富士サファリパークへの訪問を検討している方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
富士サファリパークの様子
※ウィンターアドベンチャーツアーに参加した体験を中心に紹介
実際に富士サファリパークへ行ってきた経験をベースに書いています。
- 富士サファリパーク 基本情報
- 富士サファリパーク ウォーキングサファリ
- 富士サファリパーク ふれあい広場
についてまとめました。
皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。
富士サファリパーク 基本情報
「富士サファリパーク」は静岡県裾野市にあるサファリパークです。
「那須サファリパーク」と同様、広い駐車場があるので自家用車で訪問が可能です。
最寄駅の御殿場駅から路線バスで約30分でアクセスできます。
今回は「御殿場プレミアムアウトレット」を訪問した際に御殿場駅からバスで訪問しました。

御殿場駅からのバスは往復割引があるので、バス停横の窓口で問い合わせてみてください。
富士サファリパークへは三島駅などからもバスが出ています。

訪問時、富士サファリパークのバス停横にはコインロッカーがあり便利でした。
もし大きな荷物を持ったまま訪問する場合は空き状況を確認する方がベターかもしれません。

以下、園内の様子です。
富士サファリパーク ウォーキングサファリ
富士サファリパークには「ウォーキングサファリコース」があります。
入口脇には受付小屋があり、ウォーキングサファリコースへの入場手続きもここでします。

普段は自由に散策することができるコースですが、冬季は休業となり閉鎖されています。

今回は冬季限定の「ウィンターアドベンチャーツアー」へ参加してきました。

受付の横には自動販売機やベビーカー置き場がありました。

コース内にはお手洗いがないのでツアー前に準備しておいてください。
時間になったらガイドの方と一緒にウォーキングサファリコースへと入っていきます。

以下、ウィンターアドベンチャーツアーの詳細となります。
富士サファリパーク 熊
ウォーキングサファリコースにはいると早速ガイドが始まります。
参加時も早朝に下がった気温の影響で地面が凍結しており、ぬかるんでいました。

全体2.5kmコースの各所で動物への餌やり体験ができるツアーでした。
序盤は肉食動物への餌やりができ、一番最初は「熊ゾーン」でした。

専用通路を通った先にある小部屋にはクマが大集合していました。
(ツアーガイドさんがあらかじめ現地に連絡して係の方が熊を集めてくださっていました。)
オスとメスの違いの説明をしていただいたりしつつ、餌が参加者に配布されました。

餌は熊の好物である「甘み」が含まれた固形餌となっており、片手分配布されました。

餌専用の穴から転がす形で餌やり体験をできました。
未就学児や低学年の子供も参加できるような設計となっていたのでファミリーでも参加可能です。

穴の中から熊の息遣いなどが聞こえてきて迫力を感じられる餌やり体験でした。

熊は視力が「0.1」程度だそうで鼻がよく効くそうです。
富士サファリパーク ライオン
続いて「ライオン」がいるゾーンでの餌やり体験でした。
厳重な地下通路を通ってライオンゾーンへ向かいました。

通路の先にはライオンのつがいがいました。
訪問日は比較的穏やかなライオンが出迎えてくれている、とガイドさんから説明がありました。

ここでも1人1つライオンへの餌やりが体験ができました。
長い棒の先に骨付き鶏肉を取り付けて柵の向こうのライオンの口元へ餌やりをします。

子供と一緒に餌やりすることができるのでこちらもファミリーで参加可能でした。
富士サファリパーク キリン
ウォーキングサファリコースはサファリエリアの脇にあるので富士山が見える場所が限られます。
肉食動物のエリアを抜けると富士山が全く見えなくなってしまいました。

肉食動物のエリアを抜けると草食動物のエリアとなります。
サファリエリアを抜ける車の列と草食動物の謎のコラボを見学することができました。

ここではキリンへの餌やり体験ができました。

1人2本専用の餌を手渡され、キリンへ直接餌やりをすることができました。
こちらも小さい子供と一緒に参加できる餌やりとなっており、ファミリーで楽しめました。

ちょうどシマウマの子供が産まれたばかりです、とガイドさんの案内でシマウマも見学しました。

その他の動物も高い場所からガイドさんの説明を聞きながら見学することができるゾーンでした。
富士サファリパーク 鹿
キリンの餌やりの後はしばらくウォーキングサファリコースを歩きます。
最近千葉などで特定外来生物指定されたというキョン等を見ながら先へ進みました。

ここまでくるとウォーキングサファリも終盤となります。
最後は鹿を中心とした草食動物への餌やり体験となります。

草食動物用の餌が片手分配られ、投げ入れる形の餌やり体験でした。
なるべく遠くの個体に餌を投げ入れてあげました。

餌やり体験は以上となり、ウィンターアドベンチャーツアーは終了となります。
2時間弱ツアー参加者だけのプライベートツアーを満喫できました。
富士サファリパーク ふれあい広場
ウォーキングサファリの出口は「ふれあい広場」でした。
富士山を見ながら動物達と触れ合える富士サファリパークならではの広場となっていました。

他の動物園では撮影者が殺到して子供が見られないレッサーパンダも平和に見学できました。

カンガルーへの餌やり体験もあり、ファミリーに優しいエリアとなっていました。

長距離歩くのが難しい小さいお子さんやお年寄りでも楽しめるエリアとなっていました。
富士サファリパーク サファリダービー
ふれあい広場を訪問する際はぜひ「サファリダービー」にも参加してみてください。
スタートライン付近がパドックさながらで、スタッフの方が特徴を場内アナウンスしていました。

的中した際は景品が出る馬券が販売されており、1口100円から参加可能でした。

馬券は専用窓口で購入でき、各レース前に販売されます。

スタート直前になると場外販売もされるので観戦場所確保を優先して大丈夫です。
馬券は全て単勝券となっていました。

ポニーだと思って油断していましたがかなりの速度で周回する姿は圧巻でした。

ファミリーでライトに競馬を楽しめるアトラクションとなっていたのでぜひ参加してみてください。
富士サファリパーク まとめ
ここまで「富士サファリパーク」についてまとめてきました。
- 富士サファリパークはウォーキングサファリが楽しめる
- 富士サファリパークは競馬が楽しめる
子供はもちろん、大人も楽しめる空間でした。
皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。
静岡県内の宿泊情報はこちら。
-
-
【宿泊】実際に泊まってわかった静岡県の宿泊事情(西から東までカバー)
続きを見る
近隣の観光情報はこちら。
-
-
【歩旅】御殿場プレミアムアウトレットはショッピング遊園地だった
続きを見る
