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【メンテナンス】バーテープの交換で簡単に愛車をイメージチェンジする方法(初心者の方向け)

バーテープってどうやって交換するのかな、、、やった事ないし不安だな、、、?

バーテープの交換を検討している方へ向けた記事になります。

この記事でわかること

バーテープの交換の仕方(初心者の方向け)

実際にバーテープを交換した際の経験をベースに。

  • バーテープの交換の仕方

についてまとめました。

ご自身の自転車のフレームが赤色の方は色合いだけでも参考になれば幸いです。

初心者の方でも簡単に交換できるパーツなので、ご自身で交換してみるのがおすすめです。

バーテープ 交換 時期

バーテープの交換っていつすればいいのかな?

はじめて手に入れたロードバイク、バーテープの交換時期って悩みますよね。

  • 劣化でクッション性が無くなった
  • ボロボロに汚れてしまった

場合はもちろん買い替え時です。

ただ、飽きちゃうのが自転車乗りの性ですよね。

「替えたい時」が買い替え時だと思います

正直ホビーレーサーの大半が「気分を変えるため」に交換していると思います。

バーテープ 交換 選び方

バーテープの選び方にはいくつかの要素があります。

  • デザイン
  • グリップ性
  • クッション性

が主なチェックポイントです。

  • 街乗り派=デザイン重視
  • レース派=グリップ重視
  • ロングライド派=クッション重視

など趣向は様々です。

色々試して行く中で「自分好み」を見つけていく形がベターだと思います。

他のロードバイクのパーツと比較すると、

  • 2,000円〜5,000円がメイン価格帯

なので、お試しが許されるのも嬉しいポイントです。

ネットだとカラーリングも豊富なので自分好みのものを探せます。

 

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自分の好きな色を組み合わせるのもバーテープの交換の楽しみの一つです。

そうは言っても、悩んで決められない、、、

その場合は「デザイン優先」がおすすめです。

基本は「フレーム」の色とあわせる形になると思います。

自分が好きな色合いを選ぶと実際に乗ってる時も気分が上がります

ウェブで「色合いを合わせてくれるツール」を利用してもいいかもしれません。

例えば、私は「赤フレームのEmonda」のバーテープの交換を検討していました。

まずは「赤フレーム」に合う色を探しました。

プラスアルファで「シート」をロングライド用に「黒」に変更していたのでその点も考慮しました。


その時にネットで発見したのがこれ。

シートと同じ「黒」ベースに控え目の「赤」がたまらん!

と一目惚れで即購入してしまいました。

「お気に入りのカラーは我慢できる」ので最悪しばらく交換はしないですみます。

我慢できなくなった時は「替えたい時が買い替え時」です。

バーテープ 交換 方法

バーテープはどう交換したらいいのかな?

バーテープを「誰が」交換するかは次の課題ですよね。

  • ショップに頼むか?
  • 自分で交換するか?

の二択で悩みますよね。

私はショップに頼む基準を「壊れたら走行不能になるか?」で線引きしています

バーテープは壊れても走れるので自分で交換してもいいパーツだと思います。

バーテープを交換するだけで愛車の印象がガラッと変わるのでカスタマイズ感を味わえます。

「自分でカスタマイズした」という感覚を安く気軽に体験できるのもメリットだと思います。

手塩にかけた愛車との旅は格別ですよね。

「ショップに頼む工賃2,000円程が浮く」費用メリットもあります。

(私にDIYを勧めてくれたショップの店員さんが教えてくれましたw)

その料金で次のバーテープの交換もできちゃうので自分でやらない手はない気がします。

ショップには「走行にかかわるメンテナンス」でがっつり工賃を落としましょう。

バーテープ 交換

まず、バーテープ交換に必要な道具を用意します。

  • 購入したバーテープ
  • ハサミ
  • プラスティックテープ(ビニールテープでも代用可能)

プラスティックテープは家の工具箱にある適当なテープでも代用できます。

「バーテープ下の固定」や「最後留める際」に利用します。

夏場の汗などでもべたべたしないプラスティックテープがおススメです。


ちなみに「黒」もあります。

バーテープは開封するとこんなセットになっています。

バーテープの巻き方に関しては、付属の説明書を見ながら進めれば大丈夫です。

YouTubeなどで実践動画なども大量にあります。

ただ、そんな難しくなく大ざっぱに言って3ステップで終わります

まず、きったないバーテープを外します。

ハンドルバーについた汚れなどを綺麗に落とすと新しいバーテープを巻きやすいです。

「ブレーキケーブル」をハンドルバーにつないでるテープも交換しておくとベターです。

続いて、新しいバーテープを「ハンドルバー下部(下ハン)」から上に向かって巻きます。

特にブラケットカバーを外した裏の部分は説明書を読んでじっくり巻いてください

しっかり巻けていないバーテープがずれてきてしまったりします。

ここはじっくり時間をかけてしっかり巻くことをおすすめします。

最後に付属のシールで留めて出来上がりです。

バーテープ 交換 仕上がり

ブランケット部分の巻きで苦戦し、1時間格闘した結果がこちら。

汗が染み込んで汚かったハンドルがあら不思議。

玄人好みのシックなハンドルに変わりました!

ハンドルバーは常に体が触れている部分なので「手の疲れ」などに直結します。

特に初心者の方はその点も考慮に入れてバーテープ選びをすると良いかもしれません。

 

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手にも優しいクッション性が高いバーテープなどがあるので交換を検討してみてください。

まとめ

ここまで「バーテープの交換の仕方」についてまとめてきました。

 

ポイント

  • バーテープは替えたい時が買い替え時
  • 2000円~5000円ぐらいが相場なので気軽に交換できる
  • 自分で交換すれば「カスタマイズ」感を味わえて「工賃」も浮く
  • バーテープで悩んだら、とりあえずデザイン優先した方がベター

 

今回はデザイン重視で交換しましたが、性能面もグリップが効いていて満足しています。

皆さんも自分好みのバーテープに交換をして、お出かけしてみてください!

 

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