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【宿泊】都市郊外で気軽にキャンプ体験「PICAさがみ湖」は家族向け施設だった

ウッドデッキのテーブルセットとBBQグリルがあるコテージのテラス

※本記事にはプロモーションが含まれます

関東周辺でキャンプ施設はないかな?「PICAさがみ湖」はどんな感じの施設かな?

関東周辺で宿泊を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

「PICAさがみ湖」の様子

※遊園地、BBQセットプランを利用した際の様子をまとめました。

実際に「PICAさがみ湖」に宿泊した経験をベースに書いています。

  • PICAさがみ湖 基本情報
  • PICAさがみ湖 部屋 (コテージキッチン)
  • PICAさがみ湖 風呂
  • PICAさがみ湖 施設
  • PICAさがみ湖 食事

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

PICAさがみ湖 アクセス

「PICAさがみ湖」は神奈川県相模原市にあります。

最寄駅がJR「相模湖駅」となっており、相模湖駅からは路線バスでアクセス可能です。「さがみ湖MORI MORI」に併設するキャンプ施設となっており、園内入口から無料送迎バスがキャンプ場まで出ています。

「PICAさがみ湖」はJR「相模湖駅」から車約8分の立地です。

敷地内にはテントタイプからコテージタイプまで様々な宿泊施設を揃えています。

芝生の丘に並ぶ赤い切妻屋根のコテージが3棟

項目 詳細
食事 BBQ
風呂
  • 施設内シャワー
  • 温泉施設「うるり」
その他設備
  • 遊園地フリーパス
  • 自動販売機

など

立地
接客
部屋
設備
食事

※周辺環境込

満足度
立地
  • JR「相模湖駅」車約8分
宿泊費(参考) 52,900円 / 泊

【禁煙】コテージキッチン利用

※宿泊当時の実費です。

ネット予約 楽天トラベルで部屋を確認する>>

宿泊プランなどは「公式ホームページ」の方が充実していました。

不明点や雨天時のキャンセル情報などに関しては「最新情報」を確認するのがおすすめです。

相模湖駅からは「プレジャーフォレスト前」へ行くバスが出ていました。

「相模湖駅」バス停留所の経由地案内板

「プレジャーフォレスト前」の目の前に園内入口があり、そこで無料シャトルバスへ乗り換えます。

山を背景に乗客が乗り込むPICAさがみ湖行きの送迎バス

無料シャトルバス乗車後約5分で「PICAさがみ湖」の受付に到着です。

階段のある「宿泊キャンプ受付」の入口案内板

訪問時はチェックインが「14:00」となっており、荷物の預かりはしていただけませんでした。

受付横にあるコインロッカーは有料となっていおり、小銭が必要でした。

受付横に並ぶ茶色と緑色の有料コインロッカー

以下、宿泊した時の詳細となります。

PICAさがみ湖 部屋

今回「PICAさがみ湖」の「コテージキッチン」を利用しました。

シーツと枕など最低限の寝具は部屋にあります。追加アメニティが必要な場合は追加料金となり、フロントに申し出る必要があります。

チェックアウト時は受付前に設置されている「鍵返却BOX」に鍵を返して完了です。

木製のカギ返却BOXと利用案内の掲示

各宿泊施設によって、居住エリアが分かれていました。

「HOSHIZORA」の案内板がある林間の遊歩道とテントサイト

テントエリアは中央通り沿いに点在する形で存在していました。

山並みを望むウッドデッキ付きの白いドーム型テント

脇にはキャビンタイプの宿泊施設やトレーラータイプの宿泊施設もありました。

赤い木造キャビンが並ぶ敷地、CAMPキャビン入口の看板

今回宿泊したのはコテージタイプの宿泊施設となり、目の前にキッチンが併設していました。

ウッドデッキのテーブルセットとBBQグリルがあるコテージのテラス

部屋はワンルームとなっており、二段ベッドに寝具が置かれていました。

木造キャビンの室内、二段ベッドと小型冷蔵庫、電気ケトルを設置

4人部屋となっており、マットレスが敷かれていました。

部屋にはシーツと枕が置いてあるので自分で設置して寝床を準備します。

マットは固いのでホテルのような快適さを求めると結構厳しいかもしれません。

木製キャビンの二段ベッド、グレーのマットレスが敷かれた寝床

