美術館巡り

【体験】お台場の「チームラボボーダレス」は子供が喜ぶインタラクティブアート施設

黄色い花畑の映像の中を歩く来場者たち

※本記事にはプロモーションが含まれます

チームラボボーダレスはどんな感じかな?子供が楽しめるスポットかな?

チームラボボーダレスへ訪問を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「チームラボボーダレス」の様子

実際に「チームラボボーダレス」を観光してきた経験をベースに書いています。

  • チームラボボーダレス 基本情報
  • チームラボボーダレス 館内展示
  • チームラボボーダレス カフェ

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

チームラボボーダレス アクセス

チームラボボーダレス」はゆりかもめ線「青海駅」から徒歩約3分の立地です。

「お台場パレットタウン」の2Fにチームラボボーダレスはあります。

「teamLab Borderless」の入口とロゴサイン

りんかい線「東京テレポート」からも徒歩約5分でアクセス可能です。

東京テレポート駅の改札を出て左に進むとチームラボボーダレスへの案内看板がありました。

チームラボボーダレスの案内看板があるエスカレーター前の通路

案内通りに進むとパレットタウンにある大観覧車のすぐ脇に入口に到着します。

パレットタウンの大観覧車と青空、遊歩道からの眺め

チームラボボーダレスのチケットは「前売り券」と「当日券」があります。

前売り券があるので事前にチケットを購入したい方は「チケット購入」をご確認ください。

当日券はチームラボボーダレス入口で購入できます。

チームラボボーダレスには「ベビーカー置き場」もあるので子連れの方も安心です。

大きいスーツケースも置くことができるので、東京駅や羽田空港へ向かう途中でも立ち寄れます。

ワイヤーロックが並ぶ手荷物預かりスペース

また、館内にはベビー用の施設もあるので未就学児をお連れの方でも安心です。

ベビーベッドが並ぶ授乳室内の様子

以下、館内の様子となります。

チームラボボーダレス 館内

チームラボボーダレスは「体験型ミュージアム」となっています。

約10,000㎡の敷地内に設置された空間作品を自由に散策する施設です。「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」というテーマで作品展示をしています。

