韓国(ソウル)

【食旅】ソウル食い倒れ1日グルメ旅|広蔵市場ピンデトッ・カンジャンケジャン・オリーブチキン

※本記事にはプロモーションが含まれます

ソウルで1日中食べ歩きしたい!おすすめのグルメルートはあるの?

ソウルで朝から晩まで食べ歩きを楽しみたい方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

清渓川〜広蔵市場〜東大門のソウル食い倒れ1日ルート

※スニネピンデトッ・スンミネヘンボッケジャン・オリーブチキンを中心に紹介

実際に家族でソウルを朝から晩まで食べ歩きしてきた経験をベースに書いています。

  • 清渓川・広蔵市場 スニネピンデトッ
  • 東大門 スンミネヘンボッケジャン カンジャンケジャン
  • 夜ご飯 オリーブチキン

についてまとめました。

清渓川沿いを散策しながら広蔵市場でピンデトッを食べ歩き、東大門でカンジャンケジャン、夜はホテル近くでオリーブチキン。朝から晩まで韓国グルメをフルコースで楽しめる理想的な1日ルートをご紹介します。

以下、詳細となります。

清渓川・広蔵市場 スニネピンデトッ

まず清渓川(청계천 チョンゲチョン)沿いを歩いて広蔵市場へ向かいました。

広蔵市場の最寄り駅(地下鉄1号線 鍾路5街駅)とも近く、川沿いを散策しながらのアクセスがおすすめです。

清渓川はソウル中心部を流れる全長約13kmの川で周辺は整備された遊歩道になっています。

清渓川沿いの散策路 ソウル市内を流れる清渓川

広蔵市場(광장시장 クァンジャンシジャン)は1905年創業のソウル最古の常設市場です。

広蔵市場(광장시장)の活気ある様子

5,000以上の店舗が軒を連ねる活気あふれる在来市場です。

広蔵市場 スニネピンデトッ(순희네빈대떡)

広蔵市場の名物グルメといえばピンデトッ(빈대떡/緑豆チヂミ)です。

その中でも「スニネピンデトッ(순희네빈대떡)」は市場一の人気店です。1994年創業。赤い看板にヘラを持った女の子のイラストが目印です。

広蔵市場内(ソウル市鍾路区鍾路5街138-9)、地下鉄1号線鍾路5街駅8番出口から徒歩3分です。

スニネピンデトッ 店頭で次々と焼かれるピンデトッ

ピンデトッは緑豆を石臼で挽いた生地に野菜や肉などを入れて油で揚げ焼きにした韓国版お好み焼きです。

外はカリッ、中はふわっとした食感で1枚が大きく家族でシェアするのにちょうど良いサイズです。

スニネピンデトッ 外はカリッと中はふわっとしたピンデトッ

テイクアウトと店内飲食のどちらも可能でした。

時間が経つと油がまわってしまうので、購入したらすぐに食べるのが美味しく食べるコツです!

続いて東大門へ移動します。

東大門 スンミネヘンボッケジャン カンジャンケジャン

広蔵市場から東大門へ移動します。

カンジャンケジャン(간장게장)専門店「スンミネヘンボッケジャン東大門直営店(순미네행복게장 동대문직영점)」へ向かいました。

東大門エリアの街並み

카ンジャンケジャン(간장게장)は生のワタリガニを醤油ダレに漬け込んだ韓国の伝統料理で「白いご飯泥棒」とも呼ばれる絶品グルメです。

スンミネヘンボッケジャン 東大門直営店の外観

スンミネヘンボッケジャン カンジャンケジャン定食

普段はボイルしたカニしか食べないのでカンジャンケジャンは新鮮な体験でしたが、醤油ダレのコクとカニの旨みが絶妙で新しい扉が開きました。

スンミネヘンボッケジャン カンジャンケジャンとご飯

火を通さない生のカニをそのまま食べるスタイルは日本人には最初驚きますが、深いうまみとカニの甘みがご飯に最高に合います。

食べ終わったら甲羅に残ったカニ味噌とご飯を混ぜてビビンバ(간장게장 비빔밥)として食べるのがカンジャンケジャンの定番の〆です。

スンミネヘンボッケジャン 甲羅にご飯を入れてビビンバに

カニが苦手なお子様向けに豚カツ定食もあるので子連れでも安心して訪問できます。

スンミネヘンボッケジャン カニ味噌ビビンバ 締めの一杯

夜ご飯はホテル近くで、韓国チキンの定番へ。

夜ご飯 オリーブチキン

夜ご飯はホテル近くにある「bb.q OLIVE CHICKEN(비비큐 올리브 치킨)」でチキンを注文しました。

「bb.q OLIVE CHICKEN(비비큐)」は韓国全土に展開する人気フライドチキンチェーンで、オリーブオイルで揚げたヘルシーなチキンが名物です。

bb.q OLIVE CHICKEN オリーブチキン 外観

注文したのは2種類のフレーバーを半々で楽しめる「ハーフアンドハーフ(반반 パンバン)」スタイルのチキンです。

オリーブチキン ハーフアンドハーフのチキン

チャムシル野球場」でも提供されている韓国では定番のチキンブランドです。

オリーブチキン クリスピーな衣とジューシーな中身

朝から食べ歩きを続けてきた1日の締めにチキンで乾杯。

韓国を朝から晩まで食べ尽くした最高の1日でした。

ソウル食い倒れ1日旅 まとめ

ここまでソウルを朝から晩まで食べ歩きした1日をまとめてきました。

  • 清渓川沿いを散策しながら広蔵市場へ向かうルートが移動も楽しい
  • スニネピンデトッのピンデトッは購入後すぐに食べるのが美味しさのコツ
  • カンジャンケジャンの〆はカニ味噌ビビンバ、子連れには豚カツ定食もあり安心

ソウル観光の際はぜひ朝から晩まで韓国グルメをとことん楽しんでみてください。

みなさんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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