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【歩旅】長崎の龍馬ゆかりの地を坂を下りながら歩いて巡ってきた

※本記事にはプロモーションが含まれます

長崎で龍馬ゆかりの地を歩いて巡れるかな?どんな順番で回ると楽かな?

長崎で坂本龍馬ゆかりの地を歩いて巡りたい方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

長崎の龍馬ゆかりの地を「坂を下りながら」巡るコース

実際に風頭公園から新地中華街まで歩いて巡った経験をベースに書いています。

  • 長崎龍馬巡り 風頭公園
  • 長崎龍馬巡り 龍馬通り
  • 長崎龍馬巡り 亀山社中記念館
  • 長崎龍馬巡り 若宮稲荷神社
  • 長崎龍馬巡り 眼鏡橋
  • 長崎新地中華街

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

長崎龍馬巡り 風頭公園

長崎駅からタクシーで約15分程度行った「風頭公園」をスタート地点としました。

風頭公園は風頭山の山頂一帯にある公園で、展望台からは長崎港と市街地を見渡せます。

風頭公園の展望台から見た長崎市内

展望台からは長崎市内を一望でき、すぐ下ったところに龍馬像があります。

龍馬像は平成元年に建てられた高さ約3.2mのブロンズ像で、長崎港を見下ろす向きに立っています。

風頭公園の坂本龍馬像

長崎市内を見渡す龍馬は高知県の桂浜にある像を思い出させました。

長崎市内を見渡す坂本龍馬像

長崎龍馬巡り 龍馬通り

「風頭公園」を起点にしたのは長崎の「坂」です。

風頭公園から下る坂道

最高地点から下って各名所を巡るコースにしました。

長崎は坂の多い街なので、上りを先にタクシーで済ませて下りだけを歩く順番にしました。

龍馬通りから見た長崎の街

各名所へ繋がる道は「龍馬通り」となっており、わかりやすかったです。

龍馬通りの石標

細い下り階段を進んでいきます。

龍馬通りの細い下り階段

長崎龍馬巡り 亀山社中記念館

日本初の商社「亀山社中」に到着しました。

亀山社中は1865年(慶応元年)に坂本龍馬らが長崎で結成した組織で、日本初の商社といわれています。のちの「海援隊」の前身にあたり、跡地の建物は当時に近い間取りに復元されて「亀山社中記念館」として公開されています。

亀山社中の跡

館内に入ってすぐの部屋は撮影可能で龍馬の有名な写真が飾ってあり、記念撮影ができました。

亀山社中記念館の撮影可能な部屋

当時の社員名簿が再現されており、幕末好きにはたまらないラインアップでした。

亀山社中記念館の社員名簿

龍馬の衣装も再現されており、部屋に飾られていました。

亀山社中記念館に飾られた龍馬の衣装

幕末の志士たちが会合したであろう居間で当時に思いを馳せながら記念写真を撮りました。

亀山社中記念館の居間

縁側からは長崎市内を見ることができました。

亀山社中記念館の縁側からの眺め

一通り見学して亀山社中を後にします。

亀山社中記念館の外観

亀山社中記念館 龍馬のぶーつ像

亀山社中を出てすぐのところに「龍馬のブーツ」のオブジェがあります。

ブーツには足を入れられるようになっており、観光客が記念撮影をしていました。

龍馬のぶーつ像

長崎龍馬巡り 若宮稲荷神社

その先まで足を伸ばすと「若宮稲荷神社」があります。

若宮稲荷神社は坂本龍馬ら幕末の志士が参拝したと伝わる神社です。毎年10月14日・15日の例大祭では、竹ざおの上で妙技を披露する「竹ン芸」が奉納されます。

若宮稲荷神社の鳥居

龍馬ゆかりの神社でここにはミニ龍馬像が鎮座していました。

若宮稲荷神社の龍馬像

その後は「龍馬通り」へ戻り、長崎市街を目指します。

龍馬通りの階段

川沿いまでひたすら下って行きます。

中島川へ下る坂道

長崎龍馬巡り 眼鏡橋

気持ちの良い川沿いの道を進むと人混みが見えてきました。

中島川と石橋

長崎の観光名所「眼鏡橋」です。

眼鏡橋は1634年に興福寺の黙子如定(もくすにょじょう)禅師が中島川に架けたと伝わる石橋で、日本初のアーチ型石橋といわれています。川面に映る影と合わせて眼鏡のように見えることが名前の由来で、国の重要文化財に指定されています。

長崎の眼鏡橋

眼鏡橋 ハートストーン

眼鏡橋のすぐ側の壁面には「ハート型」の石があり観光スポットとなっています。

眼鏡橋近くのハートストーン

中島川の護岸に埋め込まれた石なので、川沿いの石垣を見ながら探してみてください。

長崎新地中華街

龍馬巡りの締めは新地中華街で長崎名物ちゃんぽんと皿うどんを楽しみました。

長崎新地中華街は横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつで、十字路に沿って中華料理店や中華菓子の店が並んでいます。

長崎新地中華街の門

長崎新地中華街 江山楼 中華街新館

いくつか有名店はあるのですが「江山楼長崎中華街新館」にお邪魔しました。

江山楼 中華街新館の外観

特上ちゃんぽんはフカヒレがのっており、旨味が段違いでした。

江山楼の特上ちゃんぽん

思わずペロリとスープまで飲み干してしまいました。

スープまで飲み干したちゃんぽんの器

特上皿うどんも格別のお味となっていました。

江山楼の特上皿うどん

サイドメニューの春巻きも絶品なのでお腹に余裕があればぜひ試してみてください。

江山楼の春巻き

自宅で長崎ちゃんぽんを楽しみたい方はこちら。

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長崎新地中華街 食べ歩き

長崎スタジアムシティにも出店している「老李(ラオリー)」もあります。

老李の店舗

通り沿いにある「出島亭」では長崎名物の「ハトシ」があるので食べ歩きに最適です。

ハトシはエビのすり身を食パンで挟んで揚げた長崎の郷土料理です。

出島亭のハトシ

長崎新地中華街 アクセス

新地中華街には路面電車の駅があるので長崎駅方面にもすぐアクセスできるのが便利です。

長崎の路面電車

近くには「出島」などの観光地もあるので家族の体力に応じてプランを立ててみてください。

(今回は長崎駅前の「Coruscant Hotel 長崎駅1」に宿泊しました。)

まとめ

ここまで長崎の龍馬ゆかりの地を歩いて巡るコースについてまとめてきました。

  • 風頭公園をスタートにすると下り坂中心で巡れる
  • 龍馬像のある風頭公園からは長崎市内を一望できる
  • 亀山社中記念館は館内の一部で記念撮影ができる
  • 龍馬通り沿いに龍馬のぶーつ像や若宮稲荷神社がある
  • 眼鏡橋の護岸ではハートストーンを探せる
  • 締めは新地中華街でちゃんぽんと皿うどん

幕末の歴史に触れながら長崎の街歩きを楽しみたい方には向いているコースでした。

坂道が続くので歩きやすい靴で出かけてみてください。

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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