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【歩旅】新旧長崎港を巡って体感してきた(出島・出島ワーフ・長崎県庁展望台・水辺の森公園)

※本記事にはプロモーションが含まれます

長崎港の周りを歩いて観光できるかな?どこに寄ると楽しいかな?

長崎港周辺の観光地を歩いて巡りたい方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

出島を起点に長崎港沿いの観光地を歩いて巡るコース

実際に出島から水辺の森公園まで家族で歩いて巡った経験をベースに書いています。

  • 長崎港歩き旅 出島
  • 長崎港歩き旅 出島ワーフ
  • 長崎港歩き旅 長崎県庁展望台
  • 長崎港歩き旅 水辺の森公園

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

長崎港歩き旅 出島

長崎港周辺の観光地を歩いて巡るルートです。

日本史の歴史的要所「出島」を起点に巡りました。

出島は1636年に造られた扇形の人工島で、1641年から幕末まではオランダ商館が置かれ、鎖国中の日本で西洋との貿易の窓口となっていました。現在は国指定史跡で、当時の建物の復元が進められています。

出島の外周と堀

出島内は目抜通りを中心に両脇に資料館などが立ち並ぶ構造になっていました。

出島の目抜通り

当時の建物を再現しており、世界と日本国内を繋ぐ要所を体験しながら学べます。

出島のミニチュア模型

出島にまつわる品々が展示されていました。

出島に展示された大砲

当時の商館員の生活の様子が再現されているのが興味深かったです。

出島の商館員の部屋

和室にベッドなどの洋風の家具が並んでいるのが独特な空間を演出していました。

和室に置かれたベッド

出島内は隔離された居住区となっており、区画外の庶民の生活とは全く違う様子も面白かったです。

出島の居住区の再現

食堂は洋風の要素が強くなっており、欧州人の食へのこだわりを強く感じました。

出島の洋風の食堂

出島 貿易の歴史

貿易の要所だった「出島」には欧州の品々と日本国内の品々が集まりました。

出島の倉庫の展示

歴史を学べるコーナーもあり、映像や資料を通じて学ぶことができました。

出島の資料館が並ぶ通り

東南アジアのジャワ島などから運ばれた「砂糖」が倉庫に所狭しと置かれていた様子が再現されていました。

出島は砂糖を大量に扱ったことから「砂糖島」とも呼ばれ、運ばれた砂糖は長崎街道を通って各地へ届けられました。

出島の倉庫に積まれた砂糖袋

また、幕府へ献上する精密機械(時計など)も展示されており、当時の様子を窺い知ることができました。

献上品の時計が置かれた部屋

出島 旧出島神学校

明治時代に建てられた神学校の校舎も残っており、文化的な拠点であったことも垣間見れました。

旧出島神学校は1878年(明治11年)に建てられた建物で、日本に現存するプロテスタントの神学校としては最も古いといわれています。

旧出島神学校

長崎港歩き旅 出島ワーフ

出島ワーフでランチがオススメです。

出島ワーフは出島のすぐ隣、長崎港に面した商業施設で、海を眺めながら食事ができるお店が並んでいます。

長崎港から見た出島ワーフ

長崎港に沿って飲食店が立ち並んでおり、長崎名物を堪能することができます。

出島ワーフと長崎港

出島ワーフ Attic トルコライス

今回は「Attic」さんにお邪魔しました。

出島ワーフのAttic

長崎名物トルコライスはボリューム満点でいろいろな味を楽しめて美味しかったです。

トルコライスはピラフ・ナポリタン・とんかつを1皿に盛り合わせた長崎の洋食です。

Atticのトルコライス

出島ワーフ Attic 偉人ラテアート

食後に偉人ラテアート付きのカフェラテを注文しました。

岩崎弥太郎のラテアート

今回は長崎ゆかりの三菱創始者岩崎弥太郎と坂本龍馬のラテアートを注文しました。

坂本龍馬のラテアート

他にもグラバーなどの偉人ラテアートを楽しめるそうなので長崎港をバックにコーヒータイムを楽しんでみてください。

長崎港を背にした偉人ラテアート

龍馬ゆかりの地を歩いて巡ったコースはこちらの記事でまとめています。

長崎港歩き旅 長崎県庁展望台

長崎港を一望できる「長崎県庁展望台」も徒歩圏内です。

長崎県庁は長崎駅の近く、長崎港に面した場所にあり、行政棟8階の展望室から長崎港と市街地を見渡せます。

長崎県庁の外観

営業時間内であれば、誰でも無料で展望台へアクセスできます。

長崎県庁の展望台

長崎港を一望できるので天気が晴れた日はスタート地点にして、歩くルートを確認しても良いかも知れません。

長崎県庁展望台から見た長崎港

長崎市街も一望でき、稲佐山も確認できます。

長崎県庁展望台から見た長崎市街

長崎市の新名所「長崎スタジアムシティ」も確認できました。

長崎県庁展望台から見た長崎スタジアムシティ

軍艦島上陸ツアーが発着する「長崎港ターミナル」も目の前なので隙間時間に訪問しても良いかも知れません。

長崎港ターミナル前の浮き輪

長崎港歩き旅 水辺の森公園

土日祝日は出島から徒歩圏内の「水辺の森公園」がオススメです。

長崎水辺の森公園は長崎港に面した県営の公園で、芝生の「大地の広場」や水辺のプロムナードがあり、24時間利用できます。

広い園内の芝生広場はもちろん、イベントやキッチンカーなどが出店しておりのんびりと長崎港を楽しめます。

水辺の森公園の芝生広場

水辺の森公園 巡視船の一般公開

訪問した時はたまたま巡視船の無料公開がされており、子供と一緒に楽しみました。

長崎港に停泊する巡視船

巡視船ごとうの一般公開受付

造船所が近いこともあり、修理や整備などで巡視船などが寄港するそうです。

巡視船の操舵装置

普段は見ることのできない船内の機器を見ることができて子供達も大興奮でした。

巡視船の操縦盤

職員の方が訪問者の質問に答えて交流を深めていました。

巡視船の計器類

実際に稼働している機関砲なども見学できて迫力満点でした。

巡視船の機関砲

日本の海を守ってくれている海上保安庁の様子を体験できました。

巡視船に掲げられた日章旗

他にも定期的に交流しているそうなので訪問日に合わせて公園イベントを確認してみてください。

巡視船の甲板

出島周辺には路面電車の電停があるので長崎駅方面にもすぐ戻れます。

(今回は長崎駅前の「Coruscant Hotel 長崎駅1」に宿泊しました。)

まとめ

ここまで長崎港周辺の観光地を歩いて巡るコースについてまとめてきました。

  • 出島では復元された建物で商館員の暮らしや貿易の歴史を学べる
  • 出島ワーフでは長崎港を眺めながらトルコライスや偉人ラテアートを楽しめる
  • 長崎県庁の展望台からは長崎港と市街地を一望できる
  • 水辺の森公園では土日祝日にイベントが開かれることがある

長崎の歴史と港の景色を一緒に楽しみたい方には向いているコースでした。

出発前にガイドブックで地図を確認しておくと回る順番を決めやすいです。

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以上、長崎港周辺の歩き旅でした。

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

 

長崎駅近くの宿泊施設についてはこちら。

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