冷蔵庫や電気ケトルが設置されているのでキャンプ初心者にちょうど良い設備でした。

コテージ内の冷蔵庫と電気ケトル、奥にベッド

キャンプ初心者に嬉しいのが冷暖房完備だった点です。

キャビン内の洗面台とエアコン、木目調の内装

ファミリーでキャンプを楽しむには最低限の設備が揃っており、ちょうど良いキャンプ環境でした。

続いて「PICAさがみ湖」のお風呂事情の説明をしたいと思います。

PICAさがみ湖 風呂

「PICAさがみ湖」の部屋風呂はなく、共同の簡易シャワー施設がキャンプ敷地内にあります。

黄色い外壁の共同シャワー棟とウッドデッキの屋根

今回は「温泉施設付きセットプラン」で宿泊したので温泉を楽しみました。

セットプランでは隣接する温泉施設「うるり」をご利用いただけます。

2024年にリニューアルされたばかりの温泉施設となっており、館内は綺麗で快適でした。

「さがみ湖温泉うるり」を示す案内看板と山並みの景色

大浴場で汗を流した後は無料シャトルバスで「PICAさがみ湖」へ戻ることができます。

「無料シャトルバス 温泉前」の案内板とうるりの建物

続いて「PICAさがみ湖」の設備の紹介をしたいと思います。

PICAさがみ湖 設備

「PICAさがみ湖」は隣接する「さがみ湖MORI MORI」へ徒歩でアクセスできます。

木々に囲まれた舗装路にある車両進入禁止の看板

麓までは下り基調で徒歩約10分ほどの距離となっていました。

今回は遊園地フリーパスもセットの宿泊プランだったので一日遊園地を満喫しました。

緑色のキャラクターモニュメントがある「MORI MORI」の広場

夏場にはプール施設もあるのでファミリーは一日遊べる施設となっていました。

続いて「PICAさがみ湖」の食事事情について説明したいと思います。

PICAさがみ湖 食事

「PICAさがみ湖」は「BBQ付きプラン」があります。

今回はキッチン付きのコテージを予約したので部屋の真ん前でBBQを楽しめました。

ふた付きの黒いポータブルガスBBQグリル、奥にステンレスシンク

BBQグリルの使い方が壁に貼られており、使い方は初心者でも簡単でした。

木壁に貼られたBBQグリルの使い方説明ポスター

ガスの元栓を開け閉めする必要があるのでご注意ください。

ガスグリル下部のガス元栓バルブ部分

BBQグリルの横には洗面台もあるので食材をカットしてすぐにグリルすることができました。

コテージ前の屋外シンクと蛇口、ハンドソープボトル

グリルは二面あり、食材によって焼く面を使い分けるのがベターです。

アルミホイルを敷いた鋳鉄製グリルの網、蓋を開けた状態

BBQ付きのセットは食材も用意されており、子供が喜ぶウィンナーなどもありました。

(食材は一度に3人前程度しかのらないので配分は気をつけてください。)

グリルで焼くソーセージ、とうもろこし、じゃがいも

大自然の中、プライベート空間で楽しむBBQは最高でした。

屋外設置のガスグリルでとうもろこしを焼く、隣にステンレスシンク

セットには「味付きバジル鶏肉」もついており、そのまま焼くだけなので楽ちんでした。

グリルで焼く鶏もも肉ととうもろこし、じゃがいも

BBQといえば、という大きなお肉もついています。

炎が上がる丸型グリルで焼き上がる肉、湯気が立つ

こちらは2人前ずつグリルで焼くとちょうどいい感じでした。

グリルで焼かれる厚切り肉2枚

海鮮セットもついており、こちらは焼きそばと一緒に楽しみました。

丸型グリルでホタテ・エビ・白身魚を焼くBBQの様子

大自然の中で食べる焼きそばは絶品でした。

エビと白身魚を添えた焼きそば

ちょうど食べ終わる頃には世も更けて来て夜空が綺麗でした。

夕暮れの空に浮かぶ月と木々のシルエット

朝食用にサンドウィッチセットも付いていました。

ハム・チーズ・レタスを挟んだクロワッサンサンドイッチ、水玉模様の皿に

大自然の中で気軽に食事を楽しめるセットプランとなっていました。

以上、「PICAさがみ湖」についてでした。

PICAさがみ湖 まとめ

ここまで「PICAさがみ湖」についてまとめてきました。

皆さんの旅の参考になれば幸いです。

 

「PICAさがみ湖」の料金・空室状況は予約サイトによって異なる場合があります。比較の参考にどうぞ。

 

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