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【体験】カップヌードルミュージアムで世界の麺を食べてきた(カップヌードルアイスの味、マイカップヌードルファクトリー体験も解説)

カップヌードルミュージアムはどんな感じかな?

カップヌードルミュージアムに興味のある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

カップヌードルミュージアムの様子

実際にカップヌードルミュージアムへ行ってきた経験をベースに書いています。

  • カップヌードルミュージアム アクセス
  • カップヌードルミュージアム チケット
  • カップヌードルミュージアム 館内の様子
  • カップヌードルミュージアム レストラン
  • カップヌードルミュージアム グッズ

についてまとめました。

「ワールド麺ロード」で世界各国の麺と「謎肉丼」「カップヌードルソフトクリーム」を食べてきました!

「マイカップヌードルファクトリー」を体験してきた様子も残しました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

カップヌードルミュージアム アクセス

カップヌードルミュージアムは横浜にある「体験型食育ミュージアム」です。

日清食品創業者・安藤百福発明記念館も兼ねています。

みなとみらい線の「みなとみらい駅」と「馬車道駅」から徒歩8分。

JR・市営地下鉄「桜木町駅」からは少し離れて、徒歩12分です。

駅からは少し距離がありますが、晴れた日は「横浜の風景」を楽しめるいい散歩コースでした。

カップヌードルミュージアム チケット

カップヌードルミュージアムのチケットは事前購入することができます。

「当日券」が残っていれば窓口で購入することも可能ですが「事前予約」の方が確実です。

以下のカップヌードルミュージアムのアトラクションに参加するには事前予約が必要です。
  • マイカップヌードルファクトリー ※利用券つき入館券あり
  • チキンラーメンファクトリー
  • カップヌードルパーク

「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」はローソンチケットで購入できます。

体験時間が指定されているので、当日は指定時間に間に合う時間に来館してください。

カップヌードルミュージアムに入館すると巨大カップヌードルのオブジェが出迎えてくれます。

カップヌードルミュージアム コインロッカー

カップヌードルミュージアムは手荷物を預けて手ぶらで館内を見学できます。

正面階段の右側通路の先にコインロッカーがあるので利用される方は覗いてみてください。

投下硬貨返却タイプのコインロッカーなので100円硬貨を用意しておくと便利です。

また、カップヌードルミュージアム内はベビーカーで回ることができます。

正面階段右側通路の先にエレベーターに近いのエントランスがあるのでご利用ください。

カップヌードルミュージアム 展示

カップヌードルミュージアムは正面階段が順路となっています。

階段を登ると館内へのエントランスゲートがあるので入館券を準備して進んでください。

2Fの各展示ゾーンについて説明していきたいと思います。

カップヌードルミュージアム インスタントラーメンヒストリーキューブ

インスタントラーメンヒストリーキューブから2Fの展示ゾーンははじまります。

日清食品が発売した3,000点を超える「歴代商品のパッケージ」が年表になっています。

もちろん、1958年に発売された「初代チキンラーメン」も展示されています。

各パッケージが色鮮やかな上に一面に積まれているので他にはない独特な空間となっています。

珍しいコラボ商品のパッケージも当時のまま展示されています。

ドラえもんとコラボレーションしていた時期があるんですね。

日清食品の定番商品「UFO」も歴代商品が並んでいました。

これ大学生の時にめっちゃ食べたわー。

隣の二人組の方達が懐かしそうに年表のパッケージを指さして話していました。

各々がお世話になったパッケージを軸に年表を辿ってみも面白そうでした。

カップヌードルミュージアム 百福シアター

インスタントラーメンヒストリーキューブの隣は「百福シアター」となっています。

時間毎に完全入れ替え制となっています。

インスタントラーメンの生みの親・安藤百福の生涯をアニメーション上演するシアターです。

安藤百福についてまだご存知のない方には興味深い内容となっています。

安藤百福さんの生涯について学んだら、次の展示へ進みます。

カップヌードルミュージアム 百福の研究小屋

世界初のインスタントラーメンが誕生した研究小屋が再現されています。

大阪で「インスタントラーメン」の開発に没頭した安藤百福さんの様子が垣間見れます。

あれ?これドラマで見たことがあるかも、、、?

