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【徹底解説】ミノウラのハイブリッドローラー台「FG542」を導入して世界が広がった話(選び方から体験談まで)

「ローラー台って実際、音とか使用感はどうなのかな?」

「トレーニング効果はあるのかな?」

などなど。

自宅用ローラー台に興味のある方へ。

実際に自宅マンション(鉄筋コンクリート造り)にローラー台を導入しました。

結論、

天候に左右されず、YouTubeなどを視聴しながら走行可能で、更にエクササイズからトレーニングまで対応可能なので導入がオススメです

数ヶ月間使ってみた体験を残したいと思います。

皆様の参考になれば幸いです。

自転車 ローラー台 選び方

「30代になって代謝も落ちてきて20代と同じ走行距離だと脂肪が減らない、、、」

という事で自宅ローラー台を検討。

大きく分けて3種類のタイプが存在する。

①3本ローラー式

→そのままバイクをローラー台に乗せるタイプ。

②固定ローラー式

→クイックリリースレバーでバイクを固定させるタイプ。

③ダイレクトドライブ式

→カセットスプロケットをローラー台に固定し、リアエンドを固定するタイプ。

それぞれのメリットとデメリットをまとめたものがこちら。

タイプ メリット デメリット
3本ローラー式 固定式と比べて、実走に近い感覚で乗れる。 コツが必要で、初心者に向いていない。 集中しないと転倒してしまう危険性がある。
固定ローラー式 固定式なので安定してトレーニングに集中できる。 3本ローラーと比べて、実走感が減る。 実走時よりタイヤの減りが早い。
ダイレクトドライブ式 タイヤが減らない。 スマートトレーナー対応機種が多い。 セッティングが面倒。 スマートトレーナーを使う場合スペースが必要。

ふむふむ。

価格を調べた結果、

どのタイプも「数万円台から十数万円台」まであるので、最後一つに絞るには「軸」が必要だと感じました。

なので、選ぶ上での軸を3つ決めました。

①気軽に乗りたくなる

→セッティングの面倒さ、騒音問題などがクリアされて無理なくトレーニングできる。

②乗りながら何かができる

→あくまでも走行距離を稼ぐことが目的なので、何かをしながらでOK

③車体以上にスペースを取らない

→仰々しくなりすぎると「乗らなきゃいけない」と圧がかかるので省スペースのもの。

そして、実際に導入したのはこちら。

「固定ローラー式」にしました。(価格は¥46,640でした)

軸に照らし合わせてみて、

「固定式は安定しているので、3本ローラーと比較して集中力を必要としない」

「YouTubeで好きな動画を見ながらトレーニングできれば十分」

「セッティングも簡単」

「価格は中間のモデルで十分」

ということで選びました。

 

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更に詳細について説明していきたいと思います。

自転車 ローラー台 音 マットレス

マンション住まいなのでローラー台から出る騒音は重要事項。

  • 振動音
  • 摩擦音

が音の二大問題。

まず、どのタイプのローラー台でも問題になる「振動音」の対策です。

フローリングの上で直で自転車を漕ぐと振動音が出ます

マットレスは振動音対策で必須アイテムです。

重たいウェイトを落とすトレーニングジムの床でも利用されている素材

を二重に重ねて対処しています。

厚さは「10mm」と「9mm」を二重にして「19mm」です。

振動対策はかなり軽減されています。

 

 

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自転車 ローラー台 音 ファン

次に対策したいのが「摩擦音」です。

ローラー台の「本体から出る音」がキーとなります。

ミノウラのハイブリッドローラー台「FG542」のファンはこのような形です。

YouTube等で動画も調べましたが撮影環境や住環境でだいぶ変わってくるので参考程度にしました。

最後は「中間のモデルであれば、そこそこの対策がされているはず」と予想して購入しました。

結果、十分な騒音対策がなされてるモデルだと感じています。

どの強度で漕いでいても音はしますが「普通に巡航する形で漕いでいる」程度では、

部屋の扉を閉めていればリビングや共用部分への音漏れはほぼありません。

強度を5以上に上げて、スプリントトレーニングをすると「ウィンウィン」と音が漏れがするので時間帯は選んだほうが良いかもしれません。

自転車 ローラー台 音 タイヤ

更に「摩擦音対策」できるのがタイヤ選び。

原理は単純で、タイヤ摩擦が少なければそれだけ音も軽減されます。

なるべく摩擦の少ないタイヤがオススメです。(当たり前)

私は「いちいち履き替えたりさせるのが面倒」なので、外でも使えるものをそのまま使っています。

もっと安い耐久性もあるトレーニング用のタイヤもあるようなので興味がある方こちら。

 

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自転車 ローラー台 FG542 使い方

FG542は「7段階の強度設定」ができます。

  • エクササイズ目的であれば「1~4」を利用
  • トレーニング目的であれば「5~7」を利用

といった形で使い分けをしています。

プロや本格的なレースを目指していない方であれば十分強度が確保できます。

また、固定部分の高さも変更できるのも特徴です。

  • フロント固定部分をあげて登板の練習

もできます。

ヒルクライムレースの準備をしたい方にはおすすめの機能です。

自転車 ローラー台 FG542 リアフォーク

固定式のローラー台で気になるポイントは「リアフォークへのダメージ」がありますよね。

このモデルだと衝撃を逃してくれているので、

  • スプリントトレーニング
  • ダンシングトレーニング

をしてもさして問題ありません。

そうは言っても、車体へのダメージが気になるのがホビーローディーの性。

数か月たった頃、ショップに点検に持って行きましたが特に問題ありませんでした。

ただし、ダンシングをする際はかなり横ブレするので気を付けてください。

自転車 ローラー台 トレーニング効果

最後に気になるトレーニング効果についてです。

導入によって、月間走行距離が倍になりました。(200km→400km)

単純に自転車の上にいる時間も倍になったので、ペダリングに必要な筋力(臀部や体幹部)が強化されフォームが安定してきました。

理由はいくつか考えられます。

何よりもまず「天候に左右されません」

寒い日、暑い日、雨の日が続くと億劫になりますからね、、、いつでも家の中で数歩歩いたら開始できるのはメリットです。

次に外を走るより「安全です」

昨今のロードバイクブームのせいでサイクリングロードは人で溢れています。高齢者も多く危険がいっぱい、、、その点、自宅は安全です。

個人的に一番感じたメリットは「動画を見ながらトレーニングできる」ことです。

その日の気分によって、好きな動画を見たり、音楽を聴きながらトレーニングできるのでトレーニングを全然苦に感じません。

調子が悪かったら、その場で辞めて、調子のいい日は長めにトレーニングするなど「トレーニング強度を自分自身でコントロールできる」のも良い点だと思います。

この結果、毎日ローラーで距離を稼ぐことができ、

結果、実走するさいさらに遠くに行けるようになって楽しめるようになりました。

より遠くまで行けるようになり新しい世界の扉が開かれた、、、のかも知れません。

 

いかがでしたでしょうか?

騒音対策をしっかりやれば、自分でトレーニングをコントロールしながら運動を楽しめるツールなのでオススメだと思います。

皆様の参考になれば幸いです。

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