野柳地質公園への訪問を検討している方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
「野柳地質公園」の様子
※奇岩・女王頭・周辺グルメの様子を中心にレポート
実際に「野柳地質公園」を訪問した経験をベースに書いています。
- 野柳地質公園 基本情報・アクセス
- 野柳地質公園 園内の様子
- 野柳地質公園 女王頭
- 野柳地質公園 周辺グルメ
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
野柳地質公園 アクセス・基本情報
「野柳地質公園(やりゅうちしつこうえん)」は台湾・新北市にある自然公園です。
今回は台北駅からタクシーをチャーターして向かいました。

公共交通機関を利用する場合は基隆駅前からバスに約40分乗車し「野柳」バス停で下車します。
台北駅方面からもバスが直通で運行しており、所要約1時間20分でアクセスできます。

チケットはチケットセンターで購入でき、オンラインでも事前購入が可能です。
訪問前に「公式サイト」で最新情報をチェックするのがオススメです。

続いて、園内の様子について説明します。
野柳地質公園 園内の様子
チケットを購入したら、いよいよ園内へ。
入口からは山道を歩いていきます。

南国の草木を見ながら歩くだけでも異国気分が高まりました。

途中に海岸線沿いにある奇岩のレプリカが設置してありました。
(レプリカと本物の差分は最後までわからなかったのはここだけの話です)

南国ならではの植物も生えており、台湾ならではの体験でした。

歩いて数分で視界が一気に開け、目の前に海岸線が広がります。
キノコ型の「蕈状岩(じんじょうがん)」が無数に並ぶ景観は圧巻でした。

一つ一つ違った形で子供と「何の形に見えるか?」と当てっこしながら歩くのも楽しかったです。

普段、大小様々な形の奇岩が集まっている場所に訪問することはないので圧巻でした。

奇岩ゾーンは第1エリア・第2エリア・第3エリアと3つのゾーンに続いています。

まるで別の惑星に来たかのような感覚を覚えます。

足元は岩場で凹凸が多く歩きにくい箇所があり、立入禁止区域(赤いロープ)が設けられています。

特に子連れの場合は子供の安全のために目を離さないように心がけてください。
また、サンダルやヒールは避けて歩きやすいスニーカーで訪問するのがおすすめです。

園内の途中にある休憩所はほぼ1箇所のみです。

子供のトイレはこのタイミングで済ませておくのが安心です。

公園内は日陰が少ないため、帽子・日焼け止め・飲み物の準備も忘れずに準備してください。
続いて、女王頭について説明します。
野柳地質公園 女王頭(クイーンズヘッド)
野柳地質公園の代名詞とも言える「女王頭(クイーンズヘッド)」は第2エリアにあります。
女王頭の前は常に行列ができており、ベストポジションでの撮影には待ち時間が発生します。

混雑時に順番待ちの人が写り込まないように撮影するのは困難だったのでズームで撮りました。
ちなみにクイーンズヘッドもどきの奇岩はすぐそばにありました。

女王頭以外にも「仙女靴(シンデレラの靴)」「燭台石」「龍頭石」など個性的な奇岩があります。

公園の奥まで歩いていくと第3エリアの海食崖も見ることができ、見どころは十分に揃っています。

人は多いですがそれ以上に広大な敷地なので、女王頭周辺以外はそこまで混雑は感じませんでした。

出口付近には商店街(野柳特産街)があり、地元の海産物や軽食が揃っています。

お土産品はもちろん、軽食やデザートも販売していたので歩いて疲れた小腹を満たせます。

続いて、周辺グルメについて紹介します。
野柳地質公園 周辺グルメ
野柳エリアはカニの産地としても有名です。
バス乗り場付近には新鮮なカニ料理を提供するレストランが複数並んでいました。

以上、野柳地質公園を訪問した際の様子でした。
野柳地質公園 まとめ
ここまで「野柳地質公園」についてまとめてきました。
- 基隆からバスで約40分でアクセス可能
- 足元が悪い岩場があるため歩きやすいスニーカーがベター
- 立入禁止エリアあり:赤いロープの外には出ないよう注意
- 女王頭は行列必至・周囲の似た奇岩を狙うと人なし写真も撮れる
野柳地質公園は、大自然がつくり出した圧巻の景観を楽しめます。
皆さんの旅の参考になれば幸いです。
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