どこか見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

連続ドラマで長谷川博己さん(安藤百福役)がチキンラーメンの研究をしてた小屋のモデルです。

 

ドラマファンの方にとっても嬉しいコーナーとなっています。

カップヌードルミュージアム 安藤百福ヒストリー

安藤百福ヒストリーでは「安藤百福」という人物の年表をベースに展示がされています。

ピカピカに光る安藤百福さんは際立った存在感を放っていました。

生涯現役で「宇宙食を開発したい」と晩年まで宇宙食ラーメンの開発に尽力しました。

カップヌードルミュージアム クリエイティブシンキングボックス

このエリアでは安藤百福の発明につながった「キーワード」を体感することができます。

至る所に「クリエイティブシンキング」を刺激する仕掛けがありました。

こちらの展示はオブジェクトにタッチするとシルエットが動く仕掛けとなっています。

身の回りにアイディアのヒントがあることを表現しているそうです。

カップラーメンのオブジェクトは「タテ・ヨコ・ナナメ」の視点の大切さを表現しています。

騙し絵の部屋では「常識にとらわれない」ということを表現しているそうです。

体験型のエリアとなっているので特に子供達が動き回って楽しんでいました。

子供連れの方に特に人気のありそうなエリアとなっています。

カップヌードルミュージアム マイカップヌードルファクトリー

次はカップヌードルミュージアムの代名詞「マイカップヌードルファクトリー」の紹介です。

自分でデザインしたカップ(容器)に「スープ」と「具材」をトッピングして「世界に一つだけのオリジナルカップヌードル」を作ることができます。

味の組み合わせは合計5,460通りにもなります。

まず、マイカップを手に入れます。

「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」をお持ちの方はスタッフに手渡されます。

それ以外の方は自動販売機でカップをご自身で購入します。

パッケージはマイカップヌードルファクトリー専用のカップとなっています。

裏面は白面となっており、ここに油性マジックで自由にデザインすることができます。

続いて手をしっかり消毒します。

消毒後、デザイン時の注意事項を案内されるので内容を確認しておきましょう。

その後、グループ毎に席へ案内されるのでマイカップにデザインをしていきます。

油性マジックを使ってマイカップへ各自デザインを書き込んでいきます。

特に時間制限は指定されなかったので、デザインが完成したタイミングで次へ進みます。

次の工程からは実際にカップヌードルの中身を作成していくことになります。

まず、イラストを書いた容器にハンドルを回して麺を入れます。

実際の工場でもカップヌードルミュージアムと同様ハンドルを回して麺入れをしています。

6回ほどハンドルを回すと麺がすっぽりカップに入りました。

次に「スープ」と「具材」を選びます。

スープは4種類から1つ、具材は12種類から4つ選ぶことができます。

具を入れると彩鮮やかなマイカップヌードルが出来上がります。

中身ができた後は梱包作業をしていきます。

まず、蓋となる「アルミキャップ」をカップに圧着します。

続いて、カップの外側をビニールでシュリンク包装します。

包装用ビニールをカップに熱でぴったり包装する様は生き物のようです。

他の工場見学では見れない、カップヌードルミュージアムだからこそ見れる工程でした。

動画にダイジェストを残しちゃいました。

最後にカップヌードルミュージアム専用のエアパッケージに梱包して体験終了です。

エアパッケージは結構かさばるので、荷物が多い方は膨らまさずに持って帰るのがオススメです。

カップヌードルミュージアム ワールド麺ロード

カップヌードルミュージアムの見学後にぜひ訪れたいのが「ワールド麺ロード」です。

安藤百福がインスタント麺開発の為に「麺のルーツを探す旅」で出会った世界の麺が味わえます。

ナイトマーケットをイメージした空間のフードアトラクションとなっており、見学は無料です。

食券機で各国の麺料理を購入して食べることができます。

各国のドリンクセットにもできるので、世界各国の食文化を体験することができます。

ハーフサイズとなっているので複数の屋台を梯子して味わうのもオススメです。

ベトナムの「フォー」は朝ごはんの定番で、とてもあっさりした味でした。

魚原料の「ヌクマム」という調味料が入っており香りが良く、牛肉と野菜が入っている麺です。

パクチー苦手だからダメかも、、、

パクチーが苦手な方もいらっしゃると思います。

パクチーは入れる前に必要か聞かれるので、不要な場合はその旨を伝えれば大丈夫です。

