かつて神宮外苑にあった「つば九郎ハウ巣」を振り返りたい方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「つば九郎ハウ巣」の様子
※2024年9月29日をもって営業終了
実際に営業期間中に家族で訪問した経験をベースに書いています。
- つば九郎ハウ巣 基本情報
- つば九郎ハウ巣 館内の様子
- つば九郎ハウ巣 グッズショップ
- つば九郎ハウ巣 営業終了について
についてまとめました。
皆さんの思い出整理や、神宮外苑エリアの観光の参考にしていただければ幸いです。
つば九郎ハウ巣とは?
「つば九郎ハウ巣」は「神宮球場」に隣接していた施設です。
約40平米・1LDKの平屋。入場料無料で見学できる施設でした。

外観デザインは全国のファンから募集されたアイデアをもとに、つば九郎自身が選んだものだったそうです。

神宮球場から徒歩2分という好立地にあり、試合観戦とあわせて立ち寄りやすいスポットでした。
つば九郎ハウ巣 館内の様子
館内に入ると、つば九郎の生活感あふれる空間が広がっていました。

リビングルームにはつば九郎らしいユーモアあふれる装飾が随所に見られました。

館内には「フォト巣ポット」と呼ばれる撮影スポットがいくつも用意されており、家族写真を撮りながら楽しめました。

中でも子供が一番喜んでいたのが、日本初という巨大つば九郎のトリックアートです。

巣の形をした椅子に座って子供と一緒に撮った写真も思い出です。

レジェンド選手のサインに混じってつば九郎のサインも置かれた「YSボード」もあり、隅々まで遊び心が詰まった館内でした。

つば九郎宛のファンレターを入れられるポストも設置されていました。

館内は「みるだけ。しゅくはくはできません。」とつば九郎らしいコメントが添えられていました。

実際の展示はかなり作り込まれており、狭い館内でしたが滞在時間は5〜10分ほどでした。

試合日や休日は「入館60分待ち」になることもあったそうで、まさに「人気巣ポット」でした。
つば九郎ハウ巣 グッズショップ
ハウ巣の見学とあわせて、グッズの購入も楽しみのひとつでした。

つば九郎をデザインしたオリジナルラベルのアルコール飲料が販売されていました。

可愛すぎてしばらく手をつけられなかったのが思い出です。
つば九郎ハウ巣 営業終了について
「つば九郎ハウ巣」は、明治神宮外苑の再開発に伴う新球場建設の影響により、2024年9月29日の営業をもって終了しました。
今は実際に訪れることはできない場所ですが、当時の写真を見返すたびに、家族での楽しい時間を思い出させてくれるスポットです。
新たな「お家」がどこかで実現する日を楽しみに待ちたいと思います。
つば九郎ハウ巣 まとめ
ここまで「つば九郎ハウ巣」についてまとめてきました。
- 神宮球場から徒歩2分、入場無料で楽しめた施設だった
- 巨大トリックアートなど、子供が夢中になる仕掛けが満載
- 2024年9月29日をもって営業終了、神宮外苑再開発が背景
すでに営業を終了してしまった施設ですが、神宮球場周辺の思い出のひとつとして記録に残しておきたいスポットでした。
皆さんの思い出整理の参考になれば幸いです。
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