施設内に入る前にスマートフォンなど最低限の荷物以外はロッカーに入れます。

黒いコインロッカーがずらりと並ぶ館内の荷物預けスペース

チケット確認後、モニターガイドを受けると施設内へ案内されます。

続いて、チームラボボーダレスの「ボーダレスワールド」について説明していきます。

チームラボボーダレス ボーダレスワールド

チームラボボーダレスには「ボーダレスワールド」「運動の森」「ランプの森」があります。

入場するとまず入口が3つあります。どの入口を選んでも内部で繋がっているので好きな場所から入場して問題ありません。

チームラボボーダレスは「混雑分散の仕組み」もアートになっている徹底ぶりです。

暗闇の中に浮かぶ展示エリアの案内表示

壁面が大スクリーンとなっており、一面に美しい花々が投影されています。

床も鏡になっているので左右下が一体となった空間作品となっていました。

ピンクの桜の花が舞う鏡張りの通路

壁面が鏡の場所もあり、奥行きも感じられるので没入感があります。

鏡に映るピンクと黄色の花々の光の壁

動物達が壁面を移動する演出もあり、子供達が大はしゃぎで追いかけ回していました。

ピンクの花々と青い光が舞う幻想的な空間作品

散策していると小部屋があり、そこに空間作品が展示される仕掛けとなっています。

ある小部屋では「クリスタル」をモチーフにした空間作品を楽しむことができます。

無数の光る糸が垂れ下がるクリスタルの空間作品

別の小部屋では「波」をモチーフにした空間作品がありました。

次にどんな作品があるのかも楽しめる施設になっています。

鑑賞ルートは自由で、思い思いに散策していただき「空間作品探し」も楽しんでください。

通路脇の「隠し階段」を登ると、歩いてきた道を上からみれる場所もありました。

鏡張りの通路にピンクと黄色の花柄が反射する空間

中央の部屋には大スクリーンに「滝」を投影した空間作品があります。

広い空間に設置された作品なので多くの方が撮影で足を止める場所となっています。

時間帯によって、投影される映像が変化するので混雑時は後で訪問しても楽しめます。

ピンクの花々と水が流れ落ちる滝のような映像作品

少し小高い丘のようになっているので滝に近づいてみると鮮明な映像に圧倒されました。

足元に白い光の筋が流れる床の映像作品

小部屋探しに戻ると「光の彫刻」という空間作品に出会えました。

光と音で様々な演出を表現している作品で時間帯によって上映作品が変化するようでした。

壁一面に高級そうなサーチライトが敷き詰められている様子が印象的でした。

天井に設置された舞台用ムービングライト

また、別の小部屋では「地形」をモチーフにした空間作品もあります。

背の高い草木のような展示物の間をくぐりながら先へ進みます。

黒い柱の間から黄色い光の花が反射する空間作品

くぐった先には一面に草花が広がっており、幻想的な雰囲気の空間となっていました。

鏡で奥行きを出しているのでどこまでも先に進めるような気がしました。

黄色い光の花々が一面に反射する鏡張りの空間作品

まるで「ファイナルファンタジー」の世界にいるような感覚を味わえました。

続いて、チームラボボーダレスの「運動の森」について説明していきます。

チームラボボーダレス 運動の森

チームラボボーダレスの「運動の森」はアスレティック体験型展示となっています。

いきなり階段で「運動の森」の名のままに運動をするようになっています。

「Athletics Forest(運動の森)」の案内板と光る階段

階段を登るとスタッフの方から説明があります。

ヒールなど高さがある靴の方は「靴の貸出」をご利用ください。また、未就学児のお子さんは親御さんが付き添っていただく展示がございます。

入口横に貸出スペースはあったので必要な方はご利用ください。

施設入口の貸出しコーナー、安全帽と靴に関する注意書きの掲示

案内後に「運動の森」に入ると一面が空間作品となっていました。

山のような起伏もあり、鯨が泳いでいたり、トカゲが走っている不思議な空間となっています。

青い光の波紋が広がる床に動物のシルエットが浮かぶ空間作品

「宇宙空間」をモチーフにした作品は中学生以下が参加できました。

床が「トランポリン」となっており、ジャンプすると星達がその場に寄ってくる仕組みです。

暗闇にきらめく光の粒が舞う宇宙的な空間作品

家や駅の形をしたブロックを移動させて街をデザインする作品もあります。

家や道の模型が並ぶ街並みの空間作品

家や駅を移動させると「川」や「道」がリデザインされ、新しい街ができる仕組みです。

自分のアクションで投影内容が変わるので子供は大喜びでした。

家や赤い橋の模型に映像が投影されたジオラマ作品

エアリアルクライミングの空間作品もあります。

未就学児のお子さんには保護者の方が横から付き添っていただくことが可能です。

大人もチャレンジできる作品なのですがルート次第では足場が不安定で難しかったです。

青い光の中にオレンジ色の板が吊るされた遊具のような作品

バランス飛石の空間作品もあり、こちらも保護者が付き添えば未就学児も参加可能でした。

飛石はクッション性が高く、意外にバランスを取るのが難しいので大人の方は足首に注意です。

カラフルな光が投影された踏み石状のオブジェが並ぶ空間

飛石からの流れで「ケンケンパ」をモチーフにした作品にも参加できます。

こちらは平面なので大人の方も心配なく参加していただける作品でした。

緑の地面に丸や三角の図形が投影された空間作品

「未来の遊園地」をコンセプトにした滑り台はフルーツの上を滑る作品となっています。

滑った後の映像はもちろん、結構スピードが出るので大人も楽しめる滑り台です。

未就学児のお子さんも保護者の方と一緒に滑ることができるのでぜひ覗いてみてください。

緑の草花柄が投影された滑り台の空間作品

運動の森の間にはバルーンが敷き詰められた空間作品もあり、色が随時変化する仕掛けです。

ピンクと黄緑色の光る風船が敷き詰められた空間作品

バルーン空間作品の脇の小部屋には「小人」が住んでいる空間作品があります。

ブロックをテーブルや壁に貼り付けると小人達やモーションが変化し、子供達が狂った様に没頭する空間となっていました。

あまりに子供達が没入するので部屋から出るのに苦労する保護者の方も結構いらっしゃいました。

円形テーブルに虫のイラストが投影された空間作品

なんとか小人の部屋を抜けると「水族館」をモチーフにした空間作品があります。

壁一面が「海」となっており、色とりどりの魚達が泳いでる様子を楽しめます。

壁一面に魚が泳ぐ映像とお絵かき用チョークのコーナー

実はこの魚達、参加者が描いた絵となっています。

クラゲ型の画用紙を渡されたのですが、反射的にホイミンになってしまいました。

参加者が描いたクラゲのイラスト

絵が完成したら会場奥にいるスタッフに手渡し、壁面に投影してもらう仕組みです。

描いた絵は「お絵かきファクトリー」へ持っていくとTシャツなどにしてくれます。

魚や花が泳ぐ映像空間を鑑賞する来場者

お絵かきファクトリーがあるエリアには「トカゲ」や「お花」の画用紙もあります。

色々な絵を描いてみて、気に入った作品があればグッズにしてみるのも良いかもしれません。

続いて、チームラボボーダレスの「ランプの森」について説明していきます。

チームラボボーダレス ランプの森

チームラボボーダレスの「ランプの森」は完全入れ替え制の空間作品となっていました。

全面鏡張りの空間となっているため、スカートなどが気になる方には膝掛けをお渡ししています。

一面に広がるランプの光は幻想的でした。

オレンジと紫色のランプが連なる幻想的な空間作品

「塔の上のラプンツェル」の世界観のようだと子供も大人も大喜びでした。

続いて、チームラボボーダレスの「カフェ」について説明していきます。

チームラボボーダレス カフェ

チームラボボーダレスには運動の森の入口付近に「体験型カフェ」があります。

階段の上にカフェはあるので子連れで間違えて階段を降りてしまうと大変です。場所がわからない場合はスタッフの方に聞くと案内してくれました。

無事カフェにたどり着くと数種類のメニューから注文し、店内に案内されます。

EN TEA HOUSEのメニュー表

薄暗い店内でしばらくすると注文したお茶が運ばれてきます。

お茶を置いておくと上部からお茶に映像が投影され、花が咲いてきます。

花の映像が投影されたお茶の入った器

咲いた花はお茶を飲むと綺麗に散っていく仕掛けとなっていました。

お茶がなくなると映像も終了するので、少しお茶を飲むのが勿体無い気持ちになるカフェでした。

以上でチームラボボーダレスは終了となります。

チームラボボーダレス まとめ

ここまで「チームラボボーダレス」についてまとめてきました。

  • チームラボボーダレスは「青海駅」徒歩約3分
  • チームラボボーダレスは「順路自由」のインタラクティブアート施設
  • チームラボボーダレスの「運動の森」は未就学児でも楽しめる

チームラボボーダレスは大人から未就学児まで楽しめる、インタラクティブアート施設でした。

特に子供連れの方は「運動の森」で子供達がヘトヘトになるまで遊ばせてあげることができる施設となっています。

もちろん、大人も楽しめる施設ですが怪我だけには注意してください。

暑い時期や寒い時期は室内なのでその点もかなりポイント高いです。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

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