インドネシアの「ミーゴレン」も炒めた麺と具材が絡んで美味しい麺料理でした。

甘みのある「ケチャップマニス」で味付けされた麺は少し濃い目の焼きそばです。

「お子様オススメ」となっていた通り、子供も喜ぶ味付けになっていました。

トムヤムクンヌードルは言わずと知れた「世界三大スープ」の一つです。

レモングラス、コブミカンの葉、ナンプラーを混ぜ合わせたスープは辛くてすっぱいです。

辛さレベルはMAXでしたが、多少加減はされているようだったので辛いものが好きな方はぜひ。

最後にご紹介するのは特別メニューの「謎肉丼」です。

チキンラーメンの券売機で食券を購入して、しばし待機します。

その名の通り、カップヌードルに入っている「謎肉」が敷き詰められた丼です。

カップヌードルミュージアム限定で販売されていたので購入してみました。

この丼を作るために何個のカップヌードルが必要なんだろう。

とても栄養が偏ってそうですが味は美味しかったです。

「謎肉丼」は数量限定で完売となってしまうので、興味のある方は早めの注文がオススメです。

また、チュー(ベトナム)、マンゴープリン(タイ)等の各国のスイーツも販売されていました。

その中でもひときわ存在感を放っていたのが「カップヌードルソフトクリーム」です。

「カップヌードル味」と「カップヌードルカレー味」がありました。

ミニサイズのカップにカップヌードルをそのままソフトクリームにした形で提供されていました。

味は、、、私は一度食べれば十分だと思いました。

カップヌードルはカップ麺が一番だと思います。

世界でここだけでしか食べられない理由をなんとなく察して、ワールド麺ロードを後にします。

カップヌードルミュージアム チキンラーメンファクトリー

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を作る体験型アトラクションです。

小学生以上のペアで参加するアトラクションとなっています。(小学生は中学生以上とペア)

小麦粉をこねる所から、味付け、乾燥までの工程を体験することができます。

残念ながら「休止中」だったのでまた次回覗いてみたいと思います。

カップヌードルミュージアム カップヌードルパーク

カップヌードルの製造工程を体験できるキッズエリアです。

3歳以上小学生以下(身長90cm以上)が参加できます。

カップヌードルの「麺」になり、製麺から出荷までをアスレチックで体感できるエリアです。

大人だけどすごく興味深いエリアなので、参加できなくて少し残念です。

こちらも「休止中」だったので実際に稼働している姿はまた次回覗いてみたいと思います。

カップヌードルミュージアム グッズ

カップヌードルミュージアムはエントランスにグッズショップがあります。

日清食品の新商品やカップヌードルミュージアム限定商品が揃っていました。

思わず気になったカップヌードルをお土産に購入してしまいました。

一つ目は「高タンパク&低糖質」のカップヌードルです。

「カップヌードルの味そのままで、罪悪感なく食べられる」雰囲気につられて購入しました。

 

また、ワールド麺ロードで味わった「世界各国の麺シリーズ」も購入しました。

「ペペロンチーノ味」の他にも「トムヤムクン味」「火鍋味」があります。

 

一番気になったのはカップヌードルミュージアムコラボの「トミカ」です。

「カップヌードル」と「トミカ」とコラボレーションは斜め上の発想でした。

 

これからどんな新商品が出るのか期待です。

カップヌードルミュージアム カップヌードルミュージアムパーク

カップヌードルミュージアムの海沿いにはカップヌードルミュージアムパークがあります。

広々とした空間でランドマークタワー等、横浜のベイエリア中心街が一望できる公園です。

カップヌードルミュージアムの前後の時間を使って覗いてみてください。

カップヌードルミュージアム まとめ

ここまでカップヌードルミュージアムについてまとめてきました。

  • カップヌードルミュージアムは事前予約が可能
  • カップヌードルミュージアムはベビーカー乗り入れ可能
  • カップヌードルミュージアムの展示エリアは子供が楽しい
  • マイカップヌードルファクトリーはやっぱり楽しい
  • ワールド麺ロードは屋台を梯子するのがオススメ

カップヌードルミュージアムは子供はもちろん、大人も楽しめる空間でした。

一度行ったことある方でも、久々に訪れてみるとまた違った楽しさが発見できます。

皆さんのお出かけの参考になれば幸いです。

 

読売ランドにある「日清ファクトリー」の様子はこちら。

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