食旅

【食旅】沖縄寿司を手軽に楽しむなら「寿司市場」がオススメ

沖縄寿司ってどんな感じかな?「寿司市場」はどうかな?

寿司市場で飲食を検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

寿司市場の様子

※美浜店を訪問した際のレポートです。

実際に寿司市場で飲食してきた経験をベースに書いています。

  • 寿司市場 アクセス
  • 寿司市場 基本情報
  • 寿司市場 メニュー

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

寿司市場 アクセス

寿司市場」は美浜アメリカンビレッジの入口付近にある飲食店です。

美浜アメリカンビレッジは那覇空港から車で約35分の立地です。

以下、店内の様子となります。

寿司市場 基本情報

寿司市場は「沖縄寿司」を前面に出した回転寿司でした。

美浜店には日本人はもちろん外国人客も多く訪れている人気回転寿司店です。その日の朝に市場から直送で仕入れた沖縄産のネタが売りのお寿司屋さんです。

テーブル席が店内をぐるっと囲っており、開店と同時にお客さんが入ります。

続いて、寿司市場のメニューについてです。

寿司市場 メニュー

店内にはお品書きが掲示されており、沖縄のお寿司ネタがずらっと並びます。

座席にある電子タッチパネルで注文することができます。

電子タッチパネルで注文する際に「ワサビ有無」「シャリ少なめ」を選択することができるので小さいお子さん連れも安心です。

回転寿司なので流れてくる沖縄のお寿司をそのまま取って楽しむこともできます。

沖縄のお寿司ネタを中心に楽しんでみたので少し紹介します。

沖縄 寿司 カタカシ

沖縄寿司ネタ「カタカシ」についての説明です。

沖縄では「ヒメジ科の魚の総称」を「カタカシ」と呼びます。別名で「おじさん」や「じんばー」と呼ばれることもあります。口の下に2本のヒゲがあるのが特徴です。沖縄近海に多く生息しており、海に入れば簡単に見れます。

お味は「白身魚の刺身そのもの」と言った感じで弾力がありました。

続いて、沖縄寿司ネタ「シチューマル」についての説明です。

沖縄 寿司 シチューマル

沖縄寿司ネタ「シチューマル」はアオダイのことです。

関東では高級魚として認知されている魚です。夏から秋が旬となっています。

お味は「タイ(別名アオダイなので当たり前なのですが)」でした。

続いて、沖縄寿司ネタ「タマン」についての説明です。

沖縄 寿司 タマン

沖縄寿司ネタ「タマン」はフエフキダイの一種です。

沖縄ではスーパーでも手に入る一般的な魚です。春先から夏が旬となっています。

お味は「サラッとした口当たりで噛むと味が出る白身魚」でした。

続いて、沖縄寿司ネタ「アカマチ」についての説明です。

沖縄 寿司 アカマチ

沖縄寿司ネタ「アカマチ」は関東周辺では「オナガ」と呼ばれます。

沖縄では高級魚として認知されている魚です。臭みが少なくカルパッチョなどでも楽しまれます。

お味は「とても上品な味がする白身魚」でした。

続いて、沖縄寿司ネタ「ミーバイ」についての説明です。

沖縄 寿司 ミーバイ

沖縄寿司ネタ「ミーバイ」はハタ類の魚です。

沖縄では「ハタ類の魚の総称」を「ミーバイ」と呼びます。沖縄では一年中釣れる美味しいお魚として認知されており、スーパーなどでも手に入ります。

お味は「噛めば噛むほど味がする白身魚」でした。

続いて、沖縄寿司ネタ「イラブチュー」についての説明です。

沖縄 寿司 イラブチャー

沖縄寿司ネタ「イラブチャー」は別名「ブダイ」と呼ばれます。

青い熱帯魚のような見た目の魚です。見た目のインパクトが先行するお魚です。

お味は「さっぱりとした白身魚」でした。

白身が続いたので「少し味変したいな」という方は「変わり種三種盛り」がオススメです。

  • 沖縄寿司ネタに梅しそで巻いたお寿司
  • 沖縄寿司ネタにウニのタレを塗ったお寿司
  • 沖縄寿司ネタを揚げたお寿司

と少しずつ味を変えてくれた三種盛りが用意されていました。

また、沖縄寿司で赤みといえば「マグロ」です。

沖縄近海でとれたマグロをぜひご賞味ください。

子供向けに「うどん」などのサイドメニューも充実していたので子連れも安心です。

以上、沖縄の寿司を大満喫した様子でした。

寿司市場 まとめ

ここまで寿司市場の様子をまとめてきました。

  • 寿司市場は美浜アメリカンビレッジにある
  • 寿司市場は沖縄寿司を前面に出した回転寿司
  • 寿司市場は「ワサビ抜き」「シャリ少なめ」が注文できる

沖縄は寿司のイメージはなかったのですが十二分に満喫しました。

開店直後から混雑するお店なので予約していくと安心です。

お出かけの参考になれば幸いです。

 

 

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