸内芸術祭会期中は運行便数も増えます。

事前にチェックしてから余裕をもって行動がおすすめです。

男木島 アクセス 高松港

男木島へアクセスする方法をご紹介します。

他の主要な島と比較して航路が限られています。定員に達した場合、次の出港便を待つ必要があルのでご注意ください。

公式パンフレットに掲載されていた出港時間に合わせて港に到着すると既に列ができていました。

港の広場に立つ赤白ストライプの陶器タワーと集まる人々

フェリーなので高速船よりは定員数が多いですが船内の座席には限りがあります。

約40分の船旅となるので小さいお子さんや足が悪い方は事前に列に並んだ方が良いです。

「女木島」を経由するルートとなっているので併せて訪問する方は順番を決めておいてください。

「高松・女木・男木」の案内表示があるフェリー船内、乗船する人々

男木港が近づいてくると男木島の玄関口が見えてきました。

「男木島の魂」と呼ばれるアート作品が交流館となっており、チケットセンターとなっていました。

網目状の屋根が特徴的な男木港のフェリーターミナル

男木島 瀬戸内国際芸術祭

男木島のアート作品は男木港を中心に展開しています。

男木島は急斜面に広がる島風景が特徴的な島で入り組んだ路地を巡りながら作品を楽しめます。

井戸と大きな丸型カーブミラーが並ぶ港町の路地風景

急な階段を上り下りする場所もあるので歩きやすい服装で訪問するのがオススメです。

ゆめうつつ〜ミライのワタシ

2025年会期で追加されたアート作品です。

「未来の男木島人」をコンセプトにした作品で古民家の中に色鮮やかな世界が広がっていました。

古民家内に彩り豊かな絵画と装飾が施されたアート展示空間

子供も楽しめる作品となっていました。

私たちの島

2025年会期で追加されたアート作品です。

男木島の形をした大きな作品で藍色の生地は島内から集められたものでできているそうです。

藍色の古布を積み上げた山と波の形の造形作品、畳敷きの室内展示

入口で靴を脱いで畳の上に上がる作品となっていました。

ドリームランド

2025年会期で追加されたアート作品です。

カラフルな作品は子供が特に興味を示して楽しんでいました。

カラフルな切り絵とイラストが重なる抽象的なアート壁面

アキノリウム

カラクリ仕掛けのサウンドオブジェとなっています。

2F部分が定員制となっており、定員に達している場合は待ち時間が発生します。

古民家の中で自然の音のようなカラクリ仕掛けのサウンドを楽しむことができました。

竹と木で作られた舟形のからくり仕掛けオブジェ、縁の下に設置

部屋の中の部屋

和室を使ったアート作品です。

部屋を90度回転させた空間となっており、不思議な感覚を堪能できます。

畳の和室を90度回転させた「部屋の中の部屋」という作品

男木島パビリオン

男木島の急斜面の中腹にあるアート作品です。

大きな窓から瀬戸内海を堪能できました。

ガラス窓に絵が描かれ、港と瀬戸内海の景色が重なる展示作品

青空を夢見て

学校の壁面を使ったドローイング作品です。

青いタイル壁に幾何学模様が描かれた学校校舎の外観

生成するドローイングー日本家屋のために2.0

和室の中いっぱいに島の植物や貝殻をモチーフとしたドローイングが広がる作品です。

植物や貝殻模様の白い装飾が壁一面に広がる和室のアート作品

男木島 カフェ

男木島にはカフェがいくつかあるので軽食を楽しめます。

訪問時は「ドリームカフェ」さんを訪問しました。

少し高台にあるカフェで木陰もあるので暑い日にオススメです。

「Moon burger」の包み紙に包まれたハンバーガーとミントの飲み物

お店の看板商品「メオンバーガー」は具沢山で美味しかったです。

野菜たっぷりのハンバーガー、レタスとトマト、フライ具材入り

他にもカフェはあるのでぜひお気に入りのスポットを見つけてみてください。

男木島 まとめ

ここまで「男木島」についてまとめてきました。

  • 男木島へは高松港から「フェリー」でアクセス可能
  • 男木島にはカフェがあるので軽食を楽しめる

男木島は子供はもちろん、大人も楽しめる島でした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

瀬戸内海の島々の情報についてはこちら。

まとめ情報
瀬戸内海沿いの防波堤にあるカモメの像
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