太宰府への訪問を検討している方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
実際に「太宰府」を訪問した経験をベースに書いています。
- 太宰府 基本情報
- 太宰府 太宰府天満宮
- 太宰府 だざいふ遊園地
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
太宰府 アクセス
「太宰府」は福岡県太宰府市にある、学問の神様・菅原道真公をお祀りする歴史深いエリアです。
博多駅からは西鉄「太宰府ライナーバス旅人」を利用で約40分でアクセスできます。

西鉄「太宰府駅」から参道を歩いて約5分で太宰府天満宮に到着します。
今回は博多バスターミナルから直通バスで訪問しました。
バス停には写真付きの案内板があり、迷わずに見つけることができました。

福岡空港行きの路線のすぐ隣となっており、外国人観光客も多く列を作っていました。

西鉄太宰府駅を出ると、すぐに参道が始まります。
約300mほどの参道にはさまざまな飲食店やお土産屋さんが軒を連ねています。

おしゃれなスターバックスがフォトスポットになっていました。
続いて、太宰府天満宮の内部について説明します。
太宰府 太宰府天満宮
太宰府には「太宰府天満宮」があります。
学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする神社で、全国約12,000社の天満宮の総本宮です。

受験シーズンを中心に、年間を通じて多くの参拝客が訪れます。

参道を抜けると太鼓橋(心字池に架かる三つの橋)が見えてきます。
境内には撫でると知恵が授かると言われる「撫で牛」の像が点在しています。

全部で11体あり、子供たちに大人気のスポットです。
もちろん私も撫でました。

その他にも麒麟の像があるなど随所に立派な像がありました。

本殿(重要文化財)は菅原道真公の御墓所の上に建立されており、は1591年に再建されたものです。

仮本殿は「令和の大改修」として建築家・藤本壮介氏がデザインを手がけています。
伝統的な建築様式に現代的なデザインが融合したユニークな外観が話題を集めています。
境内はとても広く、本殿のほかにも宝物殿や菅公歴史館など見どころが多いです。
訪問時は「猿回し」が開催されており、多くの人だかりができていました。

広い境内を散策するだけでも歴史の雰囲気が感じられます。
梅以外も自然が豊かなので子供と一緒に自然観察を楽しみました。

境内は緑が豊かで、季節ごとに異なる表情を楽しめます。

子供連れでも安心してのんびりと散策できる環境です。


参拝を終えたら、ぜひ参道名物の「梅ヶ枝餅」を食べ歩きしてみてください。

もち米とうるち米をブレンドした生地でつぶあんを包み、香ばしく焼き上げたお餅です。

太宰府天満宮の隣には「九州国立博物館」もあるので、時間があれば訪問してみてください。
続いて「だざいふ遊園地」について説明します。
太宰府 だざいふ遊園地
太宰府天満宮の境内には「だざいふ遊園地」が併設されています。
アトラクションはメリーゴーランドやビックリハウス、水上コースター、トレインコースターなど、子供が喜ぶものが揃っています。

自然の中でのびのびと遊べる環境が整っています。(各アトラクションは1回300円前後でした)

ほとんどの乗り物に身長・年齢制限がなく、幼児でも保護者同伴で楽しめます。
平日は比較的空いていて、アトラクションをほぼ待ち時間なく楽しめます。

昔ながらの遊園地の雰囲気が大人もノスタルジーに浸らせてくれました。

キッズトイレや授乳室も完備されているので、小さな子供連れでも安心して過ごせます。

うちの子は「宝石さがし」に特にはまって2回も体験していました。

関東近郊で見かけないアトラクションだったので体験させられて良かったです。

遊園地から太宰府天満宮の境内を眺めながら過ごせるのも、ここならではの魅力です。
週末・祝日に訪れる場合は、午前中の早い時間帯に到着するのがおすすめです。

以上、太宰府を訪問した際の様子でした。
太宰府 まとめ
ここまで「太宰府」についてまとめてきました。
- 太宰府は西鉄「太宰府駅」から徒歩約5分
- 太宰府天満宮では撫で牛や太鼓橋など見どころが充実
- 参道の梅ヶ枝餅は太宰府グルメの定番
- だざいふ遊園地は小さな子供でも楽しめるアトラクションがたくさん
太宰府は大人はもちろん、小さな子供も一日たっぷり楽しめるスポットでした。
歴史と自然と遊びが凝縮された福岡観光の定番エリアとしておすすめです。
皆さんの旅の参考になれば幸いです。
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