国内旅行

【体験】箱根大涌谷観光で絶対に失敗しない交通手段、座席位置について

「大涌谷ってどんな感じなのかなぁ」

「箱根って交通手段何が効率的かなぁ」

箱根大涌谷へ行こうかと検討している方へ。

実際に観光してきました。

  • 行きは「登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ」
  • 帰りは「バス」

を使った体験を元にお伝えします。

はじめての箱根大涌谷の方には特におすすめのルート

となっています。

  • 効率の良い改札の抜け方
  • 目的の景色を楽しむための座席
  • 大体の所要時間

を掲載しておきました。

記事を参考にしていただければ、

箱根観光がより楽しめます!

箱根 大涌谷 アクセス 箱根登山鉄道

箱根登山鉄道に乗って、

まずは早雲山駅を目指す。

(平日だし大丈夫だろ)

と思っていたのに、

箱根湯本駅11時で、

登山鉄道は満員電車でした。

外国人観光客が30%程度で、

他はファミリーと学生でした。

登山鉄道の特徴は、

スイッチバック

と呼ばれる方式。

箱根の山は斜度が厳しく、

一直線に線路を引けない。

なるべく斜度が緩やかになるよう、

レールを行ったり来たり

を繰り返してトコトコ坂を登っていくのだ。

終着駅の強羅まで3回スイッチバックをしながら進む。

1回目は、

「オォオオォオオ!」

と感嘆の声が上がるが、

3回目には、

(停車時間長いね、、、)

と車内の雰囲気がなります。

「観光列車を楽しむ電車なんだ」

と気楽に乗車するのがオススメ。

箱根 大涌谷 アクセス ケーブルカー

箱根観光のキーポイント

となるのがケーブルカーの乗り換え。

ICカードが使えない

ので注意が必要。

ICカードで乗車していた人

は窓口で切符を買う必要がある。

早雲山駅でケーブルカーに乗り換えでは、

入場規制がかかる

ので、

切符を買う手間

が大きな時間ロスに繋がる。

大体30分に一本運行なので、

規制にかかると50分近く足止め。

これを回避するには、

小田急のフリーパス

が必要。

このパスを持ってるとスムーズに通過できます。

せっかく箱根まで来てるのに、

待ち時間で時間つぶし

をするのはもったいないです。

これから観光する方は知っておくとスムーズです。

 

 

小田急トラベルでお得な【箱根フリーパス】について調べる>>

 

 

ちなみに駅構内はこんな感じでした。

入場規制もうなずけますね、、、

箱根 大涌谷 アクセス ロープウェイ

観光のハイライトのひとつ。

ロープウェイも、

ICカードが使えない

ので注意が必要。

再度切符を買う必要があります。

ここも小田急フリーパスは通過できます

 

 

小田急トラベルでお得な【箱根フリーパス】について調べる>>

 

 

ケーブルカーと違って、

1分間隔でどんどん運行

なので、待ち時間はほとんどありません。

乗車時に気になるのが、

景色の見え方が変わる乗車位置

ですよね。

進行方向に向かって、

  • 富士山は右手
  • 大涌谷は左手

に出てきます。

事前に頭に入れておいて、

シャッターチャンスを逃さないでください!

右手に広がる、富士山。

左手に広がる、大涌谷。

道路と山々も圧巻。

この時点で大体12:30頃だったので、

箱根湯本駅から大体90分。

わざわざ登ってきた甲斐がありました。

箱根 大涌谷

硫黄のにおいがしてきたら、

いよいよ箱根観光のハイライト。

山の斜面から地下ガスが噴き出す光景は圧巻。

名物の黒たまご。5個で500円なり。

 

箱根 大涌谷 アクセス バス

大涌谷にはいくつかバス停もあり、

1時間に1本程度小田原駅行きのバスが出てる。

 

伊豆箱根バスの公式ホームページで時刻表を確認する>>

 

行き先にもよるが、

正直、バスの方が早いし安い

  • 箱根ユネッサン
  • 箱根駅伝の道

を通るので飽きずに楽しめます。

すんごい雑なバス停名。

道路は流れていたので、

40分弱で箱根湯本駅まで下山。

箱根湯本駅に無事に帰って来たのでした。

 

 

いかがでしたでしょうか?

行きはしっかり観光して帰りはサクッと帰ってくる。

王道のパターンですが効率的なルートとなっています。

ぜひご参考により良い旅を!

 

 

スポンサーリンク

-国内旅行
-,

error: Content is protected !!

© 2021 BON BON VOYAGE Powered by AFFINGER5