総本山天狗納豆(笹沼五郎商店)の見学に興味のある方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「総本山天狗納豆(笹沼五郎商店)」を訪問した様子
※納豆展示館・工場見学・ショップでの購入体験を中心に紹介
実際に総本山天狗納豆を訪問してきた経験をベースに書いています。
- 総本山天狗納豆 基本情報
- 総本山天狗納豆 納豆展示館(なんでも展示館)
- 総本山天狗納豆 工場見学
- 総本山天狗納豆 ショップ
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
総本山天狗納豆 アクセス
「総本山天狗納豆(笹沼五郎商店)」は1889年創業の老舗納豆メーカーの直営店兼工場です。
JR「水戸駅」北口より徒歩約10分の立地です。

水戸駅から徒歩圏内なので、電車でのアクセスも非常に便利でした。
以下、総本山天狗納豆の詳細になります。
総本山天狗納豆 納豆展示館(なんでも展示館)
総本山天狗納豆の見学は建物2階の「納豆なんでも展示館」からスタートします。
入口を入ると「天狗納豆」のロゴや半被が出迎えてくれます。
展示館内はコンパクトな空間ですが展示の密度は高かったです。

パネル展示では、水戸納豆が全国に広まったきっかけとなった逸話が紹介されています。
納豆の起源として最も有名な「八幡太郎義家の納豆ロード伝説」も展示されており、子供と一緒に「なぜ水戸で納豆が有名になったの?」という疑問をその場で解消できました。

納豆の製造方法や栄養素に関するパネルも充実しており、大人も十分楽しめる内容でした。
製造道具の展示コーナーでは現代と全く異なる手作業の工程を子供に説明する機会になりました。

記念撮影用の天狗納豆パネルも設置されておりフォトスポットにもぴったりでした。

続いて「工場見学」です。
総本山天狗納豆 工場見学
展示館の見学後、1階では実際の納豆製造工場を見学することができます。

工場内では小粒大豆を使ったわらつと納豆の製造工程を見学することができました。
わら苞(わらつと)への詰め作業など、機械化が進む現代でも人の手が介在する工程があることに子供も興味津々でした。
納豆特有の香りが漂う中での見学は「本物の食品工場」ならではの体験で、子供にとって強烈な印象として残ったようです。
総本山天狗納豆 ショップ
見学のあとはお楽しみのショッピングです。
店内に入ると漂う納豆の香りが食欲をそそります。
子供が特に喜んだのは「納豆チョコレート」など変わり種の商品でした。
「納豆とチョコが合うの?」と半信半疑だった子供も、試してみて驚きの表情を見せてくれました。
全国への配送にも対応しているので、お土産が荷物になる場合はその場で発送手配もできます。
今回は家族分のわらつと納豆と子供へのお土産に納豆チョコを購入しました。
子供も「なんか違う!」と目を丸くしながら完食してくれました。
総本山天狗納豆 まとめ
ここまで「総本山天狗納豆(笹沼五郎商店)の見学」についてまとめてきました。
- 水戸駅北口から徒歩約10分・見学は予約不要・無料
- 2階の「納豆なんでも展示館」で水戸と納豆の歴史を学べる
- 1階の工場見学でわらつと納豆の製造工程を体感できる
- ショップでは他では買えないわらつと納豆や変わり種商品が揃う
子供はもちろん大人も楽しめる見学スポットで水戸観光の定番コースとしておすすめです。
買って帰ったわらつと納豆の味は、訪問した記憶とともに格別の一品になりました。
みなさんのお出かけの参考になれば幸いです。
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