台北観光の拠点として台北駅周辺を活用したい方へ向けた記事となります。
この記事でわかること
台北駅・MRTの基本情報と駅2Fグルメの様子
※火鍋「海食潮」と台湾料理「小南門點心世界」を中心に紹介
実際に家族で台北駅周辺のグルメを楽しんできた経験をベースに書いています。
- 台北駅・MRT 基本情報
- 台北駅 グルメ 海食潮(火鍋)
- 台北駅 グルメ 小南門點心世界(台湾料理)
についてまとめました。
以下、詳細となります。
台北駅・MRT 基本情報
台北の街を効率よく観光するにはMRT(台北捷運・地下鉄)の活用が欠かせません。
桃園国際空港からも「桃園MRT」で直結しており、到着後すぐに市内アクセスが可能です。

MRTは5路線が乗り入れており、台北駅は各路線の中心となるターミナル駅です。

MRTの利用にはICカード「悠遊カード(ヨウヨウカード)」が便利です。
台湾再訪の方はぜひ引き出しの奥を探してみてください。

MRT内は清潔で電車マナーの良さも抜群でした。

MRTは自転車(折りたたみ式)を一部時間帯・区間で車内に持ち込めるのも特徴です。
自転車旅と組み合わせれば、観光エリアをより広く効率よく回ることができます。

台北駅周辺は夜でも明かりが多く人通りがあるので、子連れでも安心して外食に出かけられます。

以下、台北駅2Fグルメの様子です。
台北駅 グルメ 2F
台北駅2Fにはフードコートとレストランが集まっており、移動の合間に立ち寄ることができます。
台北駅 火鍋 海食潮
台北駅2Fにある「海食潮」は台湾スタイルの火鍋が楽しめる人気店です。
「海食潮」という看板が目印です。

スープは7種類ほどから選べ、鴛鴦鍋(おしどり鍋)スタイルで2種のスープを一度に楽しめます。
辛いものが苦手な子供には塩ベース、大人は麻辣とそれぞれ楽しめる子連れにうれしい仕組みです。

お肉や野菜がたっぷりの具材がテーブルに運ばれてきます。

今回は豚肉も牛肉も入っているセットを注文しました。

野菜も盛り盛りでボリュームたっぷりでした。

スタッフにすすめられた魚のつみれのような台湾練り物(魚漿製品)は子供に大好評でした。

各テーブルにはネギ・唐辛子・ニンニクなどの薬味も用意されています。
家族各々が自分好みに味変しながら食べられるのもグッドポイントでした。

「締めはラーメンが定番」ということでラーメンも注文して大満足でした。

大人は「台湾ビール」も楽しめるのでぜひ注文してください。
辛いスープで熱くなった体をキンキンに冷えた「台湾ビール」が冷ましてくれました。

続いて台湾料理のお店をご紹介します。
台北駅 台湾料理 小南門點心世界
「小南門點心世界(ションナンメン ディエンシンシージエ)」では台湾の定番料理を楽しめます。
小籠包は安定した美味しさで子供も安心して食べられます。

台湾の揚げ豚肉(排骨/パイグー)もジューシーで美味しかったです。(ボリュームがすごい)

羽餃子が絶品で子供達がバクバク食べていました。

チャーハンも子供が食べられる味付けで子連れには助かりました。

野菜麺はうどんのような太麺で味も優しかったです。
ただ、少し餡掛けになっており熱々なので子供が食べる際には冷ましてから食べさせてください。

豚の角煮も味がよく染みていて噛めば噛むほどジュワッと味が出てきました。

どの料理も本格的な台湾の味で大満足でしたが、一皿一皿のボリュームが想像以上に多かったです。
初回訪問時は2〜3品からスタートして、シェアしながら楽しんでみてください。
台北駅周辺グルメ まとめ
ここまで台北駅周辺のMRT活用法とグルメについてまとめてきました。
- 悠遊カードは長期保管後でも使えることが多く、台湾再訪時も引き続き活用できる
- 台北駅2Fの「海食潮」は便利立地の火鍋人気店
- 台湾料理店は一皿のボリュームが多めなので注文は少し控えめにするのがポイント
台北観光の拠点として台北駅周辺のグルメをぜひ楽しんでみてください。
みなさんの旅の参考になれば幸いです。
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