工場見学

【船旅】横浜の「工場夜景」をクルージングで満喫してきた(ピア赤レンガ桟橋発着)

煙突から煙が立ち上る工場地帯の夜景

※本記事にはプロモーションが含まれます

横浜の工場夜景はどんな感じなのかな?クルージングはどうかな?

横浜の工場夜景クルーズを検討されている方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

横浜工場夜景クルーズの様子

※ピア赤レンガ桟橋発着ツアーに参加

実際に横浜の工場夜景クルーズに乗船した経験をベースに記事を書いています。

  • 横浜 工場夜景クルーズ 基本情報
  • 横浜 工場夜景クルーズ

についてまとめました。

皆さんの船旅の参考になれば幸いです。

横浜 工場夜景クルーズ

横浜の工場夜景クルーズは「ピア赤レンガ桟橋」から発着しています。

横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館と広場の夕景

所要時間は約70分で1日1本でピア赤レンガ桟橋から往復運行していました。

すぐ近くに「横浜中華街」や「横浜スタジアム」もあり、賑やかなエリアです。

赤レンガ倉庫の外観と鉄骨造りのバルコニー

普段、赤レンガ倉庫の奥までまわることが無いので案内板を頼りに進みました。

「ピア赤レンガのりば シーバスターミナル」への案内看板

桟橋まで出るとクルーザーが停泊しており、受付もわかりやすかったです。

クルーズ船「OCEAN BLEU」の船体

受付をすませるとチケットをもらえるので行程の地図をQRコードでダウンロードしました。

「工場夜景ジャングル・クルーズ」乗船チケットの案内板

横浜の工場夜景クルーズチケットは「事前予約」が可能です。

参加をご検討されている方はツアーの開催状況や空席情報含め「最新情報」を確認してください。

以下、横浜工場夜景クルーズの詳細となります。

横浜 工場夜景クルーズ

チケットをスタッフの方に見せていよいよ乗船です。

桟橋に停泊する「OCEAN BLEU」号と乗船口

意外と揺れるので足元に気をつけて乗船してください。

夕暮れに停泊するクルーズ船と乗船用タラップ

先ほどダウンロードした行程を確認すると今回は川崎港まで足を伸ばすようでした。

工場夜景クルーズの航路と見どころを示した地図

早速、乗船していきます。

横浜工場夜景 乗船

船内は冷暖房完備で快適な空間となっていました。

ガラス窓から外も見れますが少し色がついているので見にくく感じました。

クルーズ船内の広々としたテーブル席

ドリンクと軽食を取り扱う売店もあるので小腹を満たすのに最適でした。

売店に並ぶスナック菓子とドリンクのメニュー掲示

アルコール、ノンアルコールドリンクが揃っているのでニーズに合わせて選べました。

ウィルキンソン ドライジンジャエールの瓶と船内の様子

階段を上がるとデッキシートとなります。

青いLEDが灯るクルーズ船内の階段とデッキ

完全に出遅れてデッキシートは飽和状態でした。

受付時点から席取りの戦いは始まっていたようです。

クルーズ船OCEAN BLEUの船内で座席に座る乗客たち

参加者の乗船が終わるといよいよ出港となります。

横浜ランドマークタワーが見える夕暮れの港の景色

横浜港を出て東京湾の工場地帯へ向かいます。

防波堤に立つ赤い灯台と夕暮れの港の景色

大黒大橋を渡ったあたりからポツポツ工場が出てきます。

横浜工場夜景 日清製粉鶴見工場

遠方にちらほら工場地帯が見えてきます。

夕暮れ時に並ぶ港のクレーン群と停泊する船

普段あまり見ることがない鉄塔が立ち並んでおり気分が上がりました。

夕暮れの空にそびえる鉄塔と2本の煙突

日清製粉鶴見工場が左手に見えてくるとガイドの方が説明をしてくださいました。

「日清製粉」の文字が見える工場の大きな倉庫群

夏場に訪問したのですがまだまだ周囲は明るいのでこの辺りまではクッキリ工場も見えました。

横浜工場夜景クルーズのハイライトのひとつ「東亜石油京浜製油所」がある付近へ向かいます。

横浜 工場夜景クルーズ 東亜石油京浜製油所

周囲がだんだんと暗くなってきて、工場夜景クルーズ様相を呈してきました。

夕暮れ時の工場地帯とクレーン、青く光る水面

川崎天然ガス発電株式会社付近の煙突も光っていました。

格子状の鉄塔2基がライトアップされた工場夜景

月明かりと工場の光だけの世界となります。

夕暮れの港に立つクレーン群のシルエット

少し入江に入った東亜石油京浜製油所は工場夜景を楽しむための絶好のポイントでした。

水面に明かりが反射する工場地帯の夕景

少し緑がかった光と鉄の重厚さが相まって非現実的な雰囲気を楽しめました。

緑がかった照明に照らされた工場プラント設備

クルーザーは旋回するので左右どちら側にいても楽しめました。

横浜工場夜景クルーズのハイライトのひとつ「昭和電工川崎事業所」へ向かいます。

横浜 工場夜景クルーズ 昭和電工川崎事業所

東亜石油京浜製油所を折り返し地点にクルーザーは元来た航路を戻ります。

水面越しに見る石油タンク群が並ぶ工場夜景

再び少し入江に入っていき、昭和電工川崎事業所に到着です。

煙突から煙が出ており、先程とはまた違った横浜の工場夜景を楽しめました。

煙突から煙が立ち上る工場地帯の夜景

隣はJR東日本川崎火力発電所となっており、大きな2つの塔が特徴的でした。

JRのロゴが見える火力発電所の巨大な鉄塔2基の夜景

川崎天然ガス発電株式会社の大きなクレーンも迫力がありました。

夕暮れの港に並ぶオレンジ色のクレーンと船

最後は横浜港に戻ってきて横浜夜景も楽しめました。

クルーズ船デッキから見る夜の横浜市街地の夜景

降り口は一つなので下船には少し時間がかかりました。

夜の港に停泊するクルーズ船OCEAN BLEU

今回の横浜工場夜景クルーズのハイライトを中心に動画をまとめました。

併せて参考にしていただければ幸いです。

以上、横浜の工場夜景クルーズの様子でした。

横浜工場夜景 まとめ

ここまで横浜の工場夜景についてまとめてきました。

  • 横浜工場夜景クルーズはピア赤レンガ桟橋から発着している
  • 横浜工場夜景クルーズはまずは席取りが重要(右側の席がおすすめ)
  • 横浜工場夜景クルーズのハイライトは東亜石油京浜製油所、昭和電工川崎事業所付近

大人はもちろん、子供も楽しめる船旅でした。

ぜひ機会があれば乗船してみてください。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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