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【体験】世界初が目白押し「美ら海水族館」でジンベイザメもイルカも満喫してきた

水面近くを泳ぐジンベイザメの背中

※本記事にはプロモーションが含まれます

美ら海水族館は子供から大人まで、家族サービスからデートまで楽しめるスポットでした。

美ら海水族館に興味がある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

美ら海水族館の楽しみ方

実際に美ら海水族館へ行ってきた経験をベースに書いています。

  • 美ら海水族館 基本情報
  • 美ら海水族館 館内
  • 美ら海水族館 別館
  • 美ら海水族館 イルカ餌やり体験

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

美ら海水族館 アクセス

美ら海水族館は沖縄県国頭郡にある大型水族館です。

世界有数の大水槽を誇り、ジンベイザメなど珍しい品種の飼育でも有名です。

美ら海水族館へは那覇空港から車で約120分でアクセスできます。

ジンベエザメとマンタのモニュメントが立つ「沖縄美ら海水族館」入口

那覇空港から美ら海水族館行きの直行バスでアクセスすることもできます。

また那覇空港近くに「かりゆし水族館」も開館しました。

遠方までの移動時間がない方は併せてご検討ください。

以下、館内の様子となります。

美ら海水族館 基本情報

美ら海水族館は複数建物が集合し海洋公園となっています。

メインの「沖縄美ら海水族館」は4Fから始まり、3F水族館入口から入館して低層階(2F、1F)へと海深くへと潜っていく造りとなっています。

まず、4Fにある「海人門(うみんちゅゲート)」をくぐり、エスカレーターを下り3Fへ行くと水族館入口へ向かいます。

チケットは3Fで購入でき、開館直後は空いていました。

ガラス屋根の吹き抜けが印象的な館内通路

お昼頃になると多くの観光客が押し寄せ、チケット売り場も混雑します。

「沖縄美ら海水族館」入口に並ぶ来館者の行列

事前販売チケットなど「最新情報」を確認してからの来館がおすすめです。

以下、美ら海水族館の館内の詳細となります。

美ら海水族館 館内

美ら海水族館は「3つのエリア(サンゴ礁、黒潮、深海)」から構成されています。

以下、各エリアの詳細となります。

美ら海水族館 サンゴ礁

美ら海水族館に入館後、最初のエリア「サンゴ礁ゾーン」について説明します。

美ら海水族館は世界で初めて「サンゴの飼育」に成功した水族館です。沖縄の海と縁が深い「サンゴ礁」について展示を楽しみながら学べるエリアとなっています。

普段あまり馴染みのないサンゴ礁についてじっくりと見学できるエリアとなっていました。

トンネル水槽の下を泳ぐ魚群とサンゴ礁

「サンゴの部屋」と呼ばれる学習エリアもあり、サンゴ礁について深く学習できます。

「サンゴの部屋」の入口

サンゴ礁が水槽いっぱいに敷き詰められており、沖縄近海が再現されていました。

サンゴが敷き詰められた水槽展示

サンゴ礁の実物展示はもちろん、チンアナゴなどの展示もあり飽きさせない工夫を感じました。

砂地から顔を出すチンアナゴの群れ

水槽展示に加え、模型展示もあるので子供達の自由研究などにももってこいのエリアでした。

手の形をしたポリプの模型展示

続いて、美ら海水族館の「黒潮ゾーン」について説明します。

美ら海水族館 黒潮

美ら海水族館の「黒潮ゾーン」はハイライトのひとつです。

巨大アクリルパネルで覆われた容量7,500㎥の大水槽があるゾーンです。このアクリルパネルは開館当初ギネス世界記録でした。また、この大水槽で世界で初めて「ジンベイザメ」の飼育、マンタの複数匹の飼育に成功しています。

大水槽を正面から眺めることのできる専用のシートもあるのでゆっくり座って鑑賞もできます。

大水槽の前で魚群を眺める大勢の来館者

この大水槽は世界で初めてジンベイザメの飼育に成功したことで有名で、マンタもいます。

ジンベイザメやマンタの餌やりも実施しているのでタイミングが良ければ見学できるかもしれません。

大水槽の迫力等を動画にまとめました。

記事と併せて参考にしていただけると幸いです。

開館直後はこの大水槽のバックヤード見学ができます。

エレベーターを使って大水槽の上へ行き、観覧エリアを自由に見学できました。

屋根付きの大型バックヤード水槽の全景

普段は見ることのできない「予備水槽」なども見ることができ、スタッフの方々が忙しそうにしていました。

美ら海水族館バックヤードの予備水槽(Reserve tank)を泳ぐ魚たち

足元が透明となっている床もあり、足元をジンベイザメやマンタが通過していきました。

ガラス床越しに見上げるジンベイザメ

大水槽の仕組みも見学することができるので違った目線での楽しみも増えました。

大水槽を支えるバックヤードの機械設備

厚さ60cmもあるアクリル板は開館当初ギネス世界記録にも認定されていました。

厚さ60cmのアクリルガラス断面の展示

ジンベイザメが実際に搬入された「搬入口」も実際に見ることができます。

大型水槽が並ぶバックヤードの搬入エリア

バックヤードを知った上で再度大水槽を見学するとまた違った楽しみがあります。

ぜひお時間がある方は事前に「最新情報」をご確認の上、足を運んでみてください。

美ら海水族館は「サメ」にも力を入れている水族館です。

2016年には「ホホジロザメ」の飼育展示に成功しています。(その後、残念ながらお星様になりました。)

