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【島めぐり】瀬戸内芸術祭をライトに楽しむなら犬島で決まり(行き方/見どころを解説)

「犬島ってどんな感じかな?」

瀬戸内芸術祭や犬島の観光に興味のある方へ。

実際に過去現地に行った経験をもとに、

観光や見所スポット

を振り返りたいと思います。

結論、瀬戸内芸術祭をライトに楽しむなら犬島。

特に瀬戸内の島めぐりがはじめての方には、

  • 本州の港から近い
  • 見所がひとつのエリアに固まっている

訪れやすい島なのでおすすめです。

犬島 みどころ

  • 犬島精錬所美術館
  • 家プロジェクト

が主なみどころ。

2-3時間あれば余すことなく楽しめる島です。

営業時間などは事前に確認していきましょう。

犬島精錬所美術館の公式ホームページで詳細を確認する>>

犬島 アクセス

犬島へのアクセスは大きく分けて二通り。

  • 本州側から宝伝港経由の航路
  • 直島、豊島、小豆島からの航路

瀬戸内芸術祭会期中は運行便数も増えるので、

事前にチェックしてから余裕をもって行動がおすすめ。

瀬戸内国際芸術祭2019の公式ホームページで詳細を確認する>>

犬島 宝伝港

今回は難易度の高い、宝伝港からの行き方をご紹介。

直島などの諸島からの航路便に比べ、

圧倒的に便数が少ない上に明らかに小さい船なのだ。

「はい、ここまでね。」

この時は私が最後の一人だった。

次の便まではかなり時間があるケースが多いので早めに行くのがおすすめ。

高速船なので10分程で犬島の漁港に到着。

犬島の玄関口が見えてきた。

犬島チケットセンター

チケットセンターは犬島の玄関口。

カフェなども併設しているので船を待つときにお世話になる。

かなり開けた公園が隣接しており、

ここだけでもかなりのんびり楽しめる。

歩いて抜けた先が犬島のハイライト、犬島精錬所美術館だ。

犬島精錬所美術館

犬島精錬所美術館は何度行っても興味深い美術館です。

入り口から暗い通路の先に見える光。

だんだんと近づいていくと、ヒーロー感電池がある部屋へと続きます。

室内を抜けると今度は緑と精錬所跡の融合。

所々、見学用に整備はされているものの、

基本は当時の面影そのままに。

廃墟が好きな人にはたまらない感じになってます。

ラピュタみたいですね。

しばらく歩くと開けた空間に。

現代社会が失ったものを振り返り、これからの未来について大切なことは何かを考えるきっかけとなる場所

とパンフレットに記載されていた言葉そのままに。

美術館を抜けると、お次は市街地のアート作品へ。

犬島 家プロジェクト

アートと建築が島の風景や生活、人々と一体になるように

と展開されているプロジェクト。

犬島 石職人の家紋

石職人の家紋は実際に石職人の家の後に作品が展示されている。

面白い模様があしらわれた作品だった。

宗教のような、でもかわいい不思議な模様が印象的でした。

民家の間からアートが出てくる楽しみ。

犬島 S邸

透明アクリルの壁が連なるS邸には、

大きさや焦点が異なる円形レンズが不思議な気泡のようになっており楽しめます。

犬島 A邸

円形で透明アクリルのA邸は、中に入ると作品と外の風景が360度広がる作品。

ぐるりと見渡して楽しめます。

※訪問時の絵柄

犬島 中の谷東屋

島の小道を進むと少し広い場所に出ると見えてくる、

中の谷東屋は休憩所として設置されている。

犬島 ラビットチェア

ラビットチェアはいたるところにさりげなく置いてあるので、それを歩いて探すのも面白いです。

不思議な植物ですらアートに見えてくるから不思議。

犬島 C邸

築200年の古民家を回収したギャラリー。

映像作品などが楽しめる。

その他にも見所がたくさん。

なんといっても家プロジェクトのコンセプトのまま、

島の日常風景ですら現代アートに見えてくるから不思議。

trees犬島店

岡山にある同名店の系列。

犬島カレーセットが目玉商品。

ボリュームが欲しい場合はサイドメニューもぜひ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

岡山県から一番近い現代アートの島

だと思うのでふらっと観光してみるのもいいかもしれません。

良い旅を!

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