工場見学

【見学】いろは堂が運営する「おやきファーム」で長野おやきづくり体験と工場見学をしてきた

「OYAKI FARM」の紙袋と包装された焼きたてのおやき、屋外テラス席にて

※本記事にはプロモーションが含まれます

「OYAKI FARM by いろは堂」(以下、おやきファーム)はどんな感じかな?おやきづくり体験は子供も楽しめるかな?

おやきファームの体験や工場見学に興味のある方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「おやきファーム」を訪問した様子

※おやきづくり体験を中心に紹介

実際におやきファームを訪問してきた経験をベースに書いています。

  • おやきファーム 基本情報
  • おやきファーム いろは堂 おやき作り体験
  • おやきファーム いろは堂 工場見学
  • おやきファーム カフェ

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

おやきファーム 工場見学 アクセス

「おやきファーム」は長野県長野市にある「いろは堂」の工場一体型施設です。

「OYAKI FARM BY IROHADO」の看板と円形の木造建物外観

いろは堂の「工場見学」「おやき作り体験」を通して長野名物「おやき」を楽しむことができる施設です。

長野駅からバス乗車約25分「水沢典厩寺(みずさわてんきゅうじ)」下車、徒歩2分の立地でした。

川中島バス「水沢典厩寺」停留所の標識と時刻表

インターチェンジ入り口近くで近隣に「長野Uスタジアム」がある立地です。

駐車場があるので、車で訪問しやすい場所でした。

おやきファームの個人での工場見学は予約不要ですが体験は予約が必要です。

「おやき作り体験」の開催・予約情報に関しては「最新情報」を確認した上で事前予約をして訪問してください。

以下、おやきファームの「おやき作り体験」についてです。

おやきファーム いろは堂 おやき作り体験

おやきファームには「おやきづくり体験」ができる施設が併設されています。

講師の人に教えてもらいながら、長野名物である「おやき」を実際に作る体験ができます。専用の調理室があり、体験者が集められて体験をする形となっています。

部屋に入ると講師の方からエプロンが配布されて着用しました。

折りたたまれたエプロンや布がかご収納ボックスに入っている

まずは手洗いをするように指示があり、その後ゴム手袋を着用します。

手洗い場のシンクと手洗いを促す注意書きの張り紙

今回の体験では「あん」と「野菜」の二種類の「おやき」を作る旨の説明があり体験開始でした。

おやき作り体験の「あん」と「やさい」の具材とデジタルはかり

生地が配られまずは「空気抜き」をしました。

おやき生地の空気を抜いて丸めた二つの生地

その後「あん」「野菜」の順で実際におやきの具を詰めていきます。

「あん」の方が包みやすく作りやすいです。大体「95グラム」くらいを目安に生地で包んでください。

「あん」は割と簡単に作ることができて、続いて「野菜」の作成に移ります。

「野菜」は水分があるので包み込むのがとても難しかしくなっています。

コネ過ぎてしまい、一個野菜が生地と混ざってしまいました。

生地に包んだおやき6個がバットに並ぶ、1個は具材がはみ出ている

次は揚げる工程です。

おやき堂では一度揚げてから焼きを入れる製造方法を採用しています。パン生地に似ているのでこの製法だとカリッと仕上がるのが特徴です。

講師の方が揚げ方をまずレクチャーしてくれるので初心者でも安心でした。

エプロン姿の講師が油鍋でおやきの揚げ方を実演している様子

ゆっくりと油に入れてコロッと底に転がす感じで入れていきます。

黒い鍋の油でおやき生地を揚げている様子、網じゃくしを使用

浮き上がってきたら一回転させて全体に満遍なく火を通していきます。

紫の手袋をした手で網じゃくしを持ち、油で揚げているおやきを返す様子

大体この色合いで油から上げて「揚げ工程」は完了となります。

揚げ終えたおやき生地2個が網の上のバットで油を切っている

未就学児でも体験できる工程ですが油は熱いので保護者の方は注意して体験させてください。

最後に隣のオーブンで「焼き」の作業となります。

約10分程度時間があるので工場見学の解説をしながら待ちたいと思います。

講師の方の工場見学解説を聞いて戻ってきたら焼き上がっていました。

生地と混じってしまった野菜おやきも味は全く問題なく、おいしかったです。

焼き色のついたおやき6個が鉄板に並ぶ、1個は具材がはみ出た野菜おやき

最後に包装紙が配布され、梱包して体験終了となります。

「OYAKI FARM」の紙袋と「粒あん」「野菜MIX」のラベル付き包装紙

焼きたてほやほやのおかきは熱々なのでこちらも保護者の方は注意してあげてください。

おやきファームはカフェも併設しているのでぜひ作りたてのおやきを食べてみてください!作りたてを食べられるのは体験参加者の特権です!

熱々のおやきをなんとか梱包して体験終了となりました。

「OYAKI FARM」の包み紙に入った野菜MIXのおやき2個

体験途中に講師の方に解説していただいた、おやきファームの「工場見学」についても少し。

おやきファーム いろは堂 工場見学

おやきファームの工場見学は自由見学となっています。

おやきファームでは「いろは堂」のおやき製造工場を見学することができます。写真撮影は禁止となっています。

おやき作り体験の最後の焼き工程中に講師の方が解説付きで案内してくださいました。

木造の高い天井が印象的なおやきファーム施設内、カフェ席に人々が座る様子

よく他の工場見学でも見かける、各工程がガラス張りで見学できるスタイルでした。

野菜のおやきは全て手作りとなっています。一個当たり数秒から十数秒でグラム単位で正確に作ることができます。

自分達が時間をかけてやっと一個ずつ作っていたおやきが職員の方々の手にかかると数秒でした。

体験を通じておやきづくりの難しさを実感した上で工場見学をするとまた違った感覚でした。

出来立てのおやきは「マイナス40度」で急速冷凍され、各地へ配送されていきます。

なんとインターネット販売もしていました。

楽天市場で「いろは堂」を見てみる>>

実は体験するまでおやきは食べたことが無かったのですが今後はセールでチェックします。

続いて、おやきファームのカフェについてです。

おやきファーム カフェ

おやきファームにはカフェも併設されています。

コーヒーやジュースはもちろん、各種おやきも取り扱っています。冷凍おやきは全国各地への配送も可能です。

おやきファームの屋上はテラスとなっており、ソファ席などが利用できました。

おやきファーム屋上テラスのソファ席、山並みを望む景色

焼きたてのおやきとコーヒーを一緒に楽しみました。

長野の山々と体験で作ったおやきを堪能でき、最高の工場見学でした。

少し失敗したと思っていた野菜おやきも焦げがいい味出していておいしかったです。

「OYAKI FARM」の紙袋と包装された焼きたてのおやき、屋外テラス席にて

駐車場には自動販売機もあったので時間がない方は自販機で工場直送のおやきを購入できます。

いろは堂の絵柄が描かれたおやき自動販売機、背景に工場と駐車場

ぜひ近くに立ち寄った際は覗いてみてください。

以上、おやきファームの様子でした。

おやきファーム まとめ

ここまで「おやきファームの工場見学」についてまとめてきました。

  • おやきファームはJR「長野駅」よりバス乗車約25分
  • おやきファームの「工場見学」は自由見学
  • おやきファームでは「おやきづくり体験」が可能(事前予約必要)

子供はもちろん、大人も楽しめる工場見学でした。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

 

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