大水槽にも多くのサメが飼育されています。

ガラス越しに見える複数のサメ

サメ専用水槽もあり、美ら海水族館ならではのサメの展示を楽しむことができます。

円筒形の水槽内を泳ぐサメの群れ

また、サンゴ礁ゾーンと同じく水槽展示だけでなく模型展示もありました。

ジンベエザメのアゴの骨格標本展示

続いて、美ら海水族館の「深海ゾーン」について説明します。

美ら海水族館 深海

続いては美ら海水族館の「深海ゾーン」についての説明です。

沖縄周辺の水深200m以深から採取された魚類を展示したゾーンとなっています。フラッシュは禁止となっているのでお気をつけください。

深海を再現したゾーンとなっており、室内灯は暗めに設定されています。

目の脇が光る魚など非常に興味深い品種が展示されていました。

写真で撮影してもあまりきれいに映らないのでぜひご自身の目で確かめていただきたいゾーンでした。

深海ゾーンを出ると「総合休憩所」となっており、海洋生物の化石などが展示されています。

天井から吊るされたクジラの骨格標本のある展示室

ホオジロザメの剥製なども展示されており、迫力満点の休憩所となっていました。

口を開けたホホジロザメの剥製標本

大人たちが休んでいる間に子供達が自由研究などの学習ができる素晴らしい休憩所でした。

続いて、美ら海水族館の「別館」について説明します。

美ら海水族館 別館

美ら海水族館は周辺に複数の別館があります。

美ら海水族館の1F出口からすぐ屋外に出ることができます。

美ら海水族館の建物外観と芝生の休憩スペース

以下、美ら海水族館の「別館」の詳細となります。

美ら海水族館 ウミガメ館

美ら海水族館の別館には「ウミガメ館」があります。

世界中のウミガメを一箇所で飼育しており、その生態系を見学することができます。

メインプールにはウミガメが一同に介していました。

屋外プールで群れ泳ぐウミガメたち

水中展示もあり、餌やり体験も実施していました。

水中を泳ぐ複数のウミガメたち

目の前には「ウミガメの浜」があり、浜から水中まで一貫して生態系を見学することができます。

岩場に囲まれた静かな入り江の波打ち際

続いて、美ら海水族館の「マナティー館」について説明します。

美ら海水族館 マナティー館

美ら海水族館の別館には「ウミガメ館」があります。

人魚伝説のモデルとなった国際保護動物に指定されている絶滅危惧種の「マナティー」を見学することができます。

大きさ3~4.5m、体重300~1,000kgの巨大なマナティーの餌やりを見学することもできます。

水槽内を泳ぐ大きなマナティー

続いて、美ら海水族館の「イルカゾーン」について説明します。

美ら海水族館 イルカ餌やり体験

美ら海水族館の別館には「イルカラグーン」があります。

こちらでは追加料金を払うと「イルカの餌やり体験」に参加できます。

「イルカ給餌体験」受付の案内看板とテント

「イルカの餌やり」は未経験だったので子供達と一緒に体験してきました。

まず、イルカラグーンの正面にある「オキちゃんショップ」で専用券を購入します。

「オキちゃんショップ」前で掲げるイルカ給餌体験のチケット

餌は人数分ではなく「バケツの数」となっているので複数人でも参加できます。

ピンクのバケツに入った餌用の小魚と氷

指定時間に受付を済ませると集合場所へ案内されるのでそこで待機します。

ピンクの旗が立つ屋外プールの休憩エリア

餌やり時間は全部で約30分間あるのでその時間内に餌やり体験をする形となります。

イルカたちが上手に餌を食べてくれるので小さいお子さん連れでも餌をプールへ落とすことができれば十分体験できます。

体験を満喫したあと、イルカ達を水中プールで見学することもできます。

屋根付き観覧席とイルカの泳ぐプール

隣の「オキちゃん劇場」ではイルカショーも楽しめるので時間がある方はぜひ見学してみてください。

水中を泳ぐイルカの姿

以上、美ら海水族館の別館についてでした。

美ら海水族館 まとめ

ここまで美ら海水族館の主な見どころについてまとめてきました。

  • 美ら海水族館は「サンゴの飼育」に世界で初めて成功
  • 美ら海水族館は「ジンベイザメの飼育」に世界で初めて成功
  • 美ら海水族館は「マンタ複数匹の飼育」に世界で初めて成功

かつてはアクリルパネルも世界最大だった美ら海水族館の大水槽は必見です。

一度行ったことがある方も再度違った視点で楽しんでみてください。

大人も子供も楽しめる水族館でした。

みなさんのお出かけの参考になれば幸いです。

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