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【食旅】江ノ島で食べ歩きを満喫する方法(「しらすグルメ」を丼からビールまで堪能)

江ノ島で食べ歩きしたいんだけど、どこへいけばいいのかな?

江ノ島で食べ歩きを検討している方へ向けた記事となります。

この記事でわかること

江ノ島の食べ歩き方

実際に江ノ島で食べ歩きしてきた経験をベースに書いています。

  • 江ノ島 食べ歩き 基本情報
  • 江ノ島 食べ歩き グルメ
  • 江ノ島 食べ歩き 周辺観光

についてまとめました。

皆さんのお出かけの参考にしていただければ幸いです。

江ノ島 食べ歩き アクセス

江ノ島へは小田急線の「片瀬江ノ島駅」からアクセスできます。

駅舎は「竜宮城」をモチーフにしており、小田急ロマンスカーも乗り入れます。

江ノ島駅(江ノ島電鉄)、湘南江の島(湘南モノレール)からもアクセス可能です。

どの駅からも134号線を渡って江ノ島へ向かいます。

江ノ島は観光スポットがまとまっているので食べ歩きにも最適です。

以下、旅の様子となります。

江ノ島 食べ歩き 江の島大橋

江ノ島へは「江の島大橋」を渡って向かう。

1964年東京オリンピックヨット競技の為に江の島港が建設されたことに伴って架けられた橋だ。

389mの人道橋を相模湾をゆっくり眺めながら進むと江ノ島が近づいてきた。

江ノ島に到着すると飲食店が軒を連ねており、磯焼きや焼きもろこしの香りが漂っていた。

今回はお目当ての飲食店があったのでスルーしたが、磯焼きはこのエリアで購入するのもあり。

江ノ島で食べ歩きをする際には「トンビ」に注意しなければならない。

この周辺には「トンビ」が生息しており、人間の持っている食べ物を狙っているそうだ。

実際、立て看板の上空をトンビが何匹も群れで飛んでいた。

江ノ島内にあるお目当ての飲食店へ向かう。

江ノ島 食べ歩き

「とびっちょ」の本店に到着。

江ノ島の中心街からは少し外れた場所にある飲食店だ。

江ノ島名産「しらす」を売りにした店舗で藤沢市のふるさと納税返礼品にもなっている。

お店に行くと既に行列ができていた。

軒先にお店のお姉さんがいたので待ち時間を確認すると「お持ち帰りメニュー」があるとのこと。

メインどころは揃っていた(「生しらす」は流石に無かった)ので「お持ち帰り」することに。

揚げ物は調理時間がかかるため、すぐ食べられる「しらすコロッケ」を待ち時間に注文。

アツアツの状態で手渡ししてもらったので、中身はホクホクで外はサクサクしてて美味しかったです!

「しらす」に加えて「イカスミ」が入っており黒い見た目が特徴的なコロッケだった。

ドリンクメニューにはアルコールもあり「とびっちょオリジナルビール」も揃っていた。

コロッケに合いそうな「しらすビール」を注文した。

煮沸抽出した「しらすエキス」なるものが入っている黒ビールだそうだ。

ネット検索すると「しらすビール まずい」という評判だったので、恐る恐る一口飲んでみる。

残念ながら私の舌では「しらすエキス」を感じることはできなかったが普通に美味しく飲めた。

とびっちょのオリジナルビールも藤沢市のふるさと納税の返礼品になっているとのこと。

隣の飲食店「島童子」を覗いてみると可愛らしいシロクマがこっちを見ていた。

「しらすまん」が気になったので一つ買ってみる。

サイズは「大きすぎず、小さすぎず」で食べ歩きにはピッタリ。

私の舌でも「しらすの風味」がしっかり感じられる中華まんだった。

「揚げ物」の調理が終わったので、とびっちょで注文の品々を受け取る。

お持ち帰りでも「しらすかき揚げ」は揚げたて熱々でした。

これは熱々のうちに食べるしかないでしょ。

頭上をトンビが飛び回ってかき揚げを狙っていたので、注意最大限の注意を払って食す。

揚げたて特有のサクサク感は勿論、上に乗ってる「しらす」も美味。

ビールとよく合いそうなかき揚げでした。

結構お腹もいっぱいになってきたので観光がてら運動をすることに。

江ノ島 食べ歩き 江島神社

江島神社の入口にある「青銅の鳥居」に到着。

1821年(文政4年)に再建された鳥居で、ずっと潮風を受けながらその姿をとどめている。

参道には旅館、土産物店、飲食店が軒を連ねており江ノ島で一番賑わっているスポット。

とびっちょの支店もこの通りにあり、本店同様行列ができていた。

朱色の大鳥居をくぐると、竜宮城を模した「瑞心門(ずいしんもん)」がお出迎え。

江島神社は厳島神社 (広島県)、竹生島神社(滋賀県)と日本三大弁天の一つ。

境内のそれぞれの場所に三姉妹の女神様が祭られている。

島の頂上まではかなり高低差があるようで「江ノ島エスカー」が隣接されていた。

頂上まで続くエスカレーターは全長106mで高低差46mを約4分ほどで上れる。

今回は食後の運動も兼ねているので自分の足で歩きたい。

ただ、参道は人が多かったので脇道へ向かう。

江ノ島 食べ歩き

大鳥居の右手にあるそこそこの傾斜がある脇道に入る。

生活道路となっているそうで一般のバイク・車の乗り入れは禁止されているようだ。

5分程歩くと少し開けた場所に出る。

相模湾と新江ノ島水族館周辺の街並みが一望できるスポットだった。

10分程歩くと「御岩屋道通り」と合流するポイントに到着。

参道と違い、すれ違う人も数人だったので人混みを避けるのに最適なルートだった。

左手に「江ノ島展望台(シーキャンドル)」がだいぶ大きく見えた。

右手にも江島神社のスポットがいくつかある。

ただ「御岩屋道通り」も人が多かったので今回の江ノ島散策はここまでに。

坂道を歩いたのでお腹もいい感じに空いてきた。

食べ歩きの〆に新江ノ島水族館へ向かう。

江ノ島 食べ歩き 新江ノ島水族館

江の島大橋を渡って、新江ノ島水族館のオーシャンデッキに直行。

頭上にネットがかけられており、トンビの来襲から身を守れるのだ。

食べ歩きのメインはゆっくりと食べたい。

食べ歩きのラストはとびっちょの「釜揚げしらす丼」。

半熟卵を割って食べると「卵のトロトロ感」と「しらすの食感」が楽しめた。

コロッケに始まり、ビール、中華まん、かき揚げと続いた「しらす」づくしの食べ歩きだった。

新江ノ島水族館自体も楽しめるスポットだったのでぜひ。

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江ノ島 食べ歩き まとめ

ここまで江ノ島での食べ歩きについてまとめてきました。

  • 江ノ島は「しらす」の名産地
  • 江ノ島で食べ歩きをする際は「トンビ」に注意

午前、午後のどちらかで新江ノ島水族館を楽しむのもオススメです。

みなさんの旅の参考になれば幸いです。

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