※本記事にはプロモーションが含まれます
ソウルのNソウルタワー(南山タワー)へ訪問を検討している方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「Nソウルタワー(南山タワー)」の様子
※夕方〜夜景にかけての時間帯に訪問した際の様子をレポート
子連れで実際にNソウルタワーを観光してきた経験をベースに書いています。
- Nソウルタワー 基本情報・アクセス
- 南山ケーブルカー 乗車レポート
- Nソウルタワー 展望台からの景色
- Nソウルタワー 混雑・帰り道のポイント
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
Nソウルタワー(南山タワー)基本情報
「Nソウルタワー」は、ソウルの中心部にそびえる南山(ナムサン)の山頂付近に建つ高さ236.7mの展望タワーです。
ソウル市内のあちこちからタワーの姿を見ることができ、ここを訪れることで初めてソウルの全体像をつかめる感覚があります。

展望台の営業時間は通常10:00〜23:00(最終入場22:30)ですが、変更になる場合もあるため公式サイトで最新情報をご確認ください。
南山ケーブルカー 乗車レポート
Nソウルタワーへのアクセス方法はバス・徒歩・ケーブルカーがあり、今回は「南山ケーブルカー」を利用しました。
明洞駅のエレベーター「南山オルミ」を使うと坂道を歩かずにケーブルカー乗り場まで楽にアクセスできます。

ケーブルカーは片道約3分で山頂付近まで到達します。

訪問時はケーブルカーに乗る時点ですでに長蛇の列ができており、乗り場の時点から混雑が始まっていました。
夕方前の訪問でしたが、30分以上の待ち時間が発生しました。

ケーブルカーはあっという間に乗り場に着くのですが、並ぶ時間が読めないのが難点でした。
この辺りの設備は子連れには嬉しい配慮でした。

ケーブルカーを降りた後、チケットセンターへ向かいます。
Nソウルタワー チケット購入・山頂エリア
ケーブルカーを降りた山頂エリアには無数の南京錠がかけられたフェンスが広がっています。

これは「愛の南京錠」と呼ばれる文化でカップルや恋人同士がお互いの名前やメッセージを書いた南京錠をフェンスにかけ永遠の愛を誓うというものです。
南京錠がびっしりとかかっているエリアはなかなかの迫力でした。
すぐ先に展望台があり、そこからのソウルの街並みを一望することができました。

今回は展望台のチケットを事前にオンライン購入しており、QRコードですんなり入場できました。
事前にオンラインで購入すると割引になる場合があります。KlookやKKdayなどの旅行予約サイトでチェックしてみてください。
Nソウルタワー 展望台景色
エレベーターで展望台に上ると、ソウルの街が360度一望できる絶景が広がっていました。

展望台からはソウル市内を360度のパノラマで見渡せます。

漢江(ハンガン)方面まで視界が広がり、繁華街・景福宮・住宅地など、ソウルの地理を高い視点から把握できます。

気象条件が良ければ仁川方面の黄海も見渡せるそうです。
ソウル初日の訪問には特にオススメです。

夕方前は窓際に多くの人がへばりついており、正直少し見づらい場面もありました。
日が落ちていくにつれて、展望台の雰囲気はがらりと変わります。

夜景になると展望台内のカップルが一気に増えました。

昼間とはまったく異なるロマンティックな雰囲気になり、夕方から夜にかけて滞在することで二つの顔を楽しめたのはとても満足度が高かったです。
Nソウルタワー 混雑・帰り道のポイント
帰りのケーブルカーも大渋滞でした。
体力と時間に余裕があれば、下りは徒歩も選択肢の一つです。
行きのケーブルカー乗り場の混雑具合を見て、往復券にするか片道券にするかを現地で判断するのがベターかもしれません。
Nソウルタワー(南山タワー)まとめ
ここまで「Nソウルタワー(南山タワー)」についてまとめてきました。
- Nソウルタワーは地下鉄「明洞駅」からケーブルカーでアクセスが便利
- 夕方前でもケーブルカー乗り場・チケットセンターともに30分以上待ちは覚悟を
- 展望台チケットは事前オンライン購入で割引あり。QRコードでスムーズに入場できる
- 愛の南京錠エリアはカップルに大人気の見どころ
- ソウル観光初日に訪問すると市内の地理感がつかめてその後の観光に役立つ
- 帰りのケーブルカーも大渋滞。体力があれば徒歩下山も検討する価値あり
ソウルのランドマークとして観光初日に訪れておきたい定番スポットでした。混雑必至なので時間には余裕を持って計画するのがオススメです。
皆さんの旅の参考になれば幸いです。
ソウル市内の宿泊施設はこちら。
-
-
【韓国旅行】ソラゴ明洞ホテルレジデンスに家族で宿泊(洗濯機・キッチン完備)
続きを見る
