J.LEAGUE

【体験】ジェフ千葉は「オリジナル10」の伝統があるクラブ

「ジェフ千葉」の試合観戦はどんな感じかな?初心者でも楽しめるかな?

ジェフ千葉の試合観戦を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「ジェフ千葉」試合観戦の様子

※フクダ電子アリーナでの試合

実際に「ジェフ千葉」をフクダ電子アリーナで観戦した経験をベースに書いています。

  • ジェフ千葉 基本情報
  • ジェフ千葉 イベント
  • ジェフ千葉 フード

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

ジェフ千葉 基本情報

「ジェフ千葉」はJリーグに所属するプロサッカーチームです。

1993年、Jリーグ開幕時より加盟している「オリジナル10」のひとつです。2002年まで千葉県市原市がホームタウンでしたが、2003年から「市原市及び千葉市」へ変更され「ジェフユナイテッド市原千葉」が正式名称になりました。1946年創部の古河電気工業サッカー部が前身です。

千葉県千葉市にある「フクダ電子アリーナ」をホームグラウンドにしています。

最寄り駅はJR京葉線・外房線・内房線「蘇我駅」より徒歩8分です。

フクダ電子アリーナへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちらにまとめました。

【体験】フクダ電子アリーナはサッカー専用全席主屋根付きスタジアムで快適(座席動画付き)

続きを見る

スタジアム内の眺望をまとめた動画も掲載しているので「座席選び」の参考にしてみてください。

以下、ジェフ千葉主催試合当日の様子となります。

ジェフ千葉フクダ電子アリーナ

ジェフ千葉試合開催日にはフクダ電子アリーナ周辺は「ジェフ千葉一色」となります。

JR蘇我駅はジェフ千葉の試合日に合わせてフラッグが出ていました。

フクダ電子アリーナにはジェフ千葉のグッズショップもあるので覗いてみてください。

グッズショップはスタジアム内外にありました。

サポーターの皆さんは想い想いのウェア、キーホールダー等アクセサリー類やタオルマフラーなどの応援グッズをご持参いただいております。

皆さん、ジェフ千葉のレプリカユニフォーム着用率が高いのが印象的でした。

大人の男女もジェフ千葉のユニフォームを着たままキックターゲットにチャレンジしていました。

ネットでもグッズの取り扱いがあるので興味のある方は調べてみてください。

楽天市場で「ジェフ千葉」のグッズを見てみる>>

Amazonで「ジェフ千葉」のグッズを見てみる>>

続いて、ジェフ千葉主催試合開催時の「イベント」について説明したいと思います。

ジェフ千葉 イベント

ジェフ千葉試合開催時は試合前からイベントが実施されることがあります。

試合中はもちろん、試合前にクラブマスコットや応援アンバサダーによるパフォーマンスがある日もあり試合前からスタジアムに行って楽しめる演出があります。

ジェフ千葉には「ジェフィ(背番号2)」と「ユニティ(背番号9)」いうマスコットがいます。

二匹は兄弟でコミカルな動きが可愛いマスコットです。

千葉なのに「秋田犬」をモチーフにしたマスコットです。

クラブ発足当初、親会社のJR東日本の営業エリアにクラブ関連のサッカースクールを設けており、東日本全体に生息する動物である秋田犬が採用されたと言われています。

試合前からメンバー紹介などで会場を盛り上げてくれます。

また、選手達がホーム側応援席のすぐ脇から入場するのでスタジアム全体が盛り上がります。

応援チャントもシンプルで親しみやすく、サポーターの統率が取れているので心地よいです。

JR東日本がメインスポンサーですが「ヤクルト」女子チームのスポンサーとなっています。

イベント日によって「ヤクルト商品」が先着無料配布されることがあります。

他にも試合日によって違うイベントがあるので事前にチェックしてみてください。

続いて、ジェフ千葉主催試合開催時の「フード」について紹介します。

ジェフ千葉 フード

ジェフ千葉試合開催時にはゲート内外にフードエリアが解放されます。

暑い時期にスタジアムで飲む「ビール」はスタジアムの空の抜け感も相まって最高でした。

カップもジェフ千葉専用なのでファンにとっては嬉しいです。

フクダ電子アリーナのフードエリアについて説明します。

ジェフ千葉 フクダ電子アリーナ 屋台村

フクダ電子アリーナの北側ゲート内外にキッチンカーエリアが出現します。

イベント開催やメインフードエリアともなっており、多くのサポーターが行き交う場です。

このフードエリア、場外からもアクセスできるので入場前に立ち寄ることもできます。

喜作さんの「ソーセージ盛」はフクダ電子アリーナ名物と言っても過言ではありません。

通常、タッパーを持っていくと通常では考えられない量のソーセージを入れてくれます。

浜茶屋太海さんの「おさしみ唐揚げ」も千葉ならではのフードポイントとなっています。

その日はいったネタをその場で揚げてくれます。

特製のタルタルソースと新鮮な魚の唐揚げが絶妙にマッチしていて美味しかったです。

今回は「ワラサ」を注文しましたが中身はホクホクでパクパク食べられました。

続いて、フクダ電子アリーナのコンコースのフードについて説明します。

ジェフ千葉 フクダ電子アリーナ コンコース

フクダ電子アリーナのコンコースには売店が出店します。

アウェーエリアにも「千葉ならでは」のお店が出店しており、アウェーサポーターは嬉しいです。

ソフトクリーム屋さんもあり、夏場の暑い時期には嬉しいデザートも販売していました。

試合前は空いていたのですがハーフタイムなどは激混みなので事前に楽しむのがおすすめです。

ジェフ千葉の試合は「お腹を空かしていくとフードを満喫できる場所」でした。

ジェフ千葉 まとめ

ここまで「ジェフ千葉」の試合観戦についてまとめてきました。

  • ジェフ千葉は「フクダ電子アリーナ」を本拠地としている
  • ジェフ千葉は「イベント」が充実しているので試合観戦以外も楽しめる
  • ジェフ千葉は「フード」が充実しているので手ぶらでもOK

ジェフ千葉はイベント、フードも楽しめるコンテンツを提供しています。

フクダ電子アリーナもピッチとの距離が近いのでサッカー好きの方も楽しめます。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

フクダ電子アリーナへの「アクセス方法」「座席情報」に関してはこちら。

【体験】フクダ電子アリーナはサッカー専用全席主屋根付きスタジアムで快適(座席動画付き)

続きを見る

スポンサーリンク

-J.LEAGUE
-,

error: Content is protected !!

© 2022 BON BON VOYAGE Powered by AFFINGER5